【海外調査会社プレスリリース】 2006/5/16
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インスタット社】
2010年までに2420億ドルまで成長するアジア太平洋地域の無線による収益
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602834aw.htm#press
2011年までに5500万ドルを上回るアジア太平洋地域のブロードバンドアクセス
による収益
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602845acm.htm#press
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【インスタット社】
2010年までに2420億ドルまで成長するアジア太平洋地域の無線による収益
アリゾナ州スコッツデール、2006年5月2日
アジア太平洋地域の無線通信による収益は、2005年の1599億7000万ドルから
2010年末までに2424億2000万ドルまで成長するだろうと米国の調査会社インス
タット社は報告する。オーストラリア、中国、香港、インド、インドネシア、
日本、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、台湾などのアジ
ア太平洋地域全体の加入率は2005年に25%であったが、国別に見るとインドの
6.8%から香港の115%まで様々である。
インスタット社のアナリストBryan Wang氏は、「3Gモバイルサービスの導入に
よって加入者数が増加している。日本のように3G導入がうまくいっている国で
は、プロバイダがデータサービスから得る収益は比較的高く、2005年の総収入
の約27.9%で、アジア太平洋地域全体の19.9%よりかなり高い」と語る。
インスタット社は下記についても調査した。
◇ 2005年に、アジア太平洋地域の無線通信加入数は8億5940万以上、2010年
には15億7000万に達すると予測される
◇ 香港などの成熟市場における合併と統合は、より高い収益性を目指す一
方、競争において有利な立場を維持しようとするものである
◇ 現在、音声サービス以外で最もポピュラーなのは、着メロ、壁紙、MMA、
ゲームのモバイルダウンロードである
インスタット社の調査レポート「アジアの無線通信調査アニュアルレポート
2006年 - Asia Wireless Annual Report 2006」は、アジア太平洋地域の無線
通信産業の市場傾向と発展に関するわかりやすい概説を提供している。2010年
までの12か国のユーザ当りの無線通信収益(ARPU)、平均収益、加入数、国毎の
普及率の予測を行い、参入企業の分析や各国の課題を詳述している。
この調査レポートは、この激動する市場において無線機器メーカーや技術ベン
ダ、サービスプロバイダのビジネスチャンスを特定するために調査している
Asia Wirelessサービスの一環である。主要な市場とサービスセグメントを分
析、予測し、インスタット社が高く評価した国毎の無線通信サービスを調査す
る。中国、インド、韓国、日本、台湾などのダイナミックなアジア市場を、モ
バイルコンテンツ、モバイルデバイス、位置情報サービス、加入者数、インフ
ラなどに区分して定量化している。
主要企業の製造、競合企業、ビジネスモデル、市場シェア、業界の協議事項、
無線機器や製品の出荷/導入数も調査する。サービス側からは、市場ダイナミ
クス、購買行動、ビジネスモデル、導入計画を調査している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602834aw.htm#press
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2011年までに5500万ドルを上回るアジア太平洋地域のブロードバンドアクセス
による収益
アリゾナ州スコッツデール、2006年5月8日
アジア太平洋地域のブロードバンドアクセスサービス市場の総収益は、2005年
の207億ドルから、2011年までには551億ドルに達するだろうと米国の調査会社
インスタット社は報告する。第1層の市場である日本と韓国は2005年の市場の
60%以上を占め、続いて第2層の香港、台湾、オーストラリア、シンガポール
は15%程度だということである。
「中国とインドのようなあまり普及が進んでいない市場では、ブロードバンド
アクセスサービスが2011年までに大きく成長して、アジア太平洋地域のブロー
ドバンド加入者数拡大に貢献すると予測される。この市場ではサイバーカフェ
が安価に利用できるため、固定料金なしでブロードバンドサービスを経験して
いる。これは新規加入を促進するだろう」とインスタット社のアナリスト
Bryan Wang氏は語る。
インスタット社は下記についても調査した。
◇ 日本、韓国、香港などの市場の次世代ブロードバンドサービス戦略は、競
争力のあるブロードバンドコンテンツ(IPTVとVoIP)を付加するサービスによっ
て推進され、新しいブロードバンド価格体系を作り出している
◇ 2011年までに様々な接続技術が登場し、現在支配的な技術であるDSL、
ケーブルモデム、衛星などとの価格競争に直面するだろう
◇ 長期的には、競争力のあるコンテンツと「キラーブロードバンドアプリ
ケーション」が成功の鍵であろう
インスタット社の調査レポート「アジア太平洋地域のブロードバンド接続サー
ビス市場調査 : 成長は続くか? - Asia/Pacific Broadband Access Services
Market: The Continuing Excitement」は、アジア太平洋地域主要13カ国のブ
ロードバンドアクセス市場を調査した。2011年までの加入者数と収益の予測を
行い、各国の主要市場の分析と、バングラデシュ、ミャンマー、パキスタン、
ベトナムなどの新興成長市場の分析も行っている。
この調査レポートは、アジア太平洋地域のデジタルホームネットワーキング関
連製品とアプリケーション市場を国毎に分析しているAsia Consumer
Convergenceサービスの一環である。消費者については、所有状況、購買行
動、関心度、製品需要について調査している。メーカーについては、競争企
業、ビジネスモデル、主要サプライヤのシェア、業界の協議事項、消費者向け
機器や製品の出荷/導入数も調査する。サービスについては、市場ダイナミク
ス、購買行動、ビジネスモデル、導入計画を調査している。ケーブルテレビや
IPベースのVODなどのサービスへの見解も提供しており、中国、インド、日
本、韓国、台湾などのダイナミックなアジアの消費者市場に関する非常に豊か
でユニークな年間サービスである。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602845acm.htm#press
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