【海外調査会社プレスリリース】 2006/5/15
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【ベンチャーデベロップメント社】
アジア太平洋地域のパワーサプライとパワーマネジメント用ICのシェアは世界
市場の70%に迫る
http://www.dri.co.jp/auto/report/vdc/vdcpoweric0506.htm
【ABI リサーチ】
プレイスシフトのハードウェア、ソフトウェアとサービス:時と場所を選ばな
い映像サービス用Slingboxとその他のディスラプティブ技術
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abipsve06.htm
【インスタット社】
サービスプロバイダに新たな収益をもたらさないIMSアプリケーション
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602878wwi.htm#press
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【ベンチャーデベロップメント社】
アジア太平洋地域のパワーサプライとパワーマネジメント用ICのシェアは世界
市場の70%に迫る
米国の調査会社ベンチャーデベロップメント社(VDC)の調査レポート「パワー
サプライとパワーマネジメントIC市場調査:世界市場分析(第5版) - パワーサ
プライとパワーマネジメントIC市場調査:世界市場分析(第5版)」によれば、ア
ジア太平洋地域のパワーサプライとパワーマネジメント用のICは2005年90億ド
ルにのぼり、世界市場のシェアの68.6%を占めたとのことである。
アジア太平洋地域は現在のところ世界最大の市場ではないが、年平均成長率
(CAGR)14.2%で急速に成長し、2010年には市場規模167億ドルで世界の70%を占
め、間違いなく世界最大の市場となるだろう。南北アメリカとEMEA市場は、
2010年まで共に10%以上の年平均成長率(CAGR)で成長を続けると予測される
が、アジア太平洋地域の急速な成長によって両地域の世界市場のシェアは奪わ
れるだろう。
その他の調査結果は以下の通り。
◇ アジア太平洋地域は、パワーサプライとパワーマネジメントICを搭載する
製品や機器のほとんど大部分の生産を担っており、今後も世界のエレクトロニ
クス生産の中心地であり続けるだろう。既に大きな市場であった日本、韓国、
台湾などの国々に続いて、中国とインドがOEMとして確立し、ますます世界の
エレクトロニクス市場における大きなシェアを築きつつある
◇ この成長は、中国などの国々へのエレクトロニクス生産の移動によっても
たらされたと考えられる。日本、韓国、台湾などの先行する大きな市場が既に
成熟し、成長が停滞しても、中国がアジア太平洋地域の成長をもたらしてい
る。中国市場の最も明白な利点は作業コストが削減できる好ましい労働市場で
ある
◇ 中国の国内市場の可能性は、その大きな人口もOEMにとって有利である。
中国がエレクトロニクス市場での主導権を握れば、労働現場での技術や教育は
向上し、一層魅力的な生産拠点となりつつある。低い労働コストで高い生産性
と品質を実現することができる
◇ また、エレクトロニクス生産はインドでも増加している。しかし、インド
が低価格の設計の中心地として成長し、エレクトロニクス製造において中国を
牽引することが予測されている。インドで設計されたものが中国で製造される
というケースが増加するだろう
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/vdc/vdcpoweric0506.htm
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【ABI リサーチ】
プレイスシフトのハードウェア、ソフトウェアとサービス:時と場所を選ばな
い映像サービス用Slingboxとその他のディスラプティブ技術
Slingboxなどのデバイスによって、消費者の映像コンテンツ視聴方法に変化が
生じている。インターネットやネットワーク技術を利用すれば、プレイスシフ
ト用デバイスやサービスによって、コンテンツは消費者の移動に伴ってどこへ
でも「ついてくる」ようになる。この機能は既存と新しいコンテンツ配信に大
きな影響を及ぼすため、大規模ネットワークオペレータとコンテンツ配信業者
はプレイスシフト技術の導入に注目している。またこの技術の認識が高まれ
ば、プレイスシフトに乗り換える消費者が大幅に増加するため、潜在的な収益
性は高いだろう。
米国の調査会社ABIリサーチの調査レポート「プレイスシフトのハードウェ
ア、ソフトウェア、サービス:時と場所を選ばない映像サービス用Slingboxと
その他のディスラプティブ技術」は、ビデオの出力先変更に関連したハード
ウェア、ソフトウェア、サービスを考察している。ハードウェア収益とプレイ
スシフト専用デバイスの出荷台数、セットトップボックスや家電などのデバイ
スとプレイスシフトとの統合を予測している。また、クライアントがプレイス
シフトを利用する可能性とボリュームを考察・予測し、スマートフォン、携帯
型ゲーム機、モバイルメディアプレイヤーへの統合を査定している。プレイス
シフト関連サービスを調査して、無線キャリアとペイTVオペレータが、プレイ
スシフトの技術とサービスにどのように取り組むか論考している。また、プレ
イスシフト関連製品を提供しているベンダを詳しく分析している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abipsve06.htm
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【インスタット社】
サービスプロバイダに新たな収益をもたらさないIMSアプリケーション
アリゾナ州スコッツデール、2006年5月9日
既存およびその他の独自機能で強化されたIPマルチメディアサブシステム
(IMS)ベースの通信アプリケーションは、既存のサービスに付加価値を与える
が、消費者の新たな支出は生みださないだろうと米国の調査会社インスタット
社は報告する。IMSは主に無線と有線サービスの統合、プレミアムコンテンツ
向けの統合マルチメディアバンドルサービスの開発、エンターテインメント
サービスによって収益を生む。
「これまで、通信サービスの消費者支出は常に消費者支出全体の増加に連動
していた」とインスタット社のアナリストKeith Nissen氏は言う。「消費者支
出が増加しなければ、収益の増加も危ぶまれる。キャリアのIMS収益戦略の目
的は、1ヶ月の世帯当りの支出で、最大割合を占めるのが通信とその関連サー
ビスになることだ。」
インスタット社の調査結果を以下にあげる。
◇ 従来の公衆電話交換網(PSTN)の収益は、できるだけ長く維持しなければ
ならない。収益は下落傾向にあるが、単にブロードバンド以外の単一サービス
の加入者を維持する目的で価格や粗利益を下げるべきではない。
◇ 今後の加入者一人当たりの平均売上(ARPU)とキャリア収益は、ブロード
バンド市場シェアによって決まる。
◇ コンテンツのコストと通信サービス料金の上昇は、IMS対応の通信アプリ
ケーションにおける新たな消費者支出に歯止めをかける。
インスタット社の調査レポート「消費者向けIMSによる収益戦略 - Consumer
IMS Revenue Strategies」は、IMSサービスに関する通信プロバイダの戦略を
記載している。この示唆に富む調査レポートは、キャリアはIMSによって消費
者による収益を増やす手段が示されている。またそれによって、市場のプライ
シング、競争、企業強化の今後の展開が明らかになる。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602878wwi.htm#press
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