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【海外調査会社プレスリリース】 2006/4/26

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インスタット社】
世界のブロードバンド加入者数は2010年に4億を超えるとインスタット社が
予測
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0603199mbs.htm#press

成熟期を迎えたDSLAM市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602866wn.htm#press

【ICインサイツ社】
ICインサイツ社が主要O-S-Dサプライヤトップ20社をランキング
http://www.dri.co.jp/auto/report/icin/icinosdreport06.htm#press
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【インスタット社】
世界のブロードバンド加入者数は2010年に4億を超えるとインスタット社が
予測

アリゾナ州スコッツデール、2006年4月18日
DSLサービスやケーブルモデムサービスのような確立したブロードバンド技術
がますます普及し、また、固定無線ブロードバンドと衛星ブロードバンドサー
ビスの改良が進んで、世界のブロードバンド加入者数は今後5年間で倍増する
だろうと米国調査会社インスタット社は報告する。インスタット社は、2010年
末時点での世界のブロードバンド加入者数は4億1300万に達するとみている。

「世界のブロードバンド加入者数の急速な成長にはいくつかの理由があるが、
最も重要なのは、ブロードバンドサービスが使いやすくなったことと、高速接
続によって実現した新しいアプリケーションが増えたことである。そのほかに
も、徐々にではあるが確実にサービス利用料金が下落していることや、ビデオ
や電話と高速インターネットサービスのバンドリング戦略が始まりつつあるこ
ともあげられる」と、インスタット社のアナリストMike Paxton氏は言う。

インスタット社の調査結果を以下にあげる。
◆ DSLは、世界のブロードバンド加入者総数の69%を占めており、依然として
最も主要なブロードバンド接続技術である
◆ 現在の成長に引き続いて、2006年も毎月370万人のブロードバンド新規加
入者が見込まれる。米国では毎月67万人の新規加入者が見込まれる
◆ インスタット社によれば、世界のブロードバンド加入者数は2006年2月下
旬に2億を超えた

インスタット社の調査レポート「ブロードバンド市場は引き続き好調 :世界の
加入者は2億人を超える - The Broadband Boom Continues: Worldwide
Subscribers Pass 200 Million」は、世界の住宅向けブロードバンドサービス
市場を調査した。ブロードバンドサービス市場の主要企業を調査し、最も広範
に利用されるブロードバンドアクセス技術について論議した。さらにケーブル
モデムサービス、DSLサービス、固定無線ブロードバンドサービス、FTTHなど
の、地域毎の加入者数を予測した。衛星ブロードバンド加入者、電力線接続加
入者、ファーストマイルイサネットについても調査した。

この調査レポートは、ケーブル、voDSL、DBS、IPTVサービス、デジタル地上波
放送などの、世界のマルチメディアブロードバンド市場についてのわかりやす
い分析を提供するインスタット社のMultimedia Broadband Serviceサービスの
一環である。加入者数、ビジネスモデル、産業的課題、主要なクロスマーケッ
ト的戦略を調査している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0603199mbs.htm#press
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成熟期を迎えたDSLAM市場

アリゾナ州スコッツデール、2006年4月25日
インターネットユーザのマルチメディアアプリケーションの利用が進み、高速
接続を必要とするようになってきたため、DSLAMの世界市場は2005年の7600万
から2010年末までに8910万ポートまで成長するだろうと米国調査会社インス
タット社は報告する。ダイヤルアップユーザがブロードバンドに移行している
のみならず、ブロードバンドユーザはより高速なブロードバンド接続に移行し
ており、DSLAM市場の成長は継続するが、その速度は鈍化していくだろうとイ
ンスタット社は述べている。

「DSLAM市場は成熟した。新規出荷ポート数を伸ばすASPが減少するため、市場
の総収益は今後5年間下落する」と、インスタット社のアナリストDaryl
Schoolar氏は言う。

インスタット社の調査結果を以下にあげる。
◆ Alcatelは、2005年に28.4%を占めた主要ベンダだった
◆ 今後数年間は、DSLAMだけからマルチサービス接続プラットフォームへの
移行が進む
◆ IP DSLAMはフルイーサネットサービスプラットホームに取り込まれるだろう

インスタット社の調査レポート「DSLAM市場展望 :ブロードバンドの波に乗
- DSLAM Market Outlook: Riding the Broadband Wave」は、市場傾向、タイ
プ/地域別のシェアなどのDSLAMの世界市場を調査している。2010年までのポー
ト出荷、収益、DSL加入者数の予測も提供する。

この調査レポートは、サービスプロバイダネットワーク機器市場の主要な分野
についての分析を提供するインスタット社のService Provider Networksサー
ビスの一環である。ブロードバンド接続、広域接続、新しいネットワークアー
キテクチャについて調査し、DSLAM、DLC/MSAN、FTTP、WiMAX、エッジ/コア
ルータ、マルチサービススイッチ、有線/無線統合のIMSアーキテクチャなどの
分析と予測を提供する。主要な機器ベンダと新規参入企業、将来のサービスプ
ロバイダに必要とされる要件や機器への影響要因について紹介する。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602866wn.htm#press
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【ICインサイツ社】
ICインサイツ社が主要O-S-Dサプライヤトップ20社をランキング

ランキングに含まれないアジア太平洋地域の企業

アリゾナ州スコッツデール、2006年4月13日
米国の半導体専門調査会社であるICインサイツ社は、オプトエレクロニクス、
センサ/アクチュエータ、ディスクリートの3つの半導体製品群(O-S-D)の販売
高から、2005年の上位20ベンダをリストアップした。ICインサイツ社の調査レ
ポート「OSD市場調査 2006年:オプトエレクトロニクス、センサ、ディスク
リート半導体市場分析・予測 - OSD Report 2006 :Optoelectronics Sensors,
and Discretes」によると、2005年のO-S-D売上の首位は25億ドルの東芝、20位
は6億ドルのOsramだった。

図1に示されるように、20社のO-S-Dベンダの内、9社が日本、7社が米国、4社
がヨーロッパの企業である。日本以外のアジア太平洋地域の企業は2005年の
O-S-Dランキングのトップ20社にはなかった。主要なアジア太平洋地域の半導
体参入企業は、過去25年間O-S-D市場セグメントを全く無視しており、トップ
20社のO-S-Dベンダランキングは日本、米国、ヨーロッパの企業だけが占めて
きた。
O-S-Dベンダランキングのトップ20社にアジア太平洋地域の企業が含まれてい
ないのと同様に、オプトエレクロニクス、センサ/アクチュエータ、ディスク
リートのそれぞれの半導体製品における2005年の上位10位にもはいっていな
い。しかし、今後数年の間に、台湾や中国のデバイスメーカーが、オプトエレ
クロニクスとディスクリートのランキングに登場するとICインサイツ社は見て
いる。2005年には、台湾のLite-On Technologyが惜しくもトップ20社を外れた
が、2005年のO-S-D半導体収益は、20位から2400万ドルだけ下回る5億5400万ド
ルだった。

ICインサイツ社の調査レポート「OSD市場調査 2006年:オプトエレクトロニク
ス、センサ、ディスクリート半導体市場分析・予測 - OSD Report 2006
:Optoelectronics Sensors, and Discretes」は、オプトエレクロニクス、セ
ンサ/アクチュエータ(MEMSを含む)、ディスクリートの3つの半導体製品市場を
調査している。市場概観、最終アプリケーション、開発動向、主なベンダラン
キングを約200ページにわたって詳述している。半導体市場で成長しているオ
プトエレクロニクス、センサ/アクチュエータ、ディスクリートについての市
場分析と予測データを提供している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/icin/icinosdreport06.htm#press
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