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【海外調査会社プレスリリース】 2006/4/24

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インスタット社】
レベルアップの時期に入った3G市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602925gw.htm#press

【ABI リサーチ】
サービス開始間近の「クアドラプルプレイ」サービス
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abinms06.htm#press

韓国のRFID市場:試験段階のその後 - タグ、リーダー、統合サービスの新たな
成長
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abikrm06.htm
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【インスタット社】
レベルアップの時期に入った3G市場

アリゾナ州スコッツデール、2006年4月5日
セルラーオペレータは2005年も引き続き3Gの導入を行ったが、新たな導入の
ペースは緩慢なものであると、米国の調査会社インスタット社は報告する。
2005年に、35のWCDMAシステムと7つのCDMA2000 1X EVのシステムが導入され
た。

「ほとんどのキャリアは、少なくとも当初のターゲットを3Gに置いてきた。つ
まり、将来的にはWiMaxの可能性を見据え、徐々にではあるがWiFiを採用して
きた。多くの場合、キャリアは今後数年間は様子見をしながら、既存のネット
ワークを整備して、新しい機能を開発して使えるようにしようとしている。
キャリアは3G導入のために何十億ドルを費やしてきたが、今後の戦略はこれら
のネットワークをどのように最も効率よく利用するかにかかっている」と、イ
ンスタット社のアナリストAllen Nogee氏は言う。

インスタット社の調査結果を以下にあげる。
- 世界の3G加入者数は、2004年の2910万から2010年には5億4000万に増えるだ
ろう
- WCDMAキャリアはHSDPAに大きな魅力を見出しており、大部分は計画中また
はアップグレード中である

インスタット社の調査レポート「3G携帯電話普及状況調査: 次世代がやってき
た - The Next Generation Has Arrived?3G Cellular Deployment Report」
は、世界の3G市場を調査した。3Gシステムを配備または3G機器を購入している
キャリアと、購入したがまだ配備していないキャリアの両方をリストアップし
ている。リストに含まれるのは、使用される技術、国、発売日、各キャリアの
最新の3G機器契約日である。多くの場合、機器をオペレータに販売した機器
メーカーも記載している。さらに、TD-SCDMA、WCDMA、CDMA2000 1X EV加入者
に関するインスタット社の最新の予測も記載している。

この調査レポートは、世界のモバイルネットワークインフラストラクチャとコ
ンポーネント市場の包括的な分析を提供するインスタット社のWireless
Infrastructureサービスの一部である。調査しているのは、市場トレンドの分
析、ワイヤレスインフラストの新しい技術、四半期毎の新しい契約のレポー
ト、基地局設備の予測とカバレッジ、半導体、音声チャンネル、パワー増幅器
である。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602925gw.htm#press
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【ABI リサーチ】
サービス開始間近の「クアドラプルプレイ」サービス

ニューヨーク州オイスターベイ、2006年4月12日
TV、電話、インターネットのバンドルサービス/トリプルプレイサービスは、
オペレータやサービスプロバイダ加入者の解約を防ぎ、運用コスト削減に役
立っている。米国の調査会社ABIリサーチの調査レポート「トリプルプレイ
ネットワークのハードウェアとシステム:ソフトスイッチ、メディアゲート
ウェイ、OSS、BSS、ポリシー制御ー音声、ビデオ、データのバンドルサービス
の実現技術」によれば、無線通信を第4のサービスとして提供すれば、全体の
バランスが良くなると考えるオペレータもあるとのことである。

米国では、Sprint Nextelが北米の大規模なケーブルオペレータ(MSO)と提携
し、クアドラプルプレイを提供すると発表した。英国では、ケーブルオペレー
タのNTLがVirgin Mobileを買収する。Verizonは光ファイバサービス(FIOS)を
開始するが、既に社内に無線部門があるため、サービスとネットワークの統合
は容易に実現できると期待している。

ABIリサーチでブロードバンドとマルチメディア分野の主席アナリストMichael
Arden氏は、「大抵の場合、ネットワークと機器の統合よりも、消費者にトリ
プルプレイサービスやクアドラプルプレイサービスを売り込むことのほうが重
要である。実際のネットワーク統合には時間がかかる。ABIリサーチの調査レ
ポートは、サービスではなくネットワークそのものを調査している」と言う。
これまで、主要オペレータではBritish Telecomだけが、すべてのネットワー
クをIPシステムに完全に統合するために力を注いできた。

トリプルプレイとクアドラプルプレイサービスに向けたネットワークの統合
で、運用コストは削減されるが、新たな課題もでてくる。管理を構成する3つ
の層、トラフィック管理、機器管理、管理・ビリングはすべて連動して動き、
相互運用させなければならない。そのためには規格の改善が必要である。

その他の課題として、QoS問題とネットワークのポリシー制御があげられる。
提携会社が運営しているホストVoIPサービスのサポートに必要な帯域幅を補う
ことを期待しているオペレータもいる。ビリングは、こういったマルチモード
処理でも複雑で、ネットワークトラフィックに優先順位をつけるためには、IP
パケットを詳細に調べる必要があるため、利用者がオンライン上で何をしてい
るのか特定するという、プライバシーに関わる問題もある。

ABIリサーチの調査レポート「トリプルプレイネットワークのハードウェアと
システム:ソフトスイッチ、メディアゲートウェイ、OSS、BSS、ポリシー制
御ー音声、ビデオ、データのバンドルサービスの実現技術」は、トリプルプレ
イおよびクアドラプルプレイサービスの技術の概要を記載している。加入者の
成長率、新技術、QoS(Quality of Service)モバイルサービスの役割などの問
題について、機器とソフトウェアに分けて記載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abinms06.htm#press
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韓国のRFID市場:試験段階のその後 - タグ、リーダー、統合サービスの新たな
成長

2005年、韓国政府は多くのRFID試験サービスを開始し、韓国のRFID市場は堅調
に成長している。現行の74サービスを分析すると、最も需要が高いのはロジス
ティックスと資産管理向けのトラッキングアプリケーションである。今後も成
長は継続し、市場参入する韓国と海外のベンダ数は増加するだろう。2006年、
グローバル市場に進出するため、韓国ベンダは利益の上がるUHFセグメントに
積極的に取り組み、主要なRFIDのグローバル企業との競争力を高めるための規
格の確立と特許プールの整備を始めた。

米国の調査会社ABIリサーチの調査レポート「韓国のRFID市場:試験段階のその
後 - タグ、リーダー、統合サービスの新たな成長」は、韓国のRFID市場の成
長にとって大きな意味を持つ、規格、プロセスの変化、プライバシー問題など
の課題を特定している。また2012年までのタグ、リーダー、ミドルウェア、統
合サービスの出荷と収益を予測している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abikrm06.htm
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