【海外調査会社プレスリリース】 2006/3/22
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インスタット社】
ライバルが好調でも2010年までゲーム機市場をリードするソニー
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602145me.htm#press
【ディットバーナーアソシエイツ社】
FMCはキャリアの新たな収益源というよりは、競争力を高めるツールである
http://www.dri.co.jp/dit/pr/03172006.htm
【ABI リサーチ】
ブルートゥースの世界市場:デバイス、半導体、ソフトウェア
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiblu06.htm
車輌向けRFID市場:車輌登録、セキュリティシステム、TPMS、自動車製造、
ETC、AVI
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiarm06.htm
リアルタイム交通情報:データ収集と配信のサービスとインフラ
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abirts06.htm
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【インスタット社】
ライバルが好調でも2010年までゲーム機市場をリードするソニー
アリゾナ州スコッツデール、2006年3月20日
マイクロソフトや任天堂などが激しく追い上げるものの、2010年までソニーが
ビデオコンソール市場での優位を保ち続けるだろうと米国の調査会社インス
タット社は報告する。2010年までの次世代ゲーム機のシェアは、ソニーPS3が
ほぼ50%以上、マイクロソフトXbox360は28.6%、任天堂Revolutionは21.2%を占
めるだろう。
「マイクロソフトは、発売時期の早さ、北米市場における強み、新世代ゲーム
機の発売によって広がった年齢層や年長のゲーム愛好者へのアピールなどに
よって、任天堂を上回るだろう」とインスタット社のアナリストBrian
O'Rourke氏は語る。
インスタット社の調査レポートは、下記についても述べている。
◆PS3は、ソニーの主要な企業戦略であるハイディフィニション形式のブルー
レイDVDの再生機能を搭載するだろう
◆任天堂のゲーム機の重要な特徴は、ユーザの腕の動きがゲームキャラクタを
動かす新しいタイプのコントローラである
◆価格が高いため、次世代ゲーム機の出荷数がピークを迎えるのは、現世代の
ゲーム機と同じ年になると考えられる。しかし、結局は次世代ゲーム機が現世
代ゲーム機を上回るとインスタット社は考える
インスタット社の調査レポート「家庭用ゲーム機市場 2006年: マイクロソフ
トは次世代へ、ソニーは既存技術で市場独占を目指す - Video Game Consoles
2006: Microsoft Launches Next Generation, Sony Dominates Current
Generation」は、据え置き型のゲーム機だけを対象に世界の市場を調査した。
この調査には任天堂DSやソニーPSPなどの携帯型プラットホームは含まれてい
ない。2010年までのゲーム機別、地域ごとの出荷数と収益を予測し、オンライ
ン加入者とその収益、企業戦略を考察する。また、1000名以上のゲーム機所有
者を対象とした調査結果と次世代機の購入予定も掲載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0602145me.htm#press
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【ディットバーナーアソシエイツ社】
FMCはキャリアの新たな収益源というよりは、競争力を高めるツールである
メリーランド州ベセスダ、2006年3月17日
米国調査会社ディットバーナーアソシエイツ社の調査レポートによれば、FMC
の3つのカテゴリが近い将来非常にポピュラーになり、「オール・モバイル」
という発想(いわゆるFMS/固定電話のユーザを携帯電話に移行させようとする
戦略)と競合するものになるとのことである。
3つのカテゴリーとは:
◆デュアルモード端末を利用したサービス
◆設定方式あるいはプログラミングによる自動転送サービス(Follow-me)
◆ホームゾーン価格システム
調査レポート「Fixed Mobile Convergence」は、FMCに関するビジネスと市場
的な問題について包括的な情報を提供している。それによるとFMCサービス
は、特にフルサービスキャリア(固定通信、移動通信の両方のサービスを提供
しているキャリア)にとっては、それ程大きな利益をもたらすものではないと
のことである。例えば、キャリアが宣伝しているデュアルモード端末を利用し
たサービス(ワンフォンサービスや番号、アドレス帖、ボイスメールボック
ス、請求書、問合せ先等の一本化)は顧客の利便性を高めるものではあるが、
キャリアの売上増に直接繋がるものではなく、顧客にとってのコスト軽減に貢
献するのみである。つまり、家庭、オフィスLANなどを経由する電話の受発信
は固定電話の料金システムで請求され、移動体サービスの料金よりも安くなっ
てしまう。
Dual-Mode Terminal FMC vs. Fixed Mobile Substitution (FMS)
<図は下記弊社ホームページをご覧ください>
ディットバーナーアソシエイツ社の副社長、Alain Thiney氏は「FMCによって
フルサービスキャリアが得ることの出来る収益は、固定やモバイルによるビデ
オ配信サービスに較べても見劣りのするものである。これら、固定やモバイル
のブロードバンド・アクセス・ネットワークで配信されるIPベースの高付加価
値サービスこそが、本当の収益源となる。なぜならば、FMCはプレミアムサー
ビスに対してお金を払わないユーザに対して利便性を提供しているのみだから
である。」
このように、FMCは収益面での効果はあまり期待できないとしても、FMCが競争
力を高めて市場シェアを維持、拡大し、顧客が離れないようにして、移動体の
新たなユーザをも獲得するためのツールであると、この調査レポートは評価し
ている。の調査レポートは包括的なFMCの収益モデルをシュミレーションし、
FMCによる収益的なインパクトを幾つかのビジネス事例に即して解説してい
る。
◆ ディットバーナーアソシエイツ社の「Fixed Mobile Convergence」レポー
トについて
ディットバーナーアソシエイツ社による「Fixed Mobile Convergence」は
200ページ以上で、50の表、80のチャート、グラフ、FMCの収益モデルを掲載し
ている。調査レポートは次の3つに分かれている。
「FMCのための戦略フレームワーク」
「キャリアのFMC開発動向:21ケーススタディ」
「FMC収益のビジネス事例分析」
※英文につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/dit/pr/03172006.htm
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【ABI リサーチ】
ブルートゥースの世界市場:デバイス、半導体、ソフトウェア
2005年に大きく成長したブルートゥース市場は、2006年にさらに成長して最高
潮に達すると予測されている。だがセルラー端末以外の市場での販売収益を確
保する以前に、技術的に対処すべき大きな課題がある。米国の調査会社ABIリ
サーチの調査レポート「ブルートゥースの世界市場:デバイス、半導体、ソフ
トウェア」は、UWBの搭載が真剣に検討され、また設計の取り組みが本格化す
るという、ブルートゥースにとって重要な時期に出版される。現在提供されて
いるブルートゥース市場について最広範なデータ提供して、装置、半導体、ソ
フトウェア市場に関する幅広い分析を行っている。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiblu06.htm
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車輌向けRFID市場:車輌登録、セキュリティシステム、TPMS、自動車製造、
ETC、AVI
車輌向けRFID市場は、RFID業界で最も話題になっている市場というわけではな
いが、明らかに出荷台数と収益が最も多い市場のひとつである。RFIDは、自動
車市場で20年前から使用されてきた技術である。技術の進歩にともない、メー
カーは製造プロセスの向上と自動車の機能向上にRFIDを利用することを模索し
始めた。米国の調査会社ABIリサーチの調査レポート「車輌向けRFID市場:車輌
登録、セキュリティシステム、TPMS、自動車製造、ETC、AVI」は、RFIDだけで
なく、タイヤへの衝撃モニター装置や車輌登録、セキュリティシステムなどの
RFを利用している技術についても記載している。また、道路通行料自動徴収シ
ステムと車輌自動認識についても記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiarm06.htm
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リアルタイム交通情報:データ収集と配信のサービスとインフラ
質の高いデータを即時に提供することによって、ナビゲーションやテレマ
ティックスなどのリアルタイム交通情報サービスは飛躍的に成長するだろう。
米国の調査会社ABIリサーチの調査レポート「リアルタイム交通情報:データ収
集と配信のサービスとインフラ」は、北米、欧州、アジアで拡大している交通
情報市場におけるデータの収集と配信方法を考察し、従来型のビジネスとの関
連性を調査している。リアルタイムの交通情報に利用されているセルラ、衛
星、RDS-TMC、VICS、DSRC、デジタルラジオ技術、そして交通情報を収集する
組込み型車道センサ、音響センサ、ビデオ、レーダ、マイクロ波、RFID、DSRC
などの技術について査定している。
主要な市場の促進要因を特定し、各主要地域の課題と関連企業を詳細に考察し
ている。北米、欧州、アジア太平洋地域の予測データを提供し、それぞれの
ユーザ数とインフラ導入を予測し、予測される市場についても記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abirts06.htm
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:栗原
mailto:kurihara@dri.co.jp
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