【海外調査会社プレスリリース】 2006/3/9
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【テレジオグラフィー】
2005年の米国VoIPの収益と加入者は3桁成長
http://www.dri.co.jp/auto/report/telegeo/tgusvoip05.htm#press
【ピラミッドリサーチ社】
予測を下回るMVNEの収益性
http://www.dri.co.jp/auto/report/pyramid/pyrvmp06.htm#press
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【テレジオグラフィー】
2005年の米国VoIPの収益と加入者は3桁成長
2006年3月7日
2005年は、米国のVoIP (Voice-over-IP)市場が大きく成長した1年だった。総
加入者数は、2004年第4四半期の130万人から248%増加して、2005年末には450
万人になったと米国調査会社テレジオグラフィー社の調査レポート「米国の
VoIPレポート - 消費者向けVoIP市場統計と分析」は報告する。さらに驚くべ
き成長を見たのは収益の増加で、2004年の2億ドル未満から、2005年は300%以
上成長して10億ドルを超えた。2010年までにVoBB回線数は約1900万に増加する
と予測されるが、この成長は主に現在の電話会社の回線を侵食してもたらされ
るものだろう。
このような昨年の成長は、主にマーケットリーダーであるVonageとTime
Warnerの大きな成長によるものである。Cablevisionと新規市場参加者である
Comcastを加えた4社がトップ4のオペレータである。ケーブル企業が市場の52%
を占め、Vonageなどの拡張サービスプロバイダ(ESP:Enhanced Service
Provider)が市場の37%、それ以外はAT&TやVerizonなどの通信事業者である。
米国調査会社テレジオグラフィー社の調査レポート「米国のVoIPレポート -
消費者向けVoIP市場統計と分析」に関して
テレジオグラフィー社の調査レポート「米国のVoIPレポート - 消費者向け
VoIP市場統計と分析」は、キャリアの競争、収益、市場成長などの米国消費者
向けVoIP市場の四半期ごとのアップデートを提供する。さらに、規制環境と技
術のレビュー、第1次調査に基づく消費者の選択の分析も掲載する。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/telegeo/tgusvoip05.htm#press
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【ピラミッドリサーチ社】
予測を下回るMVNEの収益性
マサチューセッツ州ケンブリッジ、2006年3月2日
米国の調査会社ピラミッドリサーチ社の調査レポート「MVNOとMVNE:仮想モバ
イル企業の可能性」によれば、2005年末、世界のMVNO加入者数は前年度から25
%上昇して6300万を超えた。MVNOは世界のモバイルユーザーの2.75%を占め、
2010年までに3.3%増加して1億を超えると予測される。だがMVNO事業者は多く
の課題に直面し、収益は予想を下回るだろうと予測される。
ピラミッドリサーチ社の調査によれば、大半のMVNOが赤字または利益がほとん
どなく、2年目は大いにMVNOモデルを問い直す必要がありそうだ。MVNOのパイ
オニアであるVirgin Mobile UKは1999年から事業を行っており、収益性が高
い。US MVNO Tracfoneは数年前に市場に参入したが、EBITDAは約10?15%であ
る。低コストのMVNOのパイオニアであるTelmoreの2004年末のEBITDAはさらに
低かった。「従来のMVNOモデルはコストが問題になっており、MVNOのベン
チャー企業はコスト削減とチャーンに専念しているが、大半を占めるプリペイ
ド加入者によってARPUが低下すると考えている」とレポートの著者Guy Zibi氏
は言う。実際、ピラミッドリサーチ社は、すべてのMVNOが利益を獲得できるわ
けではなく、特にプリペイドに特化したMVNOの成否が今後2年で決まるだろう
と結論づけている。
2006年、次世代のMVNOが出現し、ARPUを中心に取り組むことでローエンドのマ
ス市場の同業者より多くの利益幅を獲得して、従来のMVNOのモデルを大きく変
えようとするだろう。ピラミッドリサーチ社はこれらのMVNOについて慎重なが
ら楽観的な見方で、彼らの計画は実現すると考えている。
「MVNOとMVNE:仮想モバイル企業の可能性」について
この調査レポートは現在のMVNOの収益性を分析している。ARPU、MoU、CCPU、
CPGA、EBITDA、NPV、チャーンを計算・査定して、成功しているMVNOのコスト
と収益目標を特定している。またMVNEのビジネスモデル、収益チャンス、今後
のMVNE市場の展望を分析している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/pyramid/pyrvmp06.htm#press
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