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【海外調査会社プレスリリース】 2006/2/1

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インスタット社】
HDMIの発展とDVIの凋落
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502138mi.htm#press
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【インスタット社】
HDMIの発展とDVIの凋落

アリゾナ州スコッツデール、2006年1月30日
HDMI(High Definition Multimedia Interface)の適用が進捗する一方で、DVI(Digital
Visual Interface)技術の家電への搭載は減少し、さらにPC市場でも減少し始めてい
ると米国調査会社インスタット社は報告する。HDMI対応機器の出荷が2004年の
500万から2005年に1740万、2006年には6600万弱に増加して、DVI対応機器
の出荷は徐々に減少し始めると予測される。

「DVI衰退には2つの理由がある。1つは最近リリースされたHDMI1.2仕様によって
PCとの互換性が高まったこと、2つめは2005年に発表された2つの新しい仕様、
DisplayPortとUnified Display Interface(UDI)である。Unified Display Interfaceは
より広い帯域幅を提供でき、DVIより設計が容易である」と、インスタット社の
アナリストBrian O’Rourke氏は言う。

インスタット社の調査レポートは下記についても述べている。
*2008年にはDVIは完全に家電市場から消滅する
*HDMIはまずデジタルテレビにおいて成功し、セットトップボックス、DVDプレイ
 ヤ、レコーダーに拡大した
*DisplayPortとUDIは、HDMIにとってはDVIほどの脅威ではない
インスタット社の調査レポート「DVI & HDMI調査 2005年: DVI、HDMI、ディスプ
レイポート、UDIの現状」は、DVI/HDMI対応製品の市場をカバーしている。
DVI/HDMI対応製品を、送信/受信機能があるか、個別か統合型か、配線やコネクタ
接続によって分類している。DVI/HDMI対応製品の、セグメント毎の出荷数を年毎に
予測し、主要ベンダのプロフィールを掲載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502138mi.htm#press
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