【海外調査会社プレスリリース】 2006/1/25
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【ピラミッドリサーチ社】
2006年の導入が確実視されるVoWLAN
http://www.dri.co.jp/auto/report/pyramid/pyrwcc05.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【ピラミッドリサーチ社】
2006年の導入が確実視されるVoWLAN
マサチューセッツ州ケンブリッジ、2006年1月19日
過去2年間でWLANは単なるホットスポットネットワークから統合ソリューショ
ンを提供するサポート技術へと変貌し、VoWLANの道が開かれた。ピラミッドリ
サーチ社の調査レポート「WLANとセルラーの統合:WLAN、UMA、VoWLANに向けた
キャリアの取り組み」によれば、2006年にVoWLANの中間層向けの端末が市場に
投入され、仮想移動体通信事業者(MVNO)はモバイル音声による収益獲得に向け
奮闘することになるだろう。
「VoWLANの導入はさまざまな要因によって必然的となっている。特に、固定
キャリアの強いモバイル需要、モバイルオペレータのIP音声バンドルサービス
を配信するための安価な技術の模索、WLAN技術による音声のサポートが実現間
近であることがあげられる」と、調査レポートの著者Svetlana Issaeva氏は言
う。ピラミッドリサーチ社は、3G、WiMAX、DSLなどとの技術統合や都市のホッ
トスポットによって、早ければ2006年にWLANの音声配信が開始すると予測して
いる。
固定やケーブルプロバイダのVoWLANへの取り組みは非常に積極的であり、新た
にモバイル音声サービスを開始して移動通信トラフィックのシェアを獲得し、
加入者を維持しなくてはならない。だがモバイルオペレータの取り組みはそれ
ほど明確ではない。
「ピラミッドリサーチ社は、VoWLANの導入は必至で、モバイルキャリアは
VoWLANへの取り組みに加わって安全を確保するしかないと考えている」と
Issaeva氏はコメントしている。
モバイルオペレータは今後もWLANネットワークから発信された通話を受信する
ことによって収益を生み、固定キャリアのMVNOから得る卸売りトラフィックの
収益を増やし、IPネットワークより低いコストでWLANネットワークを導入す
る。またWLANネットワークによって低所得者層や学生に音声サービスを安価に
提供し、その結果オペレータはQoSのレベルを下げた定額の音声サービスプラ
ンを開発できる。これは確実に音声サービスの価格の発展に向けた新たなス
テップになるだろう。
「WLANとセルラーの統合:WLAN、UMA、VoWLANに向けたキャリアの取り組み」に
ついて
この調査レポートは、WLANの発展と固定およびモバイルネットワークとの統合
を追跡調査している。また、HSDPAおよびEVDOとWLANの関連性、そして従来の
WLANとセルラーのビジネスモデルを調査している。またWLANとセルラーの統合
サービスの需要と収益予測、22のキャリアのケーススタディを国別に提供して
いる。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/pyramid/pyrwcc05.htm#press
-------------------------------------------------------------------
株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:栗原
mailto:kurihara@dri.co.jp
株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp
弊社のお送りするプレスリリースがご不要な場合はお手数ですが
お知らせくださいませ。
掲載いただいた際には、レポートのお問い合わせ・購入の連絡先として、
弊社の連絡先等を明記いただければ幸いです。
-------------------------------------------------------------------
|