【海外調査会社プレスリリース】 2006/1/20
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インスタット社】
著作権侵害の取締りによって中国の合法なデジタル音楽産業が開花するだろう
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0503208ccm.htm#press
デジタルケーブルセットトップボックスの出荷数は2年連続成長
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502144me.htm#press
【ABI リサーチ】
世界のFTTH市場とIPTV:IPビデオが促進するBPON、EPON、GPON、アクティブ
イーサネットの導入
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abifttx06.htm
-------------------------------------------------------------------
【インスタット社】
著作権侵害の取締りによって中国の合法なデジタル音楽産業が開花するだろう
アリゾナ州スコッツデール、2006年1月17日
中国の合法なデジタル音楽市場の成長は、現在不法な音楽著作権侵害によって
妨げられているが、2008年までに、合法にダウンロードされるオンライン音楽
による中国の年間収益は2億2200万USドルにのぼり、重要な市場になるだろう
と米国の調査会社インスタット社は報告する。2005年には、サードパーティの
オンラインミュージックストアや非正規のサービス、グレーゾーンのものもあ
るが、これらのサービスを合法化しようとする有望な動きがあった。
「2007年末は中国の正規のデジタル音楽市場への転換点になるだろう。その時
までに、いくつかのメガオンライン音楽ストアがオープンし、個人ユーザ向け
の携帯音楽端末が1億台を超え、音楽著作権の大規模な取締りが数年の間に効
を奏し、第3世代(3G)モバイル通信システムが登場し、ユーザにも正規のデジ
タル音楽を利用するような教育が進むだろう」とインスタット社のアナリスト
Anty Zheng氏は語る。
インスタット社の調査レポートは以下についても述べている。
- 国際レコード産業連盟(IFPI)に加盟する音楽レーベルは、中国で著作権訴
訟を起こし、勝訴している
- 他国で販売したり価格戦略をたてることのできる世界的なコングロマリッ
トであっても、中国のASPはとても低くロイヤリティにも欠けるため、まった
く異なるビジネスモデルが必要である
インスタット社の調査レポート「中国のデジタル音楽市場 - Digital Music
in China」は、中国の合法なデジタル音楽市場をカバーしている。2008年まで
の、ポータブルオーディオプレイヤのサービス収益と出荷数の予測、平均小売
価格(ASP)を記載し、サービス毎の市場シェア、ポータブルプレイヤ、主要ト
レンドの分析を行っている。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0503208ccm.htm#press
-------------------------------------------------------------------
デジタルケーブルセットトップボックスの出荷数は2年連続成長
アリゾナ州スコッツデール、2006年1月17日
デジタルケーブルテレビのセットトップボックスの世界の出荷数は、
2000-2001年以来初めて2年連続で成長するだろう、とインスタット社は報告す
る。PVRやハイディフィニションなどの高度な、あるいは「ハイエンド」のデ
ジタルケーブルセットトップボックスに対する需要が北米で継続しており、ア
ジアでもそこそこの需要があって、市場全体の成長に寄与しているとインス
タット社は述べている。
「特に北米と中国では、すべてのタイプのデジタルケーブルセットトップボッ
クスへの需要が、2006年と2007年にもきわめて高いままだろう。ケーブルセッ
トトップボックスメーカーにとっては幸先のいい兆候である」とインスタット
社のアナリストMike Paxton氏は語る。
インスタット社の調査レポートは以下についても述べている。
- デジタルケーブルセットトップボックスの世界の出荷数は、2004年の1080
万から2005年の1220万に増加するだろう
- 2005年、この市場では初めて、高度デジタルセットトップボックスの出荷
数がベイシックなデジタルボックスの出荷数を越えた
- 2005年の上半期においてもMotorolaとScientific-Atlantaが世界の出荷数
の90%を占めて、ケーブルセットトップボックスメーカーを引き続きリードす
る
インスタット社の調査レポート 「デジタルケーブルテレビ用セットトップ
ボックス :ハイエンドSTB需要が市場成長を後押し - Digital Cable Set Top
Boxes: Demand for High-End Boxes Continues to Spur Market Growth 」
は、ケーブルテレビセットトップボックスの市場をカバーし、特に製品メー
カー、市場と技術傾向、ボックスに使われる半導体を調査する。また、デジタ
ルセットトップボックスのBOM (bill of materials、部品表)の予測とアップ
デート、世界市場の出荷数と収益の5年間の予測、進行中のCiscoの
Scientific-Atlanta買収に関する洞察やCableCARDのイニシアチブの未来を分
析した。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502144me.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【ABI リサーチ】
世界のFTTH市場とIPTV:IPビデオが促進するBPON、EPON、GPON、アクティブ
イーサネットの導入
ABIリサーチのFTTH (Fiber To The Home)技術に関する調査レポートは、ラス
トマイルのパッシブ及びアクティブイーサネットの導入動向を分析している。
帯域幅の需要が高いFTTH技術を導入するビジネスモデルで最も重要なのは、
IPTVサービスの動向である。ABIリサーチの分析は、ビデオとFTTH導入の関連
性、FTTH加入者の増加、FTTH導入のコスト分析、キャリアグレードのイーサ
ネット技術がFTTHに及ぼす影響、FTTH機器の販売価格を詳細に調査している。
ABIリサーチの調査レポート「世界のFTTH市場とIPTV:IPビデオが促進する
BPON、EPON、GPON、アクティブイーサネットの導入」は、BPON、EPON、GPON、
アクティブイーサネットの4つのプラットフォームに分けて調査している。す
べてのデータを6地域に区分し、各地域特有の取り組みの概要を記載してい
る。ベンダとオペレータの関連性を分析して、2005年のFTTH機器の市場シェア
を分析している。
※レポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abifttx06.htm
-------------------------------------------------------------------
株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:栗原
mailto:kurihara@dri.co.jp
株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp
弊社のお送りするプレスリリースがご不要な場合はお手数ですが
お知らせくださいませ。
掲載いただいた際には、レポートのお問い合わせ・購入の連絡先として、
弊社の連絡先等を明記いただければ幸いです。
-------------------------------------------------------------------
|