【海外調査会社プレスリリース】 2006/1/11
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インスタット社】
全速力でFTTH/FTTNを進める
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502394ant.htm#press
デジタルラジオの出荷数は2009年に2200万を上回る
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502133id.htm#press
ネットワークベースのIP VPN機器が実現するサービスプロバイダの主要
サービス
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501948wn.htm#press
アジアのWi-Fiサービスは2010年に13億ドルに達するだろう
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502397ant.htm#press
オンラインゲームはテレビゲーム機とハンドヘルドゲーム機によって大きく
成長
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501852cm.htm#press
【ABI リサーチ】
家電のパワーマネージメント:携帯電話とポータブルデバイスの半導体市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abipmic06.htm
移動無線ネットワーク向けマネージドサービス:ベンダの収益とオペレータの
コスト削減の動向
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abimser06.htm
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【インスタット社】
全速力でFTTH/FTTNを進める
アジアアリゾナ州スコッツデール、2006年1月10日
FTTP/FTTH(Fiber to the Premise/Home)とFTTN/FTTC/FTTB(Fiber to the
Neighborhood/Curb/Building)などの住宅向けのブロードバンド市場におい
て、高度なFTTXの採用が進むなど、アジアの主要5ヶ国での地域のブロードバ
ンド市場が最も速い展開を見せていると、米国の調査会社インスタット社は報
告する。アジア全体、特に中国とオーストラリア市場では、成長するFTTX市場
シェアを求める機器とサービスベンダに非常に大きな市場可能性があると同社
は述べている。
「外国企業は、単独でネットワークを確立したり、サービスを提供したりする
必要はない。コンテンツ制作会社と付加価値サービスプロバイダは、この市場
でFTTX採用を進めているブロードバンドサービスプロバイダと密接に連携した
ほうが、より高い収益が見込めるだろう」とインスタット社のアナリスト
Victor Liu氏は語る。
インスタット社の調査レポートは以下についても述べている。
- 中国では、住宅向けのブロードバンドの導入においてはFTTC/N+LANが最も
費用対効果に優れた方法である
- 日本は、ますます拡大するVoIPサービスなどの高速ネットワークインフラ
ストラクチャ、データ、マルチメディアアプリケーションを家庭まで配信でき
る高速ネットワークインフラを構築した
- 韓国のサービスプロバイダは、オンラインゲーム、ビデオオンデマンド、
電子商取引がFTTXの帯域幅拡大に伴う収益源とみている
インスタット社の調査レポート「アジア太平洋地域における家庭向けFTTxサー
ビス市場調査 - Asia/Pacific Embraces Residential FTTx Services」は、最
も成長しているアジア5ヶ国(オーストラリア、中国、香港、日本、韓国)の
FTTP/FTTH(Fiber to the Premise/Home)とFTTN/FTTC/FTTB(Fiber to the
Neighborhood/Curb/Building)を調査した。ブロードバンドプロバイダのプロ
フィールとFTTX戦略、FTTX加入者数、サービス収益を国・地域毎と全体で予測
している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502394ant.htm#press
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デジタルラジオの出荷数は2009年に2200万を上回る
アリゾナ州スコッツデール、2006年1月9日
衛星デジタルと地上波ラジオを併せた世界の出荷数は、2004年の500万から
2009年に2200万に成長するだろうとインスタット社は報告する。この成長の主
要な要因は、新しく、競争力のあるコンテンツ、データサービス、デジタルラ
ジオ受信機の値下がり、新車製造企業とのデジタルラジオプロバイダパート
ナーシップである、と同社は述べている。
「米国では、衛星ラジオがデジタルラジオ市場を牽引している。他の市場、特
に英国では、地上波デジタルオーディオ放送が牽引している。日本と韓国では
デジタルマルチメディア放送(Digital Multimedia Broadcast, DMB)サービス
が始まり、翌年にはシンガポール、オーストラリア、台湾でのプロモーション
が強化され、アジアにおけるデジタルラジオの出荷を牽引するだろう」とイン
スタット社のアナリストStephanie Guza氏は語る。
インスタット社の調査レポートは以下についても述べている。
- 2005年末までに米国の約600のAM局とFM局がHDラジオ技術に移行するだろう
- 米国の2社の衛星ラジオプロバイダが非常に重要な加入者数の報告を出し
た。XMは2005年末までに600万人以上、Siriusは300万人以上になるだろうとし
ている
- コマーシャルフリーラジオは衛星ラジオを購入する理由として最も高く、
調査した衛星ラジオ所有者の54%がこの理由をあげた
インスタット社の調査レポート「デジタルラジオ市場調査 :衛星/地上波ラジ
オ導入は好調 - Digital Radio: Turning Up the Volume on Satellite and
Terrestrial Radio Adoption」は、世界のデジタルラジオ市場をカバーしてい
る。主要な国際的デジタルラジオ市場を調査し、米国の衛星ラジオ加入者数、
2009年までの世界市場でのデジタルラジオの出荷数を地域別に予測する。米国
のデジタルラジオ聴取者調査とデジタルラジオICベンダのプロフィールも提供
する。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502133id.htm#press
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ネットワークベースのIP VPN機器が実現するサービスプロバイダの主要
サービス
アリゾナ州スコッツデール、2006年1月5日
インスタット社の報告によれば、ネットワークベースのIP-VPN(仮想プライ
ベートネットワーク)サービスは企業向けネットワークサービスの最も重要な
成長分野であり、ネットワークベースのIP-VPN機器の世界の売上額は2004年の
3億4700万ドルから2009年には6億5800万ドルまで急成長する。
顧客宅内装置(CPE)対応VPNサービスがCPEで通信のトンネリングを行うのに対
し、ネットワークベースのIP-VPNサービス(MPLS IP VPN、仮想ルータ、ネット
ワークベースのIPSecサービス)は、ネットワークのエッジ部分で実現する。
「IP VPNサービスで音声と映像を統合させるエンドユーザ数は増加し続け、さ
まざまなサービス利用の需要が大幅に高まる」とインスタット社のアナリスト
Henry Goldberg氏は言う。
インスタット社の調査結果を以下にあげる。
- サービスプロバイダは、中小企業やブランチオフィスに対して従来のリー
ス回線より安価なDSL回線を販売している。
- DSL回線でネットワークベースのIP-VPNサービスに接続しているエンドユー
ザはブロードバンド加入者向け管理サービスが必要で、なかには管理サービス
をVPNサービスと同じプラットフォーム上で提供しているベンダもいる。
- ファイアウォールやコンピュータへの侵入防止等の付加価値のあるセキュ
リティサービスをサポートすることによって、サービスプロバイダはIP VPN接
続サービス以外でも多額の収益を生むことができる。
インスタット社の調査レポート「ネットワークベースのIP-VPNサービス調査 :
普及に向けた対応機器 - The Equipment Options for Implementing
Network-Based IP VPN Services」は、サービスプロバイダによるネットワー
クベースのIP-VPNサービスの提供を可能にする3つの機器カテゴリであるエッ
ジルータ、マルチサービススイッチ、その他の機器を独自の方法で調査してい
る。主要な市場動向を明示し、各機器カテゴリの主要ベンダの詳細なプロファ
イル、2004年のネットワークベースのIP-VPN機器の市場シェアをカテゴリ別に
記載し、5年間の予測も行っている。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501948wn.htm#press
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アジアのWi-Fiサービスは2010年に13億ドルに達するだろう
アリゾナ州スコッツデール、2006年1月4日
アジア/太平洋地域のWi-Fiサービス市場は現在流動的だが、2004年の2億1320
万USドルから2010年には12億9000万USドルにまで大きく発展するだろうと、米
国の調査会社インスタット社は報告する。近年、アジア/太平洋地域のサービ
スプロバイダは、特に韓国、台湾、日本、中国などのホットスポットのカバー
エリアを大きく拡大、または拡大する計画を着実に立てていると同社は述べて
いる。
「しかし、Wi-Fiに向けての電話会社の動きはまだ場当たり的なものであり、
長期のWi-Fi事業戦略とは矛盾するものもある。市場は、Wi-Fi技術と従来の音
声やデータサービスとが適合して成長する道筋を示すような、確実なビジネス
モデルを探している」と、インスタット社のアナリストBryan Wang氏は言う。
インスタット社の調査レポートは以下についても述べている。
- アジア/太平洋地域のビジネス向けWi-Fi機器市場は、2004年の4億9870万US
ドルから2010年には8億6500万USドルまで伸びるだろう
- アジア/太平洋地域の消費者向けWi-Fi機器市場は、2004年の1億1230万USド
ルから2010年には2億4360万USドルまで伸びるだろう
- 2004年、韓国テレコムやChunghwaなどのサービスプロバイダがWi-Fiサービ
スの主流となった
インスタット社の調査レポート「アジア太平洋地域における消費者向けWi-Fi
サービスの市場動向分析 - Asia/Pacific Consumer Wi-Fi Market Trends
Analysis 」は、Wi-Fiサービスと消費者向けWi-Fi機器市場をカバーしてい
る。2010年までのアジア/太平洋地域の国と地域のWi-Fiサービスと機器市場を
予測し、各国特有の市場のハイライトとサービスプロバイダの分析を提供す
る。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502397ant.htm#press
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オンラインゲームはテレビゲーム機とハンドヘルドゲーム機によって大きく
成長
アリゾナ州スコッツデール、2006年1月3日
テレビゲーム機とハンドヘルドのゲーム機はオンラインゲームの市場を大きく
拡大していると、米国の調査会社インスタット社は報告する。世界のコンソー
ルとハンドヘルド両方のオンラインゲーム加入者は、2004年に340万に達し、
2009年には3000万を超えるだろうと同社は述べている。2006年にプレイステー
ション3をリリースするとき、ソニーが無料のオンラインゲーム加入を提供し
続けるか、または有料化に踏み切るかが、今後数年間の加入者数の成長と収益
に大きく影響するだろう。
「マイクロソフトは有料加入サービスに着手する唯一のゲーム機メーカーであ
る。我々は、Xbox360のリリースと加入サービスによって、2004年から2009年
の間にマイクロソフトは50%弱の年間加入者増を享受するだろうと予測してい
る」と、インスタット社のアナリストBrian O'Rourke氏は言う。
インスタット社の調査レポートは以下についても述べている。
- ソニーは現在、有料サービスはテレビゲーム機によるオンラインゲームに
とって大きすぎる障害であり、無料のオンラインプレーはなによりもロイヤリ
ティの補強に役立つと考えている
- 任天堂はこれまでのところオンラインコンソールゲームには参入せず、携
帯ゲームに非常に積極的にアプローチしてきた。無料のDSオンラインサービス
のホストとして日本、北米、ヨーロッパにWi-Fiホットスポットネットワーク
を構築している
- ソニーは2005年にPSPのハンドヘルドコンソールによる数種のネットワーク
ゲームを開始した。しかしソニーは、ホットスポットネットワークの設立やオ
ンラインサービスにおいて任天堂ほど活動的ではない
インスタット社の調査レポート「オンライン対応家庭用/携帯用ゲーム機市場
: PCオンラインゲームには逆風 - Console and Handheld Online Gaming:
Overshadowing the PC」は、2009年までのテレビゲーム機とハンドヘルドゲー
ム機のオンラインゲームプレイヤーの予測を行っている。各ゲーム機の年間導
入数、加入者数、加入者収益、有料ダウンロードによる収益を予測し、ソ
ニー、マイクロソフト、任天堂のオンラインゲーム戦略と、ソニー、任天堂、
ノキアのハンドヘルドのオンライン戦略を提供する。この調査レポートは、PC
オンラインゲームの予測は行っていない。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501852cm.htm#press
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【ABI リサーチ】
家電のパワーマネージメント:携帯電話とポータブルデバイスの半導体市場
ABIリサーチの調査レポート「家電のパワーマネージメント:携帯電話とポータ
ブルデバイスの半導体市場」は携帯電話、MP3プレイヤ、デジタルカメラ、カ
ムコーダ、ポータブルビデオプレイヤ、ゲーム用デバイス、PDA等のポータブ
ルデバイスのパワーマネージメントについて詳細に考察している。いくつかの
エンド市場の地理的傾向とASPの動向を提供し、この分野に参入しているベン
ダを特定、過去数年間に行われた企業合併を分析している。
またポータブルデバイス、主に携帯電話の機能と特徴を詳細に考察し、パワー
マネージメントの今後の推移を明示している。この調査レポートは、パワーマ
ネージメントのアーキテクチャの相違と携帯電話やその他のポータブルデバイ
ス間の戦略を記載している。また機能、電気回路、製造技術に関するこのコン
ポーネントの技術的進歩を詳しく記載している。電池式モバイルデバイスの消
費電力を下げるためにパワーマネージメントが必要不可欠である理由を記載し
ている。
※レポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abipmic06.htm
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移動無線ネットワーク向けマネージドサービス:ベンダの収益とオペレータの
コスト削減の動向
サービスオペレータは、最終的な収益、新技術、コアビジネスに集中する必要
性によって新しい急速な流れに直面している。サービスプロバイダはマネージ
ドサービスによって、企業の外におけるネットワーク運営と管理の一部あるい
は全てを効率的に進め、コストを大幅に削減することができる。これらの契約
にはオペレータのネットワークのほぼ全ての側面が含まれる。マネージドサー
ビスと関連する無線インフラ機器の供給もサービスの対象であり、多くの無線
インフラ機器ベンダがこの市場のプレイヤーということになる。
ABIリサーチの調査レポート「移動無線ネットワーク向けマネージドサービス:
ベンダの収益とオペレータのコスト削減の動向」は、マネージドサービス市場
を詳細に調査している。またビジネスチャンスや課題を明示し、メカニズムを
分析し、支出、収益、市場シェアを予測している。
※レポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abimser06.htm
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