【海外調査会社プレスリリース】 2005/12/15
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【パークスアソシエイツ社】
インターネット広告への投資額は2010年までにシェアを倍増
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/parksdigiad05.htm#press
【インスタット社】
インテルx86の市場はモバイルアプリケーションへ移行
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501749in.htm#press
立ち上がりつつあるWiMAXチップセット市場には多くの不確定要因
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501811nt.htm#press
モデムとレジデンシャルゲートウェイの成長を推し進めるVoIPとワイヤレス
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501960rc.htm#press
半導体業界を促進し続ける無線と家電製品
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502617si.htm#press
DVDディスク販売価格は下落しているが、新技術は国際市場での成長を促進
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501913cm.htm#press
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【パークスアソシエイツ社】
インターネット広告への投資額は2010年までにシェアを倍増
双方向性と広告対象を絞込みやすいことが最大のメリット
米国の調査会社パークスアソシエイツ社の調査レポート「デジタル時代に対応
して変化する広告業界 - The Changing Face of Advertising in the Digital
Age」によると、2004年のインターネット広告の広告費は米国の広告費全体の5
%であるが、その後5年間は年平均成長率(CAGR)14%で伸びて、2010年には2倍
の10%を占めるようになるだろうとのことである。
パークスアソシエイツ社の行っている「デジタルエンターテインメント:消費
者行動の変化 - Digital Entertainment: Changing Consumer Habits」という
消費者調査によると、インターネットユーザーの21%が、インターネット広告
は自分たちにとって、新聞、雑誌、ラジオなどの従来型の広告よりもふさわし
い広告方法であると考えていた。
「まもなくインターネットは広告の主流となり、広告主から多額の広告費を引
き出すだろう。インターネットには双方向性があって様々な使い方ができるこ
とから、多くの消費者の利用情報を引き出すことができるため、広告主たちは
広告対象を絞ってより高い成果を上げることができるからである」と、パーク
スアソシエイツ社のアナリストHarry Wang氏は語る。
それは、従来のメディアの広告において、受け手やメディアの分断や視聴デー
タの不足に悩まされて来た広告主たちにとっては、非常に重要な利点である。
Anheuser-Busch、Procter & Gamble、Verizon、Wachoviaなどの有名ブランド
は、テレビからインターネットへと広告費を移行させており、広告主のイン
ターネット広告への信頼の高まりを表している。
「従来のメディア企業はこのような動向を百も承知である。インターネットは
広告界の常識を覆したが、既存のメディアはより双方向性を高め、結果重視の
プラットフォームに対応しなければならない」とHarry Wang氏は語る。
パークスアソシエイツ社の調査レポート「デジタル時代に対応して変化する広
告業界 - The Changing Face of Advertising in the Digital Age」は、広告
業界の変化するパラダイムをわかりやすく分析している。デジタル技術によっ
て引き起こされた課題とビジネスチャンス、新しい広告ソリューションとビジ
ネスモデルを分析し、広告の理解度と広告業界の成長パターン、勝ち残るソ
リューションを調査する。
「デジタルエンターテインメント:消費者行動の変化 - Digital
Entertainment: Changing Consumer Habits」は、米国のインターネット接続
家庭の一般ユーザー2084人(13-17歳のティーンエイジャ270人を含む)を対象と
したインターネットベースの調査である。家庭におけるデジタルエンターテイ
ンメントの利用行動(製品購入、サービス加入、マルチメディア目的のコン
ピュータ/インターネット利用、新しいインターネットベースやキャリアベー
スのサービスへの関心など)を調査する。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/parksdigiad05.htm#press
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【インスタット社】
インテルx86の市場はモバイルアプリケーションへ移行
アリゾナ州スコッツデール、2005年12月14日
今後数年間、デスクトップPCプロセッサ市場は堅調に推移し、モバイルPCプロ
セッサとサーバプロセッサ向けのx86チップによって、インテルは大きく成長
するだろうと、米国調査会社インスタット社は見ている。インテルプロセッサ
の出荷は、2004年の1億5300万ユニットから2009年には2億4100万ユニットまで
成長するだろうとインスタット社は予測している。
「主な傾向として、PC向けのデュアルコアプロセッサから、性能は向上しても
チップの消費電力は変らないもしくは低下する、サーバ向けのマルチコアプロ
セッサへの移行があげられる。全プラットフォームのASP(平均価格)は景気回
復とともに上昇しており、価格下落が始まる前にこの移行が始まるため、上昇
は続くだろう」とインスタット社のアナリストJim McGregor氏は語る。
インスタット社の調査レポートは下記についても述べている。
- 新興市場を対象とした低価格PC向けの低コストPCプロセッサへの移行は続
くだろう
- モバイルIA-32アーキテクチャは、2006年後半の全PCとIA-32サーバプロ
セッサの技術を牽引するだろう
- オンチップ、core-to-core通信、共有キャッシュ(Shared Cache)などの新
しいプロセッサの時代が始まる
インスタット社の調査レポート「インテル製品総合調査: 出荷台数、市場予
測、技術、ロードマップ - Intel Rosetta Stone: Intel Processor
Shipments, Forecasts, Technology, and Roadmaps」は、インテルのコン
ピュータ向けIA-32とIA-64プロセッサをカバーする。2003年からの出荷数情
報、主要製品プラットフォームごとの2009年までの予測を提供する。デスク
トップPC、モバイルPC、サーバの技術と市場トレンドを概説し、インテルの企
業概要と製品のロードマップ、プラットフォーム/プロセッサコア/コードネー
ムごとの出荷数の概要、収益、ASPを提供する。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501749in.htm#press
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立ち上がりつつあるWiMAXチップセット市場には多くの不確定要因
アリゾナ州スコッツデール、2005年12月13日
WiMAX(Worldwide Interoperability for Microwave Access)技術は、ユビキタ
スモバイルブロードバンドの強い需要を満たすもので、大きな市場可能性があ
るものの、これと競争する技術もまた重大な脅威であるとインスタット社は報
告する。多くの不確実な要因があるもののWiMAXチップセット市場は2009年に
は9億5000万USドルに達するとインスタット社は考えており、もっと保守的な
シナリオであっても2009年には4億5000万USドル程度まで伸びると予測する。
「セルラー側には3G技術などの競争技術(EV-DO Release 0、A、B、HSDPA)があ
り、ネットワーキングの方ではWi-Fi(無線メッシュネットワーキングや
802.11nで強化されたMIMO)がある。大手のサービスプロバイダがWiMAXをサ
ポートするインフラストラクチャを構築することがWiMAX市場を推進する大き
な要因であり、特に既に高価な3Gインフラを構築したセルラーオペレータにそ
の必要性を納得させることが重要である」とインスタット社のアナリスト
Gemma Tedesco氏は述べる。
インスタット社の調査レポートは以下についても述べている。
- WiMAXに関するものすごい誇大広告にもかかわらず、非常に初期の段階にあ
るWiMAXチップセット市場には少数の企業しか参加していない
- 今年のWiMAXチップセットには多くの新しい出来事があった。巨大企業であ
るインテルと富士通は今年、新興企業であるSequansやWavesatとともに、
WiMAX PHYとMAC SoC(システムオンチップ)ソリューションを新発売した。信号
処理を得意とするpicoChipは、ソフトウェアリファレンス設計によってマクロ
基地局向けチップセットの市場を動かした
- インテル(おそらくWiMAXの最大企業)は、かつてWi-Fiをセントリノモバイ
ルプラットフォームに搭載したように、モバイルWiMAXのモバイルPCへの搭載
が標準となるように推進する力があるだろう
インスタット社の調査レポート「WiMAX : 無線向けスーパーチップ - WiMAX:
Wireless Super-Chips」は、世界のWiMAXチップセット市場の5年間予測を機器
タイプごとに提供する。インスタット社の言う"WiMAX"とは、Fixed
WiMAX(802.16-2004)、モバイルWiMAX(802.16e)、WiBro(モバイルWiMAXベース
の韓国のモバイルブロードバンドサービス)に搭載されたチップセットであ
る。また、まだWiMAX Forumで承認されていない802.16-2004に搭載される
WiMAX対応のチップセットについても、出荷数や2005-6年の出荷予測を提供し
ている。WiMAXチップセット技術、市場ドライバ、課題の分析、チップセット
ベンダのプロフィールも掲載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501811nt.htm#press
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モデムとレジデンシャルゲートウェイの成長を推し進めるVoIPとワイヤレス
アリゾナ州スコッツデール、2005年12月12日
ワイヤレスとVoIP機能が搭載された機器の人気が高まって世界のブロードバン
ド加入者が増加し、2005年のブロードバンドCPE市場は約20%成長したとインス
タット社は報告する。主にモデムとホームネットワーク機能のあるデバイスで
構成されているブロードバンドCPE市場は、モデムによる独占状態から、ゲー
トウェイに重点を移しつつあるとインスタット社は見ている。
「この移行の背景には、ブロードバンドサービスプロバイダがもっと高度な
サービスを提供しなければならないと考えてるということがある。これによっ
て、サービスプロバイダはバックエンドの管理されたホームネットワークを提
供できるようになり、より大きな収益の機会を得ることができる」とインス
タット社のアナリストJoyce Putscher氏は語る。
インスタット社の調査レポートは以下についても述べている。
- 多くの消費者が電話代を節約するためにVoIPを活用しており、そのことが
VoIP機能搭載のCPEの市場を押し上げている
- モデムとルータの組合せなどの2台のボックスの段階から、1台のレジデン
シャルゲートウェイによるホームネットワークへの移行に伴って、販売台数は
減少する
- しかしこの2台が1台になるという移行は、今後5年間のブロードバンドCPE
出荷総数の成長に影響を与えるだろう
インスタット社の調査レポート「Broadband CPE (加入者宅内装置) 2005年版
:IP電話、融合、無線 - Broadband CPE 2005: Focus on VoIP, Integration &
Wireless」は、市場の傾向と世界のベンダシェア(モデム、ゲートウェイ、
SOHO向けルータ)をカバーし、レジデンシャルゲートウェイ、モデム、ルータ
の出荷数と収益の5年間予測を提供する。また、ケーブル、DSL CPEモデム、
ゲートウェイは地域ごとに予測する。アクセスタイプごとのゲートウェイの予
測、E-MTAとケーブルCPE、VoIP機能のあるDSL CPE、ルータ、DOCSISスタン
ダードの移行を予測する。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501960rc.htm#press
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半導体業界を促進し続ける無線と家電製品
アリゾナ州スコッツデール、2005年11月30日
2001-2002年に不況だった半導体業界は、無線、ブロードバンド機器、家電分
野で急成長しつつある新技術によって浮上し、2010年まで安定して成長し続け
るとインスタット社は報告する。成長が最も早いシリコンのカテゴリは、携帯
電話用モデム(出荷台数は2004年250万台、2009年1460万台)、無線LANチップ
セット(出荷台数は2004年8400万台、2009年3億9000万台)、デジタルTV(出荷台
数は2004年1650万台、2009年に9380万台)である。
「特に携帯電話技術は、2010年まで引き続き主な成長促進要因になる」とイン
スタット社のアナリストであるChris Kissel氏は言う。「無線端末は、常に最
も成功する消費者製品の潜在市場と見て間違いなく、世界の携帯電話の加入者
は16億から2009年までに26億に増加する。これは世界人口の3分の1である。」
インスタット社の調査結果を以下にあげる。
- 2005年、ビデオゲーム用コンソールの販売台数は1,650万台に下落した。新
製品の登場によって市場規模は2008年までに2倍になる。
- PCは廃れてない。2002年のCPUの販売台数は約1億台だった。2005年は1億
8,730万台に達するとインスタット社は予測している。
- すべてのアプリケーションの見通しが明るいわけではない。PDA製品は落ち
込み、スマートフォンに取って代わられている。2009年までには2005年の約3
分の1の出荷レベルになるだろう。
インスタット社の調査レポート「Show Me the Money!!! 半導体工場にとって
有望な60のアプリケーション - Show Me the Money!!! Sixty Applications
to Fill Your Semiconductor Fab」は、世界の半導体業界について記載してい
る。多数のさまざまなアプリケーションの概要、出荷台数と収益の予測を提供
している。そのため無線、有線ネットワーク(短距離、有線およびオプティカ
ルネットワーキング)長距離、ブロードバンド、音声、コンピュータ、コン
ピュータ関連性製品、家電等の分野におけるシリコン市場を比較できる。この
調査レポートは投資界や、商品開発チェーンが多岐に渡り、かつ資本関係があ
るすべての企業に有益である。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502617si.htm#press
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DVDディスク販売価格は下落しているが、新技術は国際市場での成長を促進
アリゾナ州スコッツデール、2005年12月7日
家庭向けコンテンツ配信の様々な新しい方法が出てきて、映画産業は活況を呈
してきているとインスタット社は報告する。標準画質のDVD販売は依然順調で
市場はピークに近づきつつあるが、家庭向けのDVDとコンテンツ配信の方式と
していったい何が有望であるのかは定かではない。
「次世代高品位光ディスク形式への移行は順調とはいえない。PC産業は、DVD
販売と競合する可能性のある映画のダウンロードに次々に参入しており、ペイ
TVサービスはVoD(ビデオオンデマンド)サービスやハードディスク内蔵のセッ
トトップボックスの新製品、HDTVサービスで映画を提供したいと考えている」
と、インスタット社のアナリストGerry Kaufhold氏は言う。
インスタット社の調査レポートは下記についても述べている。
- 2009年までに、ハリウッドビデオコンテンツの年間小売売上総額は世界で
500億USドルにまで達するとインスタット社は予測する
- 2009年までに、米国のテレビ所有世帯の41%がHDTVディスプレイで映画を視
聴しているだろう
- 現在、HDMI機能のあるDVDプレイヤで高品位品質を提供しているが、次世代
の高品位光製品は「何かよりよいもの」を提供する必要がある
- 2009年までに、日本の家庭の40%以上はワイドスクリーンHDTVセットを所有
するようになるだろう。そしてヨーロッパと日本以外のアジア市場では既に
HDTVディスプレイは堅調な販売を示している
- ポータブルプレイヤ製品とオンラインダウンロードサービスは、特にヨー
ロッパとアジアで成長するだろう
- ハリウッド映画とテレビ番組のDVDのマーケットバリューは、ほとんどが日
本、合衆国、カナダ、イギリス、フランス、ドイツの6カ国によるものである
- メディアは次世代光ディスクに大きな関心を抱いているが、ハリウッドの
パッケージ製品ビジネスが大きな影響力を持つのは5年後以降のことだろう
インスタット社の調査レポート「映画会社の収益源の変化-新しい市場、HDTV
への移行、インタラクティブ - The Changing Face of Studio Video Sales:
Grow New Markets, Push High Definition, Get Interactive」は、映画会社
のビデオ販売についての市場をカバーしている。技術の分析、市場トレンド、
地域ごとのワイドスクリーンHDTV機能搭載のディスプレイ所有世帯数、2009年
までのハリウッドビデオ製品の小売額をカテゴリ別・地域別に予測し、家庭向
けビデオ産業の主要企業のプロフィールを提供する。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501913cm.htm#press
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