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【海外調査会社プレスリリース】 2005/11/21

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インスタット社】
DSPチップ市場は2009年まで速い成長を続ける
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502460si.htm#press

多くの消費者が無線通信のバンドルを望むが、キャリアは躊躇
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502095mcm.htm#press

【ピラミッドリサーチ社】
新興市場はモバイルデータ通信は必要だが支出は抑えたいというピラミッドリ
サーチ社の調査結果
http://www.dri.co.jp/auto/report/pyramid/pyrbric05.htm#press

【ABI リサーチ】
航空機内のモバイル通信とWi-Fiサービス:市場潜在力と課題
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiiwws.htm
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【インスタット社】
DSPチップ市場は2009年まで速い成長を続ける

アリゾナ州スコッツデール、2005年11月15日
システムに採用されているコンポーネントで最も成長の早いもののひとつであ
るデジタルシグナルプロセッサ(DSP)は、2004年世界の出荷数が15億ユニット
と見積られており、2009年末までに約28億ユニットまで成長するだろうとイン
スタット社は予測する。DSPは通信、コンピュータ、電子データ処理(EDP)、運
輸、消費者向け、産業向け、軍事向け航空などのすべての市場セグメントにわ
たっている。

「DSPチップ市場は今日、通信と消費者向けのシェアが支配的である。しか
し、2009年の収益シェアは、若干産業向けと軍事向け航空へ移行すると予測す
る」と、インスタット社のアナリストMax Baron氏は言う。

インスタット社の調査レポートは以下についても述べている。

- 浮動小数点DSPが今後5年間の収益増を導くと予測され、2004年の10億USド
ルから2009年には約22億USドルまで成長するだろう

- 通信セグメントは2009年には61%を占めるだろうが、2004年に比べて5%の減
少である
- 産業向けと軍事向け航空市場は、新機種や機能向上のために機器の購入を
拡大するだろう。高い性能を必要とするために高い価格でも購入し、市場シェ
ア6%の購買力の伸びにもかかわらず、2009年には市場全体の20%まで収益を
伸ばすだろう

インスタット社の調査レポート「2004-2009年 アプリケーション毎のDSP予
- DSP Demand in Applications 2004-2009」は、デジタルシグナルプロセッ
サの世界市場をカバーしている。2009年までの16ビット、24ビット、浮動小数
点DSPのユニット出荷、収入、平均販売価格を予測し、詳細な市場概況と分析
を記載している。


※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502460si.htm#press
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多くの消費者が無線通信のバンドルを望むが、キャリアは躊躇

アリゾナ州スコッツデール、2005年11月14日
消費者が望んでいるにもかかわらず、通信キャリアはバンドルサービスでの無
線通信の提供を明らかに避けているとインスタット社は報告する。インスタッ
ト社が行ったユーザ調査の結果、現在のバンドルサービス加入者のうち31.6%
が無線通信サービスを望んでいるが、実際にバンドルサービスで無線サービス
を受けているのは18%だけであったとインスタット社では報告している。

「無線と固定サービスとの加入者獲得や収益における争いは、規制下にある既
存の電話会社と規制されていない無線企業の間に緊張感をもたらしている。そ
の結果、通信会社はまもなくはじまる無線サービスとのバンドルサービスにお
けるビジネスチャンスをケーブル企業に奪われるかもしれない」とインスタッ
ト社のアナリストDavid Chamberlain氏は語る。

インスタット社による調査レポートは以下についても述べている。

- 無線通信はすでに長距離や市内通話の利用時間を侵食している。回答者
は、長距離で60%、市内通話で46.9%の利用時間の減少を示している。

- 固定電話の市内と長距離通話の半分が携帯電話に取って替わっているにも
かかわらず、81%の消費者が固定サービスを維持したいと回答している。

- 消費者はまだ分かりやすいサービスバンドルを好んでおり、複雑な無線/固
定サービスの組み合わせを避けている。

インスタット社の調査レポート「コンシューマ向け無線通信バンドル:統合
サービス以外の値下げ - Wireless in the Consumer Telecom Bundle:
Discounts without Convergence」は、キャリアに対する消費者行動、現在の
バンドルサービスへの支出、バンドルサービスへの要望について調査してい
る。また、無線加入者による長距離、市内通話の侵食もカバーしている。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502095mcm.htm#press
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【ピラミッドリサーチ社】
新興市場はモバイルデータ通信は必要だが支出は抑えたいというピラミッドリ
サーチ社の調査結果

ケンブリッジ(MA)、2005年11月17日
ピラミッドリサーチ社が行ったBRICs諸国(ブラジル、ロシア、インド、中国)
の無線加入者調査によると、ワイヤレスデータサービスを使用することに最も
高い関心を示したのはブラジル人だった。2500人の携帯電話加入者に、無線イ
ンターネット、モバイルテレビなどのデータサービスについて、「無料なら使
いたいか」「適正な価格なら使いたいか」「いくらでも使いたいか」という質
問をした。ブラジル人は、その他の国よりもモバイルデータサービスを購入し
たいと回答した人が多かった。

ブラジル人はモバイルデータ通信に対する最も高い熱意を示したが、無料の場
合に限り利用したいとしている。モバイルデータに支払ってもいいと考える料
金は、アプリケーションと国によって大きく異なる。ロシア人は1カ月当り平
均4.23USドル、ブラジルと中国の加入者は約4USドル、インドの加入者は
1.50USドル支払ってもいいと考えている。

インドでは、20%の回答者がモバイルデータアプリケーションに関心を示し
た。最も少ない場合でも約2700万ユーザであり、これらの加入者が支払い可能
と考える支出レベルとした1ヶ月当たり1.44USドルを支払うとすると、モバイ
ルデータは1年間で46億6500万USドルの収益の可能性があるということにな
る。BRICs諸国で今後5年間に約6億4500万人の新規加入者があるとすれば、ビ
ジネスチャンスは確実である。

ピラミッドリサーチ社のシニアアナリストNick Holland氏は、「利害関係者は
エンドユーザのコンテンツとサービスへの期待について、BRICs諸国のそれぞ
れの特性をつかみ、正確に把握しなければならない。ユーザのデータ通信への
期待は国によって大きく異なるため、すべての国に同じサービスを提供すると
いう戦略では必ず失敗するだろう」と、このビジネスチャンスへの周到なアプ
ローチを薦めている。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/pyramid/pyrbric05.htm#press
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【ABI リサーチ】
航空機内のモバイル通信とWi-Fiサービス:市場潜在力と課題

2005年には、11億7000万人が1万3700便の航空機を利用した。中国とインドに
おける経済の急成長と、北米と欧州の航空市場の回復により、2014年までに乗
客数は16億3000万、便数は19,600便に増加すると予測される。2004年までは機
内のモバイル通信やWi-Fiは禁止されていたが、状況は変化している。ルフト
ハンザ、シンガポール航空、オーストラリア航空の機内でWi-Fiが利用でき
る。2006年に機内のモバイル通信に関する法律が見直されて、飛行機でのモバ
イル通信が可能になるだろう。

ABIリサーチの調査レポート「航空機内のモバイル通信とWi-Fiサービス:市場
潜在力と課題」は広範囲にわたる概要を記載し、複雑だが多額の利益を生むで
あろう航空市場を査定している。

※レポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiiwws.htm
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