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【海外調査会社プレスリリース】 2005/10/12

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インスタット社】
ホームネットワークストレージ市場を推進する家電製品
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501963rc.htm#press

急成長するワイヤレスメッシュネットワーク機器市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502465ws.htm#press

【ベンチャーデベロップメント社】
独自のネットワークに迫る802.11ネットワーク
http://www.dri.co.jp/auto/report/vdc/vdcnarf205.htm#press

【ABI リサーチ】
航海と航空のナビゲーションシステム:航空と海洋のGNSS受像機とオートパイ
ロットシステム
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiman05.htm

キャリアのイサネット機器とサービス:コア、エッジ、接続機器、
E-Line/E-LANサービス
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abigig05.htm


[お詫びと訂正]
※10月11日配信のプレスリリースにつきまして
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【インスタット社】
ホームネットワークストレージ市場を推進する家電製品

アリゾナ州スコッツデール、2005年10月4日
デジタルカメラ、デジタルオーディオ、ビデオファイルが急速に成長し、ホー
ムネットワークストレージの市場成長に拍車がかかっているとインスタット社
は述べている。消費者向けネットワークストレージの売上は、今後数年間で
50%以上伸びるだろう。市場規模は比較的小さいが、ストレージベンダはこの
市場成長のチャンスに気づいている。

「2005年に、5社のプライマリベンダが消費者をターゲットとしたネットワー
クストレージ市場に参入した。このため2004年に参入した主要企業の数のほぼ
倍になった」とJoyce Putscher氏は言う。

インスタット社の調査レポートは以下についても述べている。

- ベンダの挑戦には、機能と価格の適正なバランスと、外付けPCハードドラ
イブとホームネットワークストレージの違いに関する消費者教育がある
- メディアアダプタに付加される主要な特徴は、デジタルエンタテインメン
トホームネットワーキングに対応する機能である
- 北米、日本、ヨーロッパ市場には、今後数年間にかなり大きなビジネス
チャンスがある

インスタット社の調査レポート「消費者向けネットワークストレージ:多くの
ベンダが市場参入 - Consumer Network Storage: Many Vendors Enter
Market」は、市場トレンド、サプライヤ、消費者調査、2004年の世界の地域
毎のベンダ市場シェア、消費者ネットワークのキャパシティ、価格帯、地域毎
の5年間予測を提供する。製品ラインと機能の詳細なベンダーマトリクスも提
供する。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501963rc.htm#press
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急成長するワイヤレスメッシュネットワーク機器市場

アリゾナ州スコッツデール、2005年10月3日
無線メッシュネットワーク(WMN - Wireless Mesh Network)インフラ機器市場
が急成長を始めたとインスタット社では報告している。インスタット社による
と、2004年から2009年の間にアクセスポイント向けの市場は3350万ドルから9
億7430万ドルへの成長が見込まれているという。無線メッシュネットワークは
軍事活動中に素早く無線ネットワークを配置するために開発された。この技術
によって、ネットワーク内の全ての無線同士の双方向通信が出来るようにな
る。

「ベンダは、非常に楽観的に市場の将来を考えられるくらい、問い合わせや見
積依頼書が急激に増えたと報告している」とインスタット社の調査部長Norm
Bogen氏は語っている。「公安、市政当局、無線ISPなどのキャリア、セキュリ
ティ市場の関心を集めており、アプリケーション拡張への関心も高い。」

インスタット社はまた、次のような調査結果を明らかにしている。

- Wi-Fiベースの無線メッシュネットワーク(WMN)は商業市街地などの広い範
囲をカバーする"ホットゾーン"として利用されている。
- 無線メッシュネットワーク機器ベンダの大部分は拠点が北米にあり、機器
の売上のほとんどは北米が占めている。
- WMNは影響力が大きく、かく乱を引き起こす技術でもあるが、Wi-Fi技術の
幅を広げるために既に利用されていて、WiMAXからUWB(Ultra-wideband)まで、
数多くの無線技術の範囲を拡大し、拡張する可能性を持っている。

インスタット社の調査レポート 「メッシュネットワーク:アドホックから固定
インフラへ - Mesh Networks:Moving From Ad Hoc to Mesh Networks」 は無
線LANメッシュネットワーク、主要機器プロバイダ、他タイプのメッシュネッ
トワークやメッシュネットワーク以外のネットワークと比較した場合の利点と
欠点についてカバーしている。また機器の5年間の市場予測も提供されてい
る。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502465ws.htm#press
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通信市場に革命的な未来をもたらすIMS

アリゾナ州スコッツデール、2005年9月26日
IMS(IP Multimedia Subsystem)は通信市場において一番ホットな話題の一つと
なった。インスタット社は、IMSは通信市場を将来統合させる役割を担うと考
えている。IMSはいまや、IMSそれ自体のみならず、有線/無線サービスプロバ
イダの統合技術、IPマルチメディア機能を持つエンドユーザ向け機器、高品質
のIPマルチメディアサービスを有線/無線にかかわらず提供できるシステムイ
ンテグレーションなどからなる"総合IMS"ととらえるほうがふさわしい。

インスタット社によると、IMSは新しいマルチメディアサービス、新しいネッ
トワークアーキテクチャ、新しいビジネスモデルと企業提携、新しい機能を
持ったエンドユーザ向け機器への道を拓くものとして、通信市場の将来にとっ
て革命的な技術になるという。将来的には全ての通信サービス(音声サービ
ス、企業向けネットワーキングサービス、インターネット、IPTV)がIMS経由で
提供されることになるだろう。

「IMSは、今後サービスプロバイダの提供するあらゆるエンドユーザ機器に
よって、マルチメディアサービス/アプリケーションへの統合アクセスを可能
にする、まさに聖杯となるだろう。しかしながらプロバイダの前途には、有線
/無線ビジネス全体を完全移行する際に乗り越えなければならない課題が山積
している」とインスタット社のアナリストHenry Goldberg氏は語っている。

インスタット社はまた、次のような調査結果を明らかにしている。

- IMSへの移行はまず、サービスプロバイダの新しいサービスとアーキテク
チャの運用をテストするためのオーバーレイネットワークの配備から、段階的
に進められるだろう。
- サービスプロバイダにとって重要な課題は、様々な市場セグメントが積極
的に購入しようとしているマルチメディアサービスのタイプを理解すること
だ。
- サービスプロバイダはコスト削減のために、ソフトスイッチをベースとし
たVoIPインフラへの移行を進めている。しかしインスタット社は、ソフトス
イッチの代わりにVoIPサービスでコスト削減を可能にしながらも、様々な新し
いマルチメディアサービスからの増益の可能性を持つIMSインフラを配置する
ことに大きな将来性があると考えている。

インスタット社の市場調査レポート「IMSによる有線/無線マルチメディア統合
:展望、戦略、課題 (IMS for Wireline/Wireless Multimedia Convergence:
The Vision, Strategies, and Challenges)」は、IMSによって可能になる新し
いマルチメディアサービスやサービスプロバイダとエンドユーザにとっての利
点、IMSを展開する際にサービスプロバイダが直面する多くの課題など、IMS市
場の概観を提供している。無線と有線両方のビジネスを扱う米国の主要サービ
スプロバイダ4社の概要と、IMS展開の将来の見通しや戦略を論述し、全体的な
IMSのソリューションと8社の主要機器ベンダの初期ユーザ、最新IMS市場と普
及を促進する主な要因について評価している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502464wn.htm#press
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【ベンチャーデベロップメント社】
独自のネットワークに迫る802.11ネットワーク

2007年、主に802.11bが起動力となりIEEE 802.11標準のネットワークは、北米
における無線製品で最大のシェアを占めると予測される。ベンチャーデベロッ
プメント社の調査によれば、2004年IEEE 802.11a, b, gネットワークは、社内
モニタリングおよび管理用アプリケーションに使用されている北米無線製品の
33.6%を占めた。2007年にこのシェアは41.4%まで増加すると同社は予測して
いる。

2004年、900MHzの帯域で動作する独自のプロトコルが最大の出荷シェアを獲得
し、次はIEEE 802.11bで、この2つが出荷の半数以上を占めた。2007年にもこ
れらのネットワークが同程度のシェアを占めると予測されるが、優勢になるの
はIEEE 802.11bだろう。IEEE 802.11aとIEEE 802.11gも同レベルのシェアを獲
得すると予測される。これらのシェアの大部分がISM帯域で独自のプロトコル
を使っている製品によるものである。

上記の動向の要因を以下にあげる。
- 大半の独自のネットワークより安価なIEEE 802.11製品
- 社内および工場のフロアネットワークにおける標準化
- 複数のベンダオプション
- 高データ・スループット
- IT部門におけるブランド名の浸透

IEEE 802.11の利点をよそに、独自のネットワークは通信距離が長く高い帯域
幅を必要としない業界用アプリケーションで好まれることが多い。またこれら
の製品は高い信頼性と優れたセキュリティを提供すると考えられている。

「802.11のような標準ネットワークと独自のプロトコルのどちらを選ぶかは、
アプリケーションの必要条件に大きく左右される」とベンチャーデベロップメ
ント社のアナリストJake Millette氏は言う。「802.11は特に伝送距離が短く
高データ速度を要するアプリケーションに有用である。一方、より低い周波数
で動作する独自のプロトコルは、速度は遅いが障害の多い環境でデータを長距
離に送ることができる。独自のネットワークは多くのアプリケーションで継続
的に使用される。」だがアプリケーションによってそれぞれ利点があるため、
多くの無線サプライヤーは製品ラインを標準ネットワークと独自のネットワー
ク双方に拡大しているとMillette氏は言う。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/vdc/vdcnarf205.htm#press
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【ABI リサーチ】
航海と航空のナビゲーションシステム:航空と海洋のGNSS受像機とオートパイ
ロットシステム

現在米国のGPSシステムが使用されており、欧州のGalileoが2008年に使用可能
になるという状況の中、GNSS(衛星測位システム)の精度と信頼性は過去最高レ
ベルに達している。同時にディスプレイや電子チャート技術も向上を続け、
ユーザーに高レベルの画像を提供する。無線、道路、航路のトラフィックが増
加しているため、その有効利用においてナビゲーションシステムが重要な役割
を果たす。

ABIリサーチの調査レポート「航海と航空のナビゲーションシステム」は、
2004-2012年にわたる航空向け携帯型およびパネル付きGPS受信機と海洋向け
GPS受信機の地域別予測を提供している。航空および航海向けアプリケーショ
ンで使用されているオートパイロットシステムの世界予測を提供し、現在およ
び今後の海洋および航空市場動向を詳細に論考している。また無人車両規制お
よび経済問題を分析し、今後のGNSS受信機の発展にGalileoが及ぼすであろう
影響を考察している。主要な多数の業界参加者のプロファイルを提供してい
る。

※レポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiman05.htm
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キャリアのイサネット機器とサービス:コア、エッジ、接続機器、
E-Line/E-LANサービス

トリプルプレイや企業向けイサネットサービスの需要によって、オペレータは
メトロポリタンエリアネットワーク向けの柔軟で費用効率が高いソリューショ
ンを模索し始めた。オペレータはイサネットによって費用効率の観点からサー
ビスを測ることが可能である。しかし、イサネットを使用するためには従来以
上の機能が必要になるため、ベンダは保護、管理、その他の属性を付加する
キャリアグレード向けのイサネットソリューションを開発した。

ABIリサーチの調査レポート「キャリアのイサネット機器とサービス」は、コ
ア、エッジ、ネットワークのアクセスレベルのキャリアグレードイサネット機
器市場の成長を考察している。また、キャリア向けイサネットの需要を促進し
ているしているイサネットサービスを特定している。機器を購入しているオペ
レータのタイプ分析、最近結ばれた契約、コアおよびエッジのキャリア向けイ
サネット機器サービスを提供している特定のベンダに関するSWOT調査を提供し
ている。

※レポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abigig05.htm
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[お詫びと訂正]
※10月11日配信のプレスリリースにつきまして


昨日10月11日にお送りしたプレスリリースのURLがが一つ間違っておりました。
お詫びして、訂正致します。


目次部分

[ロアグループ社]
韓国のホームネットワーキング市場に関する調査レポートをロアグループ社が
出版


(誤) http://www.dri.co.jp/seminar/051025.htm#press
(正) http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa05056.htm#press


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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:栗原
mailto:kurihara@dri.co.jp

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