【海外調査会社プレスリリース】 2005/10/6
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インスタット社】
ブルートゥース製品出荷が再び倍増
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501837mi.htm#press
大規模ITベンダ支配にもかかわらず米国ビジネス向け市場にチャンスはある
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501990em.htm#press
2008年のオリンピック年からの成長が期待される中国のIPTV市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502614ccm.htm#press
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【インスタット社】
ブルートゥース製品出荷が再び倍増
アリゾナ州スコッツデール、2005年9月26日
ブルートゥースは音声とデータ通信の短距離無線ソリューションとして確立
し、2005年で対応製品の出荷数が4年連続で倍増することになるだろう。今年
の出荷数は3億1600万ユニット、2009年には8億6600万に成長するだろうとイン
スタット社は予測する。
「携帯電話がブルートゥースの人気のコアにあり、それによって、ノートPC、
モノタイプ、ステレオヘッドホン、自動車、携帯用のデジタル音楽プレーヤー
などの製品へのブルートゥースの搭載がすすんでいる」と、インスタット社の
アナリストBrian O'Rourke氏は語る。
インスタット社の調査レポートは下記についても調査した。
- ブルートゥースは、Wireless USB、Wireless1394、Wi-Fiとの競争に絶え
ずさらされることになるだろう
- インスタット社の消費者技術調査(Residential Technology Survey)の結
果から、典型的な米国の消費者はブルートゥースへの認識を高めており、コー
ドレスステレオヘッドホンに重要な関心を示している
- 広い帯域幅と低電力消費量の「ブルートゥース2.0+Enhanced Data
Rate(EDR)」向けのチップ市場は2005年に本格化し始めるだろう
インスタット社の調査レポート「2005年ブルートゥース市場調査:未来はここ
にある - Bluetooth 2005: The Future is Here」は、PC、通信、家電などの
ブルートゥース対応製品の5年間の出荷ユニット数、収入予測、インスタット
社の年に一回行うResidential Technology Surveyのブルートゥースと無線端
末の調査結果、主要なブルートゥースシリコンベンダのプロフィールを提供す
る。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501837mi.htm#press
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大規模ITベンダ支配にもかかわらず米国ビジネス向け市場にチャンスはある
アリゾナ州スコッツデール、2005年9月22日
アプリケーション部門ではマイクロソフト、コンピュータ部門ではデルとHP、
データネットワークではシスコなどの数社が市場を占めているが、それ以外の
企業にも大きなシェアを開拓する余地があるとインスタット社は報告する。特
に通信分野では、多くのプロバイダがブランド力を拡大するチャンスがある。
大規模企業や中規模企業の中には、現在顧客であっても他のプロバイダから購
入する企業もあるかもしれない。
インスタット社の調査レポートは下記についても調査した。
- 電話会社の中では、現在SBCに買収されているAT&Tが依然、中規模企業と
大規模企業、特に巨大企業の市場を独占している
- 中規模企業と大規模企業の意思決定者にとって低価格は重要な要因であ
り、販売の時点ではもちろん、顧客サービスやサポートの競争の場合にも有効
である
- 中規模企業のほうが大規模企業よりも投資レベルが低い場合には、中規
模企業の方が投資の伸びは速い
インスタット社の調査レポート「Preferred Status:米国ビジネス意思決定者
のベンダのブランド意識と購買行動 - パート1:大規模企業 (従業員1000人以
上) - Preferred Status: Vendor Branding & Preferential Buying Behavior
Among US Business Decision-Makers, Part One: US Enterprises (1,000+
Employees)」は、大規模企業や中規模企業のITプロバイダのブランド力、最近
購入したもしくは購入しようと思っているプロバイダ、ベンダ選択のデータ、
選択につながる要因を、コンピュータ製品、データネットワーク、通信サービ
ス、アプリケーション、ビジネスサービス毎に調査した。ITが最も影響するビ
ジネスプロセスは何かについても調査している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501990em.htm#press
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2008年のオリンピック年からの成長が期待される中国のIPTV市場
アリゾナ州スコッツデール、2005年9月21日
2008年のオリンピックによる急成長までは、中国のIPTV加入者の増加は控えめ
になるだろうとインスタット社は報告している。主要なアプリケーションと成
熟した技術の出現に伴い、IPTV市場は北京市をホスト国としてオリンピックが
開かれる2008年から高まり、2008年の中国のIPTV加入者は450万人、そして
セットトップボックスの売上で2億3130万ドルを獲得するとインスタット社は
予測している。
「アナログTV、ブロードバンドの付加価値サービス(VAS)、DVD、ケーブルTVな
ど、数多くの似通った動画配信サービスが存在するが、IPTVはいくつかの優れ
た相乗効果をもち、使いやすいため将来性が高い」とインスタット社のアナリ
ストAnty Zheng氏は語っている。「中国では3億6000万人のTV視聴者と2000万
人のブロードバンドユーザが潜在的なIPTV利用者である」
インスタット社はまた、次のような調査結果を明らかにしている。
- 中国ではUTStarcom社やZTE(中興通訊)社など20社以上のベンダがキャリア
向けにIPセットトップボックスを提供している
- セットトップボックス売上の約90%がキャリアのサービスとセットでエン
ドユーザに販売されている。残り10%は従来どおりの方法で販売されている
- SMEGやEastTVなどのマルチメディア関連企業が特定のIPTVのコンテンツ開
発で通信キャリアとの合意した
インスタット社の調査レポート「中国のIPTVはオリンピックと共に始まる -
IPTV in China Gets an Olympic Start」は、中国IPTV市場の発展についてカ
バーしている。2005年から2010年までの加入者数、セットトップボックス出荷
数、売上予測、ベンダとプロバイダが直面する技術、マーケティングの課題に
ついての詳細な調査結果を提供している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502614ccm.htm#press
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