【海外調査会社プレスリリース】 2005/9/7
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インスタット社】
通信経由のTV放送サービスは今後数年間で急速に成長する
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501842mb.htm#press
まだ初期段階にあるポータブルメディアプレイヤー市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502131id.htm#press
【パークスアソシエイツ社】
モバイルTVの初期の視聴者は少数だが熱狂的
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/parksmobenpla05.htm#press
【ロアグループ社】
米国の通信市場動向に関する調査レポートをロアグループ社が出版
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa05052.htm#press
韓国の携帯電話市場の調査・予測レポートをロアグループ社が出版
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa05051.htm#press
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【インスタット社】
通信経由のTV放送サービスは今後数年間で急速に成長する
アリゾナ州スコッツデール、2005年9月6日
世界の多くの地域で、通信事業者はすでにテレビサービスを提供し初めている
か、これからはじめようとしているとインスタット社は報告している。2004年
末現在のテレビサービス加入者は160万で、2009年末には320万に伸びると予測
されるが、その半数以上がアジアの加入者である。
「多くの通信会社はテレビ放送とVOD(ビデオオンデマンド)サービスを開始し
ようとしている。デジタルビデオレコーディング(DVR)、HDTVなどの高度な
サービスや、その他の通信アプリケーションが今後も追加されるだろう。」
この調査レポートは以下についても調査している。
- 北米ではベライゾンとSBCがテレビサービスを開始する準備を進めている
が、フランチャイズ規制の問題がその決定のペースを左右するだろう
- テレビ放送のコンテンツプロセッシング、オンデマンドコンテンツプロ
セッシング、コンテンツセキュリティ、さらにはミドルウエアによって、通信
事業者が得る収益は2009年には6億ドルを超えるだろう
- 欧州では国営のPTTや競争的な放送サービス事業者が、高速インターネット
接続、VoIP、テレビといったいわゆるトリプルプレイを提供することに熱心で
ある
インスタット社の調査レポート 「通信経由のTV放送は本格普及段階に突入
(Telco TV In Mass Deployment Phase)」は、DSL、ファーバートゥーザホーム
(FTTH)などの次世代ネットワークを使ってデジタルテレビサービスを提供しよ
うとする通信事業者の世界市場を調査している。通信事業者のテレビ加入者
数、機器による収益、サービス収益などの予測、市場促進要因の分析を提供し
ている。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501842mb.htm#press
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まだ初期段階にあるポータブルメディアプレイヤー市場
インスタット社の調査レポート「ポータブルメディアプレイヤー市場はビデオ
コンテンツの適用性次第 (Video Content Availability Will Be A Key
Factor in Portable Media Player Growth )」によると、ポータブルメディア
プレイヤー(PMP)市場がさらに発展するためには、いくつかの課題があるとの
ことである。価格、デジタルライツマネジメントのほか、最も重要なのはビデ
オサービスプロバイダが動画をダウンロードする進んだ技術である。
ポータブルメディアプレイヤーベンダにとってよいニュースがあるとすれば、
メーカーやコンテンツプロバイダに、ポータブルメディアプレイヤー向けのビ
デオコンテンツをサービスに取り入れようとする動きがあることだ。さらに
は、ワイヤレスや大型画面などのような新しい製品機能が、来年度にも利用で
きるようになることである。インスタット社は、さらに進んだ機能によって、
より多くのビデオコンテンツを提供できるようになり、市場をさらに発展させ
る要因になると信じている」とインスタット社のアナリストStephanie Guza氏
は語る。
インスタット社はまた、次のような調査結果を明らかにしている。
- 今年のポータブルメディアプレイヤー市場は依然初期レベルにある
- 市場に普及するには現在の約400から500ドルのポータブルメディアプレイ
ヤーの価格は高すぎる
- ポータブルメディアプレイヤーは携帯型ゲーム機やスマートPDA、ポータブ
ルDVDプレイヤーなどのほかの複合機と競合するようになるだろう
- インスタット社は、2009年までに世界のポータブルメディアプレイヤー出
荷数は750万に達すると予測する
インスタット社の調査レポート「ポータブルメディアプレイヤー市場はビデオ
コンテンツの適用性次第 (Video Content Availability Will Be A Key
Factor in Portable Media Player Growth )」は、ポータブルメディアプレイ
ヤーとポータブルビデオプレーヤー(PVP)の市場をカバーし、2009年までの出
荷数と収益の予測、メーカーとコンポーネントベンダのプロフィール、ビデオ
コンテンツの可用性分析を提供する。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502131id.htm#press
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【パークスアソシエイツ社】
モバイルTVの初期の視聴者は少数だが熱狂的
ポータブル機器を複数所有する米国のインターネットユーザーのうち、12-13%
が最新の映像とTVサービスに関心を持っている
2005年9月1日
少数だが熱心な消費者層が、ポータブルおよびモバイルのプラットフォームに
よる映像コンテンツとTVの生放送サービスの初期市場を促進すると、パークス
アソシエイツ社の調査レポート「モバイルエンターテイメントプラットフォー
ムとサービス(Mobile Entertainment Platforms and Services)」は報告して
いる。これらの消費者の大半はモバイル愛好家と呼ばれる消費者セグメントに
属し、4000万を超えるインターネットユーザーで構成される。
2000人を超える米国のインターネットユーザー調査に基づくこの調査レポート
は、ポータブル機器を複数所有している人の13%がポータブルおよびモバイル
機器にTVの生放送機能が統合されることを望んでいると報告している。また、
12%の人々が映画の予告編や本編等の映像を見るポータブル機能は重要だと考
えている。
「映像やTVのモバイルサービスに関心がある消費者の割合は、写真や音楽等の
機能に比べて低い」とパークスアソシエイツ社の上級アナリストである
Yuanzhe (Michael) Cai氏は言う。「だが既に再生機能付きのポータブル機器
を持っているか、TV生放送の機能をモバイル機器に追加することを強く望んで
いる、モチベーションが非常に高いモバイルエンターテインメントの熱心な支
持者がいる。」
またこの調査レポートは、録画映像サービスの機能を重視している人々の30%
近くが既にこの機能が搭載されているポータブル機器を所有し、他の7%がこの
機能を強く希望していると報告している。TVを見る機能を重視している人々に
ついて言えば、僅かな割合(10%)の人々が既に機能付きデバイスを所有してお
り、1/4近く(24%)の人々が購入したいと考えている。
「ポータブルマルチメディアプレイヤ、ポータブルゲーム機、テレビ電話の分
野では、間もなく熱心な支持者を獲得する戦いが始まるだろう」とCai氏は言
う。「好調なスタートを切るのはポータブルマルチメディアプレイヤだが、セ
ルラー電話会社はオンデマンドのニュースクリップの視聴、スポーツのハイラ
イトまたはニュース速報などのコンテンツにリアルタイムにアクセスする等、
様々なビジネスモデルを提供して巻き返すだろう。」
「モバイルエンターテイメントプラットフォームとサービス(Mobile
Entertainment Platforms and Services)」は、ティーンエイジャーを含む
2000人以上の米国のインターネットユーザーに対して所有および利用状況、
様々なモバイルおよびポータブルエンターテインメントプラットフォームと
サービスへの関心について調査を行った。この調査レポートは詳細なフロス集
計、要因分析、クラスタ分析を提供している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/parksmobenpla05.htm#press
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【ロアグループ社】
米国の通信市場動向に関する調査レポートをロアグループ社が出版
韓国、中国、そして日本に拠点を置き、世界の移動体市場を調査するロアグ
ループ社は、 米国通信市場の株価変動や移動体通信市場のMOU、携帯端末の
流通チャネル構造など、米国の通信市場について幅広く調査・分析した 「米
国通信市場の再編 - 2強時代を迎える通信市場の変化を中心に」レポートの出
版を発表しました。
ロアグループ社では、レポートの出版にあたり、米国の通信市場について次の
ように述べています。
- 米国の通信市場の競争構造は、固定及び移動体通信の料金の引下げを誘導
している。このような料金引き下げは、不調で苦しむ通信事業者の収益を更に
悪化させ、市場規模が持続的に減少する結果を招いた。必然的な市場競争によ
るM&Aの時期を迎えており、「2強法則」に基づき、事業者間の連携を展開させて
きた。
- 大手事業者間の買収・合併により誕生した新しい最大手の事業者は市場で
驚くほどのパワーを発揮し、FMC(Fixed Mobile Convergence) サービス及び各
種のバンドリングサービスの提供を可能にした。
- これまで通信事業者にとって、ケーブルTV事業者は競争対象ではなかっ
た。しかし、今後は両者の本格的な競争が浮上してきた。ケーブルTV事業者は
VoIP(Voice over IP)をはじめMVNO(Mobile Virtual N/W Operator)などを通じ
て通信市場へ本格的に参入している。
「米国通信市場の再編 - 2強時代を迎える通信市場の変化を中心に」レポート
では、米国通信市場の発展過程と現況について調査し、分析を加えています。
また、M&Aや株価変動など投資家にも有益な情報や携帯電話の加入者数やMOUな
どの移動体通信市場に関する調査結果など、幅広い観点から米国通信市場を見
つめ、分析しています。
※レポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa05052.htm#press
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韓国の携帯電話市場の調査・予測レポートをロアグループ社が出版
韓国、中国、そして日本に拠点を置き、世界の移動体市場を調査するロアグ
ループ社は、韓国の携帯電話市場の現況と予測、そしてキャリアの戦略につい
て調査・分析した英文レポート 「Korean Mobile Market Forecast And
Carrier Strategy 2003-2008:1st half of 2005」の出版を発表しました。
ロアグループ社では、レポートの出版にあたり、韓国の携帯電話市場について
次のように述べています。
- 韓国の携帯電話市場は既に飽和状態に近づいており、新規需要よりは新し
いサービスの出現によるReplacement=代替需要が中心となっており、2005年以
降の年平均成長率は1.49%になると推定される。
- 韓国の携帯電話市場の総売上高は20兆5,987億ウォンと予測されており、年
平均6.67%で成長し、2008年には25兆8,808億ウォン規模の巨大市場を形成する
と予想される。
「Korean Mobile Market Forecast And Carrier Strategy 2003-2008:1st
half of 2005」レポートでは、韓国の携帯電話加入者数の推移や解約率、プリ
ペイド電話利用者数など、韓国の携帯電話市場を知る上で必須の項目について
調査し、予測数も提供しています。また、韓国の携帯電話キャリア3社(SKテ
レコム、LGテレコム、KTF)の2005年上半期の動向について調査、分析してい
ます。
※レポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa05051.htm#press
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