【海外調査会社プレスリリース】 2005/9/5
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
[テレジオグラフィー社]
2005年は半減するインターネットトラフィックの成長
http://www.dri.co.jp/auto/report/telegeo/telegeogig06.htm#press
[ロアグループ社]
携帯電話とファイナンスのコンバージェンスに関する調査レポートをロアグ
ループ社が出版
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa05050.htm#press
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[テレジオグラフィー社]
2005年は半減するインターネットトラフィックの成長
2005年8月23日
10年間大きく成長を続けてきた国際間のインターネットは、十分な成熟の兆し
が見える。米国の調査会社テレジオグラフィー社の国際的バックボーンプロバ
イダに関する調査によれば、世界の国際間インターネットトラフィックの2005
年の成長率は49%で、2004年より103%下がった。インターネットの成長が最
も大きい地域はアジア(64%)とラテンアメリカ(70%)であるが、全体で見れば前
年比でわずかに成長しただけである。
今後のトラフィックの成長率は、多くの先進国ではすでに成長が止まっている
ブロードバンド加入者の成長に大きく左右される。2005年半ば時点のすべての
国際間バックボーンルート全体の平均トラフィックは、わずか1テレビット/秒
(Tbps)弱である。テレジオグラフィー社は、2008年の平均トラフィックは2~3
テラビット/秒だと予測している。
市場の成熟の2つ目の重要な兆しは、インターネットバックボーンアクセス料
金の固定化である。テレジオグラフィー社が最近行った価格調査によれば、
2005年半ばまでの12ヶ月間に価格は前年に比べて半減する。2004年、世界の
バックボーンアクセス料金は前年比でおよそ50%下落した。2005年に価格は
23~33%下がり、多くのプロバイダは価格をこれ以上引き下げる予定はないと
述べている。
これらの最新の調査結果は2006年版の「Global Internet Geography」に記載
されている。この調査レポートは、オンラインサブスクリプションサービスと
414ページのハードコピー版で提供している。記載されている主な情報をあげ
る。
- 2008年までのインターネットトラフィックと帯域幅の予測
- アプリケーション別トラフィックの動向:インターネット/P2P/電子メール
/VoIP
- バックボーンの成長、地域別データおよび価格の分析
- ネットワークマップを含む77のバックボーン事業者のプロファイル
- 64カ国のトップルート、トラフィックおよびユーザー
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/telegeo/telegeogig06.htm#press
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[ロアグループ社]
携帯電話とファイナンスのコンバージェンスに関する調査レポートをロアグ
ループ社が出版
韓国、中国、そして日本に拠点を置き、世界の移動体市場を調査するロアグ
ループ社は、モバイル決済や携帯電話を使用したオンラインバンキングなど、
携帯電話とファイナンスのコンバージェンスについて調査・分析した「携帯電
話とファイナンスのコンバージェンスによる市場の進化 - おサイフケータイ
が関連業界に与えるインパクト」レポートの出版を発表しました。
ロアグループ社では、レポートの出版にあたり、携帯電話とファイナンスのコ
ンバージェンスについて次のように述べています。
- これまで日本に限らず海外でも携帯電話にファイナンス機能を搭載する試
みは数多くあったが、未だ成功事例は多いとはいえない。過去においてはファ
イナンス機能を搭載するための技術トレンドは赤外線を利用したものが多く研
究されていたが、最近の日本市場におけるトレンドは非接触ICチップを利用し
たものとなっている。
- 日本でおサイフケータイが標準化されれば、世界でも稀な携帯電話とファ
イナンスのコンバージェンス成功事例となり、将来的にはおサイフケータイが
海外へ拡大される可能性もある。
- 本レポートが通信キャリア、金融業界、ファイナンス関連サービスのソ
リューション会社などにとって今後の事業展開の一助となることを期待する。
「携帯電話とファイナンスのコンバージェンスによる市場の進化 - おサイフ
ケータイが関連業界に与えるインパクト」レポートでは、携帯電話のみでの口
座開設やオンラインでの電子マネーのチャージを可能にした例など、数多くの
ビジネスモデルを紹介し、銀行やクレジット会社のサービスについても分析し
ています。また、モバイル決済に採用されている技術や利用を可能にしている
携帯電話端末についても紹介しています。
更に韓国のモバイルバンキングのサービス内容や成功要因についても分析して
います。
※レポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa05050.htm#press
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電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
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