【海外調査会社プレスリリース】 2005/8/30
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インスタット社】
従来のPBXにとって代わりつつあるIP PBX
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501819ln.htm#press
MEMS出荷数は2009年まで毎年20%成長
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502565esca.htm#press
【インフォーマテレコムズ&メディア】
ペイTVの既存プラットフォームに挑戦するIPTV
http://www.dri.co.jp/auto/report/it&m/itmiptv04.htm#press
【ディットバーナーアソシエイツ社】
世界のキャリアグレードスイッチとルータ機器市場は2005年第2四半期に16億
8000万USドルに到達
http://www.dri.co.jp/dit/pr/08222005.htm
世界のキャリアグレードDSL設備市場は25%上昇し、IP-DSLAMSは総出荷の22%を
占める
http://www.dri.co.jp/dit/pr/081820052.htm
世界のキャリアグレードVoIP市場は2005年第2四半期に16.5%成長
http://www.dri.co.jp/dit/pr/081820051.htm
-------------------------------------------------------------------
【インスタット社】
従来のPBXにとって代わりつつあるIP PBX
IP回線の出荷数が従来のPBX回線を上回る見込みとなり、IP PBXは新たな成熟
の段階にはいったとインスタット社は報告している。PBX市場全体が2009年ま
でに年間平均成長率6.6%で成長する一方で、従来のPBXは急速に減少してい
る。それに対してIP PBXは2009年まで引き続き成長し続けるとインスタット社
は予測している。
「IP PBXは、デジタルシステムにとって単純に1つのものを別のものに置き換
えるだけのものではない。この新しい動きは企業パワーの構造に影響を及ぼ
し、最終的にグローバル化するビジネスをどのように展開するかということに
効果がある」とインスタット社アナリストのNorm Bogen氏は語る。
インスタット社の調査レポートは下記のポイントもカバーしている。
- 職場内あるいは職場を離れても利用できるというモビリティの向上はIP
PBXにおける次の段階の重要な要素である
- 現在は音声とプレゼンスを一体化したり、インスタントメッセージングな
どが強力な機能である。しかしデータ量をより多くし、最終的にはビデオを複
合的なコラボレーションツールに加えることでほんとうの変化は生じるだろう
- サーバベースのIP PBXの出荷は現在の950万回線から2009年には2810万回線
に増え、PBX出荷数全体の91%を占めることになる
インスタット社の調査レポート「市場独占へ向かうIP PBX (IP PBXs:
Emerging Into Dominance )」は、世界のPBX市場をカバーし、IP PBXの成長を
促進している市場動向を分析している。カテゴリ別に2009年までのPBXの出荷
数と収益を予測している。さらに2004年と2005年第1四半期のベンダマーケッ
トシェアを調査している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501819ln.htm#press
-------------------------------------------------------------------
MEMS出荷数は2009年まで毎年20%成長
アリゾナ州スコッツデール、2005年8月22日
2004年のMEMS(MicroElectroMechanical Systems)市場は力強く、波乱に富んで
勢いづき、出荷数は2009年まで年平均成長率19.87%で伸びて、約60億になる
だろうとインスタット社は報告している。また、高い売上を獲得し続けてお
り、2004年のMEMS関連企業への投資は前年に比べ43.9%も増加したと報告して
いる。2004年のMEMSの総収益は、前年比32%増加した。
「2004年テキサスインスツルメンツ社は力強い成長をみせ、DLP機器の売上が8
億8000万ドルになり、首位に上りつめた」とインスタット社のアナリスト
Frank Dickson氏は語っている。
インスタット社はまた、次のような調査結果を明らかにしている。
- 2004年に微小流体素子(マイクロフルイディクス)は出荷数では全体の69%近
くを占め、総収益の23%を占めた。
- RF MEMS素子と慣性センサが統合された携帯電話が増え、ようやく光ネット
ワーク部門がMEMS技術を取り入れたことで、通信市場における出荷数と収益は
かつてないほどの年平均成長率を記録すると予測している。
- この産業は細分化しており、ほぼ隙間産業のような性質であるにも関わら
ず、2004年には収益で優勢となり、予測期間中はその勢いを維持する。
- 2004年の収益は、MEMS機器上位サプライヤ20社で62.2%を占めた。
インスタット社の調査レポート「2005年 MEMS産業概観と予測(2005 MEMS
Industry Overview and Forecast)」は世界のMEMS業界をカバーし、2009年ま
での製品カテゴリ別および産業別の出荷数と収益予測、上位20社のサプライヤ
のランキングと新製品と開発について詳細な見通しを掲載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502565esca.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【インフォーマテレコムズ&メディア】
ペイTVの既存プラットフォームに挑戦するIPTV
2005年8月12日
インフォーマテレコムズ&メディアの調査レポートによれば、IPTVは今後数年
間急成長を遂げて、加入者数は2010年末に2005年のおよそ10倍になるとしてい
る。調査レポート「IPTVの世界市場分析」は世界50カ国以上を調査し、2005年
末の世界のIPTV加入者数は270万になるが、2010年末には2590万に達すると予
測している。
「IPTVの普及は、技術的試行の段階から全面的市場導入の段階へ移行してお
り、重要な局面を迎えている。しかし既に多くのペイTVサービスが提供されて
いるため、それらのプラットフォームから加入者を引き付ける有効な戦略を立
てることが最大の課題である。低価格などの魅力的なセールスポイント、ユ
ニークなコンテンツのライセンス供与、技術革新など、加入者を獲得する方法
はいくつかある」とレポートの著者であるAdam Thomas氏は言う。
上位3つの世界のIPTV市場 2004年対2010年
(表は弊社ウェブをご覧ください)
将来は中国がIPTV市場のトップになり、2010年末の加入者数は4900万に達する
と予測されている。第2位は米国で3400万、2004年に47万5000でトップだった
香港は2010年に8位まで転落し、加入者数150万になるイギリスに抜かれるだろ
う。
西欧:上位5つのIPTV市場 2010年
(表は弊社ウェブをご覧ください)
IPTVについて
インフォーマテレコムズ&メディアの調査レポート「IPTVの世界市場分析」
は、成長するIPTV市場に焦点を当てている。世界で急成長しているこの新しい
セクタがもたらすビジネスチャンスの重要な情報を提供している。
この調査レポートは、電話会社やコンテンツサプライヤがこの新しいビジネス
チャンスを最大限に活用できるような重要な情報を提供している。
また初期の市場における取り組みを記載し、市場の今後の方向性を査定してい
る。重要かつ具体的な統計データと2010年までの信頼性の高い予測データを提
供し、世界の50以上の市場、上位45カ国の詳細な予測データを記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/it&m/itmiptv04.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【ディットバーナーアソシエイツ社】
世界のキャリアグレードスイッチとルータ機器市場は2005年第2四半期に16億
8000万USドルに到達
ベセスダMD、2005年8月22日
米国の調査会社ディットバーナーアソシエイツ社の「2005年第2四半期世界の
マルチサービススイッチとルータ出荷分析」によれば、サービスプロバイダ向
けスイッチとルータ機器の世界市場は9%成長して16億8000万USドルになるだろ
うと予測している。この成長は主に、ネットワークオペレータが従来のATM/フ
レームリレーネットワークから統合型IPネットワークへの移行をますます推し
進めていることによるものである。
シスコは2005年第2四半期のスイッチとルータ収入の43.81%を占めるマーケッ
トリーダーであった。Juniperは18.08%のシェアでそれに続き、ノーテルは
15.55%で3番目だった。
2005年第2四半期 ルータとスイッチベンダの市場シェア
(表は弊社ウェブをご覧ください)
ディットバーナーアソシエイツ社のデータでは、収益の53%をエッジ機器が占
め、コア設備は47%だったとしている。シスコは、コアネットワークの
51.52%、エッジの36.76%を占め、この両セグメントのマーケットリーダーで
あった。
2005年第2四半期 ルータとスイッチベンダの市場シェア(コアvs.エッジ)
(表は弊社ウェブをご覧ください)
この2005年第2四半期の分析では、キャリアスイッチとルータの全体市場のう
ち72%がルータ販売によるもので、28%がスイッチだったとしている。シスコは
この四半期に4.8%の成長(q-o-q)して、コアとエッジのルーティングセグメ
ントの主要な位置を維持した。ノーテルの出荷は前四半期比1%下落したが、コ
アとエッジのスイッチサプライヤのナンバーワンの位置を保持した。Huaweiの
ルーティングビジネスはこの四半期に100%以上成長した。
2005年第2四半期 ルータvs.スイッチベンダの市場シェア
(表は弊社ウェブをご覧ください)
マルチサービスルーティングエッジは2005年第2四半期に1億6200万USドルまで
伸びた新興成長市場である。シスコは42%のシェアでこの市場をリードし、
Juniperは24%でそれに続いた。マルチサービスルーティングエッジのアルカテ
ルの収益はq-o-qで270%の成長を見、シェア13%で3番目の位置に躍り出た。
米国の調査会社ディットバーナーアソシエイツ社の「キャリアグレードスイッ
チとルータプログラム」
ディットバーナーアソシエイツ社の「キャリアグレードスイッチとルータプロ
グラム」は、18社の主要なサプライヤを調査している。四半期ごとのシェア分
析は、世界のスイッチとルータの市場規模を、出荷ユニット数、ベンダ毎、機
器毎(スイッチ、ルータ)、ネットワーク毎(エッジ、コア)インターフェー
スプロトコル毎(IP、イサネット、ギガビットイサネット、ATM、マルチサー
ビス)の収益、これらの出荷の詳細な地域毎の分析を提供する。サプライヤ
毎、国毎、オペレータ毎に、インストールベースでルータとスイッチの分かり
やすい情報を提供している。
※英文は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/dit/pr/08222005.htm
-------------------------------------------------------------------
世界のキャリアグレードDSL設備市場は25%上昇し、IP-DSLAMSは総出荷の22%を
占める
ベセスダMD、2005年8月18日
米国の調査会社ディットバーナーアソシエイツ社の「2005年第2四半期世界の
ブロードバンド接続(DSL)出荷分析」によれば、世界のDSLポート出荷が前四半
期比で25%以上増加して1738万となったとのことである。その内22%は
IP-DSLAMsで、主要企業はHuawei Technologies、アルカテル、UTStarcomだっ
た。
DSLポート出荷量のかなりの増加に、IPテレビ、ビデオオンデマンド(VOD)、
トリプルプレイなどの新しいサービスを提供できるアクセスネットワークを作
り上げようとするオペレータの熱意が見て取れる。2005年第2四半期の分析レ
ポートでは、サービスプロバイダがADSL2+にアップグレードしている一方で、
北米のオペレータのCAPEXがDSLからFTTXへ移行しつつあると結論した。
ディットバーナーアソシエイツ社の「2005年第2四半期世界のブロードバンド
接続(DSL)出荷分析」
この市場データはBBxDSLとBBFTTXベンダを継続的に調査しており、ビジネスモ
デル、ケーススタディ、市場予測を四半期ごとにアップデートしつつ提供す
る。キャリアにはリスクの低いベンダ選択を示唆し、ベンダにはキャリアの優
位性や競争、ニッチ市場のビジネスチャンスを提供する。
※英文は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/dit/pr/081820052.htm
-------------------------------------------------------------------
世界のキャリアグレードVoIP市場は2005年第2四半期に16.5%成長
ベセスダMD、2005年8月18日
米国の調査会社ディットバーナーアソシエイツ社の「2005年第2四半期世界の
次世代ネットワーク(NGN)出荷分析」によれば、2005年第2四半期にメディア
ゲートウエイ、ソフトスイッチ、統合VoIP製品の出荷数は1600万以上であった
としている。特にカリブ海/南米地域(CALA)とヨーロッパ・中東・アフリカ
(EMEA)のキャリアのアップグレードによって、2005年第1四半期に比べて
16.5%増加し、競争によって価格が下落したことも要因となって成長した。
ノーテルネットワークスは328万8000のVoIPポートを出荷して市場をリードし
た。シーメンスはこの四半期には世界市場で18.17%のシェアをで2位、Huawei
Technologiesは16.19%だった。
2005年第2四半期世界のVoIPポート市場シェア
(表は弊社ウェブをご覧ください)
この四半期に、カリブ海/南米地域は43.94%、ヨーロッパ・中東・アフリカは
31.17%、北米は25.6%とつから強く成長したが、アジア太平洋地域(APAC)は
9.8%減少した。
2Q05 VoIP Revenue Leaders by Equipment Type
(表は弊社ウェブをご覧ください)
ディットバーナーアソシエイツ社は、次の四半期には世界的にパケット電話へ
の移行が再び展開の歩調を強め、VoIP機器の出荷はさらに成長すると予測す
る。
米国の調査会社ディットバーナーアソシエイツ社「2005年第2四半期世界の次
世代ネットワーク(NGN)出荷分析」
この調査は、世界のVoIP市場規模を、製品毎(メディアゲートウエイ、ソフト
スイッチ)、技術毎(分離、統合)、クラスタイプ毎(クラス4、クラス5)、
ポートタイプ毎(IP、ATM、TDM)に、ポート出荷と収益を提供する。ポートや収
益毎の出荷を地域ごとに提供し、最新のデータに基づいた市場参加企業の比較
分析も行う。
※英文は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/dit/pr/081820051.htm
-------------------------------------------------------------------
株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:栗原
mailto:kurihara@dri.co.jp
株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp
弊社のお送りするプレスリリースがご不要な場合はお手数ですが
お知らせくださいませ。
掲載いただいた際には、レポートのお問い合わせ・購入の連絡先として、
弊社の連絡先等を明記いただければ幸いです。
-------------------------------------------------------------------
|