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【海外調査会社プレスリリース】 2005/8/25

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インスタット社】
家電のWLAN普及にはユーザー教育の強化が必要
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501996ws.htm#press

【ロアグループ社】
固定無線技術に関する調査レポートをロアグループ社が出版
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa05049.htm#press

【ABI リサーチ】
ハイディフィニションTV(HDTV)の市場予測:HDTV、HD STB、HD DVDプレイヤ/
レコーダ
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abihdtv05.htm
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【インスタット社】
家電のWLAN普及にはユーザー教育の強化が必要

アリゾナ州スコッツデール、2005年8月17日
インスタット社のユーザー調査結果によれば、既にホームネットワークを利用
している回答者はイサネットとWi-Fiに二分されているが、これから導入する
ホームネットワークはWi-Fiネットワークが大半を占める。調査に参加した640
人のハイエンドユーザーは、Wi-Fi接続の利用で最も興味があるアプリケー
ションは家電よりもデータネットワーキングであると回答している。

「家電ベンダはWi-Fiについてのユーザー教育を行い、Wi-Fi が単なるデータ
ネットワーキング技術だという概念を打ち壊さなければならない」とインス
タット社のアナリストNorm Bogen氏は言う。「しかしWi-Fiシリコンベンダは
この市場セグメントにターゲットを絞っているため、家電機器をWi-Fi接続さ
せることによるユーザーの利点は多く、今後5年間でこの市場は確立するだろ
うとインスタット社は考えている。」

インスタット社の調査結果を以下にあげる。
- データ到達範囲、帯域幅、セキュリティ、サービス品質(QoS)の点でWi-Fi
が抱えている課題は、最近規定された、または今後数年間に規定される新しい
基準によるものである。
- 特にホームネットワーク分野で無線ネットワーク機能が普及したため、
Wi-Fi接続によってあらゆる家電の利便性が向上する可能性が高まった。
- 家庭にPCを所有している回答者の増加とさまざまな機器におけるWi-Fiの
利用には明確な関連性があった。

インスタット社の調査レポート「WLAN家電ユーザー調査:楽しみを解き放つ」
は、2005年6月に米国640人のユーザーに行った調査の結果と分析を記載してい
る。この調査では、一般的なホームネットワーキング技術、特に家電で無線接
続を利用するためのWi-Fiに関するユーザーの知識、考え方、行動を調査し
た。この調査レポートは、Wi-Fi、家電、半導体ベンダのプロダクトマネー
ジャ、マーケティングディレクタ、これらの市場を担当している金融アナリス
トや、コンサルタントに有益である。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501996ws.htm#press
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【ロアグループ社】
固定無線技術に関する調査レポートをロアグループ社が出版

韓国、中国、そして日本に拠点を置き、世界の移動体市場を調査するロアグ
ループ社は、固定無線技術について調査・分析した 「固定無線技術の動向分
析と展望 - IEEE802技術をめぐるプレイヤ動向・ケーススタディを中心に」レ
ポートの出版を発表しました。

ロアグループ社では、レポートの出版にあたり、固定無線技術市場について次
のように述べています。
- ユビキタス社会では我々のあらゆる生活・ビジネスシーンにおいて情報化
社会が浸透することを意味し、いつでも、何処でも自由に情報共有が可能であ
る社会の実現において、固定無線技術は今後目指している高度情報化社会の構
築をする上で発生する諸問題を解決する手段の一つとして有力視される。
- 固定無線技術の今後の傾向としては、益々伝送速度が高速化しており移動
体通信技術の特徴である高速移動時でのデータ通信を可能にする規格も現在策
定されていることから、近い未来に到来するユビキタス社会の実現へ向けて大
きく貢献していくことが予想される。
- 現在世界中の通信市場で提供されている固定無線技術はIEEE 802委員会の
各タスクグループにより世界標準規格として策定されているものである。これ
らの固定無線規格はそれぞれの利用用途が予め想定されているため、利用され
るケースにより遣われる技術が異なり、大きく3つの市場に分類できる。

「固定無線技術の動向分析と展望 - IEEE802技術をめぐるプレイヤ動向・ケー
ススタディを中心に」レポートで、ロアグループ社は、固定無線技術の規格に
ついて、用途別に次の3つに分け、今後の展望と技術用語に関するAppendixを
提供しています:
o 無線PAN:Bluetooth、Zigbee、UWB
o 無線LAN:IEEE 802.11a/b/g、IEEE802.11n
o 無線MAN:WiMAX

調査対象となるプレイヤには、日本の通信事業者とメーカー計11社の他、
Motorola社やサムスン電子など、世界の主要関連企業についても調査・分析し
ています。また、周辺機器や半導体関連製品に関する分析も行っています。

※レポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa05049.htm#press
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【ABI リサーチ】
ハイディフィニションTV(HDTV)の市場予測:HDTV、HD STB、HD DVDプレイヤ/レ
コーダ

標準的なテレビから高解像度テレビへのアップグレードによって、白黒テレビ
とカラーテレビの交代に似たすばらしい視聴体験が得られるのだろうか。それ
とも家庭用ビデオ録画機のような利便性をもたらすのだろうか。そのような疑
問が消費者の選択に影響を及ぼす。

ABIリサーチの調査レポート「ハイディフィニションTV(HDTV)の市場予測
:HDTV、HD STB、HD DVDプレイヤ/レコーダ」は、今後のHDTV市場の主なドライ
バ、イネイブラ、課題について考察している。HDTV、HD DVDプレイヤ、レコー
ダを製造している家電ベンダ、ケーブル、電話会社、IP、地上波放送、衛星放
送市場にHDセットトップボックスを供給しているCPEベンダに焦点を当ててい
る。また米国市場の主要なHDTVベンダについて詳細に分析し、出荷台数、
ASP、収益などの市場の予測データを提供している。

※レポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abihdtv05.htm
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電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
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