【海外調査会社プレスリリース】 2005/8/23
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【ジュニパーリサーチ社】
3G加入者は2010年に3億を超えるが、音声サービス以外の本格化は非現実的
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junngenhs05.htm#press
【ベンチャーデベロップメント社】
インフラベンダがリードするIMS
http://www.dri.co.jp/auto/report/vdc/vdc0512.htm#press
【ABI リサーチ】
RFID統合サービス: 統合ネットワークRFIDの需要
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abirin05.htm
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【ジュニパーリサーチ社】
3G加入者は2010年に3億を超えるが、音声サービス以外の本格化は非現実的
英国ハンプシャー州、2005年8月11日
3Gが普及しはじめる中、データおよびマルチメディアサービスのマス市場を生
む要因は何なのだろうか。 ジュニパーリサーチ社の調査レポート「次世代の
モバイル端末(Next Generation Mobile Handsets - Budget Cellphones
Through To Smartphones and Wearable Devices )」は、その原動力を握って
いるのは、多くの選択肢を持ち、複雑な携帯電話や過剰なサービス提供にも左
右されない、目の肥えたユーザー層であると論じている。
調査レポートに記載されている主な調査結果を以下にあげる。
- 市場の継続的成長 - ジュニパーリサーチ社の予測によれば、新興のアジア
太平洋市場と、成熟市場における新機種への切替率の上昇によって、モバイル
加入者市場は2010年までに27億に達し、端末の出荷台数は10億台を超える。
- 3G市場の成長 - 3G加入者は2004年の3300万から2010年には3億を超えると
予測されている。サービスの質の向上という点では大きな飛躍だが、3Gの利点
はサービスの質よりも、より多くのユーザーやネットワークトラフィック、特
に音声に対応できる機能にある。
- 端末とサービスへのアプローチ再考の必要性 - 業界は依然として技術の進
歩のことで頭が一杯で、ユーザーの動向についてはあまり考えていない。ベン
ダとオペレータは、モバイル端末にあらゆる機能をつめこもうとするのを止め
なければならない。大切なユーザーの厳しい要求のもとで前進するには、より
洗練されたニーズと端末設計とサービスへのアプローチを選択するべきであ
る。
- 不十分な顧客サービス - 業界全体でより丁寧な顧客サービスが急務となっ
ている。サービスプロバイダはサービス提供の状況を把握し、顧客との関係を
さらに厳しく管理する必要がある。特に、プロビジョニングプロセスの一環と
して顧客のニーズを満たさなければならない。自動車やパソコン業界に倣っ
て、本格的な特注生産を請け負えば、なおいいだろう。
「大半の消費者はハイテク分野の略語や、ブランド競争、技術のための技術に
うんざりしている。彼らが望んでいるのはボタンひとつでアクセス可能な、安
価で、料金体系が分かり易く、ニーズに合った便利なサービスで、また購入時
にはすでにセットアップしてくれていることを望んでいる」とレポートの著者
であるTrevor Howell氏は言う。「このようなサービスを提供すれば、確実に
加入者一人当たりの収益が増え、収益が増加するだろう。」
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junngenhs05.htm#press
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【ベンチャーデベロップメント社】
インフラベンダがリードするIMS
IMS市場の主要なインフラ用製品は以下の通り。
- アプリケーション・サーバ:単体型アプリケーション及び機能型サーバ、ア
プリケーション・ゲートウェイ・サーバ
- 加入者系サーバ:IMSの加入者情報を保存するデータベース・サーバー;ハ
イブリッドHLR/HSSサーバを含む
- IMSソフトスイッチ:ゲートウェイコントロール、プロキシ、コア・シグナ
リング機能を実行する新たなIMSベースのCSCF,MGCF,BGCFなどのコンポーネン
ト-通常は物理的に一つあるいはそれ以上のデバイスに一体型にバンドルされ
ている。単体のセッション・ボーダー・コントローラP-CSCFデバイス
- メディアリソース機能サーバ:MRFP IMS機能をサポートし、SIPかH.248規格
がコントロールするメディアサーバ
初期のIMS市場はアプリケーションサーバが独占しており、IMSのインフラが十
分に行き渡っている必要がない。IMSソフトスイッチ及びHSSはIMSネットワー
クが成熟するにつれてより大きな役割を担うことになる。MRFサーバは将来性
があるが、重要な役割を持つには新しい、高度なIMSアプリケーションを待た
なくてはならない。
「IMS市場は急速に現実的なものになろうとしている」とベンチャーデベロッ
プメント社のTelecom/Datacom Practiceの部長であるChad Hart氏は述べてい
る。「IMSがユニバーサルなネットワーク規格であるので、この現象は当分続
くだろう。IMSは今後十年間で新たなインフラを構築しようとするほとんどの
キャリアが採用するようになるだろう。この状況はIMSのベンダには理想的な
ものだが、一方でこの数年間で市場を支配することは困難だろう。IMS製品は
普及するには時間がかかり、キャリアがIMSをビジネスとして受け入れる間で
には相当な時間がかるだろう。」
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/vdc/vdc0512.htm#press
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【ABI リサーチ】
RFID統合サービス: 統合ネットワークRFIDの需要
ABIリサーチの調査レポート「RFID統合サービス: 統合ネットワークRFIDの需
要」は、2005年までの導入規模と、2006年の指令によって、一般消費財(CPG)
サプライヤ、製薬会社、配送業者、小売業者のサポートにとって必要なものに
なるであろう統合サービスに焦点を当てている。調査されている企業は、革新
的なRFIDサプライチェーンソリューションを導入しようとしているBest Buy、
Metro AG、Target、Tesco、国防総省、Wal-Martなどである。大々的なRFID導
入における即時性、巨大企業向けリーダー、ソフトウェアとシステム統合など
の課題は、統合サービス企業が解決して、統合RFIDサプライチェーンの導入を
成功させなければならない。サプライチェーンRFIDソリューションは意思決定
プロセスを内部サーバから実務担当者に移して意思決定を早めており、ロジス
ティック管理の向上、補充と配達の時間短縮が促進されている。
ABIリサーチの調査レポート「RFID統合サービス: 統合ネットワークRFIDの需
要」は、RFIDの垂直市場とアプリケーションモデルが記載し、RFIDリーダー総
合サービス、RFIDソフトウェア(ミドルウェア)統合サービス、RFIDシステム統
合サービス(SI、WMS、SCE、3PL、TMS等)に焦点を当てている。RFIDの整合性と
試験的な取り組みから全面的なRFID導入への移行における、ネットワークイン
フラの変化の検討材料を査定し、RFIDソフトウエア、ミドルウェア、データ管
理および倉庫の管理に力を入れている企業プロファイルを提供している。
※レポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abirin05.htm
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〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
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