【海外調査会社プレスリリース】 2005/6/14
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インスタット社】
ふたたび増加しはじめる無線加入者数
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501705gw.htm#press
802.15.4市場は2009年まで200%成長の可能性
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501836mi.htm#press
【ABI リサーチ】
中国の通信機器サプライヤ - ZTE
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiaswi5305.htm
消費者向けRFID製品市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abircpg05.htm
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【インスタット社】
ふたたび増加しはじめる無線加入者数
アリゾナ州スコッツデール、2005年6月6日
過去数年間の経済不振によって世界の無線加入者数の成長は停滞していたが、今後は
堅調に拡大するだろうとインスタット社は報告する。2009年までに、世界の無線加入
者数は23億人を超える。今後数年間、現行の無線接続のトップ争いに休息はない。
「オペレータが第3世代のWCDMAへの移行を進めるため、2007年までのGSMの成長はマ
イナスになる」とインスタット社の上級アナリストであるDavid Chamberlain氏は言
う。「予測期間中はGPRSやEDGEなどの第2世代のGSMシステムが中心的な無線接続技術
であるが、CDMAとWCDMAの規格数はGSMに迫る勢いで伸びている。2009年までには、世
界のCDMAユーザーの40%がWCDMAネットワークによって提供されるようになるだろ
う。」だが、WCDMAをGSMシステムが進化したものと考えれば、GSMからWCDMAへの移行
は当然のことといえるとChamberlain氏は指摘する。
インスタット社の調査結果を以下にあげる。
-2004-2009年の間、世界の新規加入者の総数は7億7770万となる。
-中国が加入者の増加においてリードを続ける。また、アジアの他の地域、特にイン
ドなどの南アジア地域の国々が今後も成長の割合でリードする。新規無線ユーザーの
3分の2近くをアジアが占めるだろう。
-欧州における加入者の成長は今後も減速し続け、スカンディナビアや西ヨーロッパ
では停滞する。
-日本の急速な3Gへの移行は、短期間でWCDMAの成長の大部分を占める。
インスタット社の調査レポート「世界のモバイル加入者予測:3Gの登場」は、第2四半
期の世界のモバイル加入者予測を提供し、国別のデータをアルファベット順、地域別
に提供している。また、GSM、WCDMA (UMTS)、 CDMA、PDC、TDMA、日本の急速な加入
者の移行などの地域毎のアナログ式無線接続に関する最新データを提供している。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501705gw.htm#press
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【インスタット社】
802.15.4市場は2009年まで200%成長の可能性
アリゾナ州スコッツデール、2005年6月8日
802.15.4市場(無線PAN技術かPANとZigBee仕様のネットワーク層)に大きな市場成長の
可能性があるとインスタット社は予測する。強気に見れば、802.15.4ノード/チップ
セットは、2004年から2009年まで年平均成長率(CAGR)200%で成長し、2009年の出荷数
は1億5000万ユニットを上回ると予測している。
「ZigBee1.0仕様の最終的な調印が行われた2004年12月、ZigBeeアライアンスは1つの
大きな目標を達成した。802.15.4とZigBeeの標準化は、アライアンス参加企業に非常
に大きな利益を約束するものであるといえる。もし標準化の作業が長引いたとして
も、802.15.4とZigBeeは、様々なシリコンのソースやZigBeeネットワークレイヤのサ
プライヤのメニューをOEMに提供する。さらに、価格競争とベンダとの提携において
も有利である」とインスタット社の調査ディレクターで主席アナリストのJoyce
Putscher氏は語る。
インスタット社の調査レポートは以下について述べている。
-この安価で、低出力、低速ネットワーク技術は、原子力発電所からホテルに至るす
べての分野における生産管理、ホームオートメーション、商用ビル管理に関連する多
くの企業の注目を集めている。住宅向け製品はまもなく市場に現れるだろう。
-802.15.4市場では、商用ビルコントロールが最大のシェアを獲得すると予測され
る。
-同時に、SiP(システムインパッケージ)とSoC(システムオンチップ)ソリューション
は、システム/商品開発を促進し、センサネットワークへのこの機能の付加をより低
価格で実現するだろう。
インスタット社の調査レポート「住宅向け市場の競争に直面するZigBeeによって揺れ
動く802.15.4 SoC/SiP」は、世界の802.15.4市場をカバーし、チップセットの出荷ユ
ニット数、材料の平均価格、チップセット収益についての標準的および強気の予測シ
ナリオを提供する。 また、主なベンダプロフィールを記載する。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501836mi.htm#press
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【ABI リサーチ】
中国の通信機器サプライヤ - ZTE
ZTEは中国で最大規模の通信機器メーカーである。現在、同社は2番目の規模のPHS機
器メーカーであり、市場シェアの点では3番目に大きなCDMA機器メーカーである。ZTE
の事業は通信インフラだけでなく端末にまで及び、「バンドリング戦略」によって大
きな利益を得た。フレキシブルな戦略のお陰で、ZTEは徐々に市場リーダーとなりつ
つある。
ABIリサーチの調査レポート「中国の通信機器サプライヤ - ZTE:ZTEの歴史、戦略、
製品ラインアップ、経営実績、予測」は、ZTEの変遷、製品ライン、ビジネス戦略、
国内および海外市場の運営実績を詳細に分析している。また近い将来ZTEが直面する
リスクについて記載しているが、それらのリスクには予測される中国国内の通信市場
の再編成や今後のZTEのPHS事業を脅かす3Gとの競争が含まれる。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiaswi5305.htm
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【ABI リサーチ】
消費者向けRFID製品市場
RFIDの一般消費者向け製品の市場では、ベンダは多くのRFIDの命令に従う義務があ
る。大抵の場合、このような企業が技術を導入するには時間がかかる。多くの企業は
順守要件しか満たさないスラップアンドシップソリューションを導入した。一般消費
財のメーカーは、RFIDからどのようにして利益を得るか決めかねていた。技術が
進歩してコストが下がったため、メーカーはこれまでのスラップアンドシップシステ
ムを拡大する。
ABIリサーチの調査レポート「消費者向けRFID製品市場:スラップアンドシップソ
リューションの拡大とROI(return on investment)への道」は、RFIDが、一般消費者
向けの製品メーカーの投資の見返りとしてどのような利益がもたらすかを考察してい
る。また、現在投資を正当化できない理由と、大規模な大量生産を始めたことによる
問題を調査している。定量的な予測データがハードウエア、ソフトウエア、統合市場
に分類している。また2002-2009年の予測データを地域別とアプリケーション別に提
供している。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abircpg05.htm
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:栗原
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