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【海外調査会社プレスリリース】 2005/5/30

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インスタット社】
デジタルテレビ市場を独占するフラットパネル型テレビ
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501847me.htm#press

2005年度はVoIPと統合サービスにとって画期的な年となる
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502570eis.htm#press
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デジタルテレビ市場を独占するフラットパネル型テレビ

アリゾナ州スコッツデール、2005年5月17日
テレビ市場のディスプレイ技術において、CRT(ブラウン管)は未だに優勢だ
が、フラットパネル技術は市場で急上昇しているとインスタット社はいう。地
上デジタル放送を観られる国においてであっても、それ以外の国々ででも、ほ
とんどの場合フラットパネル型テレビしかデジタルテレビに対応していない。
フラットパネルの人気はインスタット社の消費者調査でも際立っている。「今
後2年の間にデジタルテレビの購入を計画している米国の回答者の66%はフラッ
トパネル型テレビの購入を計画しており、圧倒的な人気だ。フラットパネル型
テレビの購入意欲は、特に若者の間ですさまじい」とMichelle Abraham氏は語
る。

インスタット社はまた、次のような調査結果を明らかにしている。
- デジタルテレビの多くは統合用デジタルテレビチューナーとセットで販売
されていない。米国においてはチューナーの提供が原則なので、米国と日本で
だけは何百万ものテレビが統合用デジタルテレビチューナーとセットで出荷さ
れている。
- 26%の回答者はプラズマテレビの購入を計画、24%の回答者はRPTV(背面投影
型テレビ)の購入を計画している。一方で、デジタルテレビの購入を計画して
いる調査回答者の45%がLCDテレビの購入を計画している。
- デジタルテレビ市場で有利な位置に立とうとICメーカ各社は必死になって
いる。そのためにはフラットパネルテレビに欠かせないデジタルテレビ向けシ
リコンソリューションを確立する必要がある。市場が成長するにつれて、競争
は激しくなるだろう。

インスタット社の調査レポート「世界のデジタルテレビセット: フラットの時
代が来た(Worldwide Digital TV Sets: Flat Is In)」は、LCD、プラズマ、リ
アプロジェクション方式およびCRT式テレビの5年間の出荷台数、米国内販売価
格、収益予測を地域別に提供している。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501847me.htm#press
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2005年度はVoIPと統合サービスにとって画期的な年となる

アリゾナ州スコッツデール、2005年5月19日
インスタット社が大手企業の意思決定者に対して行った最近のユーザー調査に
よると、回答者のおよそ半数がVoIP及び統合アクセスサービスのような新しい
通信サービスを一年以内に導入しようとしていることが明らかになった。従業
員1000人以上の大手企業市場では、VoIP及び統合アクセスサービスの受け入れ
準備が整ったと言える。しかし問題点としては、個別のサービスを販売するた
めのアプローチが見えてきていない、ということが少なくとも今回のユーザー
調査で判明した。サービスの個別販売に共鳴する顧客もいるのだが、実際には
より多くの意思決定者は統合アクセスと一緒にIPサービスを利用することの方
に興味を持っているようである。つまり、2005年はソリューションビジネス台
頭の年といえる。

インスタット社の調査は下記の項目をカバーしている。
- VoIP及び統合アクセスサービスを利用する予定があるという回答者数は、
「現在も予定がなく、今後一年以内でも予定がない」とした回答者数の倍以上
であった。
- 「現在、個別に利用している音声やデータサービスよりも価値があるよう
には見えない」というのがよく引き合いに出される統合アクセスサービスを利
用しない理由であった。
- IPサービスの主な促進要因はセキュリティ、リモートワーカーとの連絡の
必要性、従業員同士の共同作業支援の必要性である。

インスタット社レポート「Integrating into Tomorrow: Exploring Market
Drivers for VoIP and Integrated Data Services, Multi-Client Study,
Part 1: Enterprise (1000+ Employees)」は米国大手企業におけるVoIP及び統
合アクセスサービス市場を調査する。企業の意思決定者がVoIP及び統合アクセ
スサービスを受け入れるかどうかに焦点を当てて詳細な調査結果を報告する。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502570eis.htm#press
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