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【海外調査会社プレスリリース】 2005/5/11

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インスタット社】
VoWLAN/セルラー統合端末への関心が高まる
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502108wh.htm

VoIPへの大転換は10年以内に起こると予測
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502435ct.htm

2009年までに4倍の成長が望まれるMTU/MDU屋内ブロードバンド市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501920mu.htm
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【インスタット社】
VoWLAN/セルラー統合端末への関心が高まる

アリゾナ州、スコッツデール2005年5月3日
インスタット社の一般ユーザ向けの調査は、2004年はWLAN技術を使ってセル
ラーとVoIPを統合した電話機への関心が急速に高まったと報告している。
84.6%という多くの回答者が、少なくともVoWLAN/セルラー統合端末の利用予測
に関心があり、約半数が「興味がある」または「おおいに興味がある」と回答
している。
「この調査結果から、キャリアがなぜVoWLAN/セルラー統合端末の採用を積極
的に進めるかの理由が容易に分かる。セルラーのキャリアは、様々な規模の企
業や一般ユーザ顧客に対して、セルラー以外のサービスを提供することで有線
キャリアに対抗することができるため、VoWLAN/セルラー電話に大いに期待し
ている」とインスタットのアナリストAllen Nogee氏は語る。

インスタット社の調査レポートは下記についても述べている。

- 調査回答者にとって、VoWLAN/セルラー統合端末の最も大きな魅力は、宅内
無線の利用範囲が広がることと、家庭での利用制限なしの地域通信だった
- PBX-タイプの機能と、仕事や個人利用などで1つの電話だけですむというこ
とにも非常に高い反応を示したが、宅内無線の利用範囲が広がることと家庭か
らの利用制限なしの地域通信のほうが高かった
- この調査は、セルラーキャリアが有線キャリアに取って代わる可能性を示
唆している

インスタット社の調査レポート「VoWLAN/セルラー統合端末に対するユーザの
需要(Consumer Demand For VoWLAN/Cellular Combo Handsets)」では、860人
のセルラー電話ユーザを対象として調査を行い、VoWLAN/セルラー統合端末の
様々な利点をどのように評価しているかを査定している。VoWLAN/セルラー統
合端末の2010年までの世界市場の予測を掲載している。


※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502108wh.htm
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VoIPへの大転換は10年以内に起こると予測

アリゾナ州スコッツデール、2005年5月2日
VoIPへの移行はまず国際通信から始まるだろう。問題はいつ大転換が起こるか
で、2005年から2009年は個人や小規模企業ユーザに、そして2010年から2014年
にかけてピークを迎えるだろうとインスタット社はみている。このタイムフ
レームは、キャリアがいつ次世代ネットワークに移行するかにかかっている。
「キャリアの次世代ネットワークへの移行戦略は、PSTN(既存の交換電話網)の
維持費用、投資費用、技術、規制方針、価格トレンド、競争などの状況に影響
される。それぞれのキャリアが独自の次世代ネットワークへの移行戦略をたて
るだろう」と、インスタット社アナリストKeith Nissen氏は語る。

世界のキャリアは、ネットワークの最適化、次世代オーバーレイ、PSTNからの
置き換えなどの移行戦略を立てている。それは、今後購入する設備のタイプ、
販売量、タイミングに直接的に影響を与えることになる。インスタット社は、
今後5年間でVoIPの競争と需要は高まり、キャリアは管理コストを下げるため
にPSTNからの置き換えをいっそう進めるだろうとしている。

インスタット社のレポート「キャリアの次世代ネットワーク(NGN)移行戦略
:VoIP開始のタイミングを計る(Carrier NGN Migration Strategies Set VoIP
Timing )」は、世界のキャリアを選別し、ネットワーク移行の戦略の輪郭を描
き出している。ネットワーク移行を進めるビジネスと市場の要因を調査し、世
界の既存キャリアそれぞれについてのネットワーク移行戦略を予測し、2005年
から2019年の世界のVoIP実現の道筋を数値的に導き出す。予測にもとづいて、
VoIP市場の観測と結論が明らかにする。


※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502435ct.htm
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2009年までに4倍の成長が望まれるMTU/MDU屋内ブロードバンド市場

アリゾナ州スコッツデール、2005年4月20日
一般ユーザとビジネスユーザ双方にブロードバンド需要が増大しており、
MTU/MDU(Multiple Tenant Units/ Multiple Dwelling Units)対応屋内ブロー
ドバンド機器市場は今後数年間で4倍以上の成長を成し遂げるだろうとインス
タット社では報告している。インスタット社は、2004年は3億6400万ドルだっ
たMTU/MDU対応ブロードバンド機器の収益が、2009年には15億ドル近くに増加
すると予測している。このような増加の大きな要因は、未開発地域の建物のブ
ロードバンドインフラ需要と、MTU/MDU環境における光通信展開の影響があげ
られる。

「MTU/MDUは世界の人々とビジネスにとって、重要な役割を担っている。特に
ソウルや香港、ニューヨークなどの人口過密地域ではその重要度が増してい
る」とインスタット社のアナリストAmy Cravens氏は述べている。「ビジネス
および消費者向け通信の需要、ニーズに合わせるサービスプロバイダの尽力、
ビルオーナーによる居住者のニーズに合わせた環境作りへの取り組みがこの市
場を牽引している。」

インスタット社はまた、次のような調査結果を明らかにしている。
- アジア太平洋地域は建物数の点で最高の可能性があり、この地域の主要プ
ロバイダの多くが屋内戦略を導入しているために最大規模の市場である。
- MTU/MDU対応屋内ブロードバンドは、ブロードバンドインフラを必要として
いる未開拓の建物とMTU/MDU環境に光ファイバが影響を与えていることから大
きく成長している。
- MDU対応機器にもまして、MTU対応機器の収益は2009年まで大きく増加する
だろう。住居環境よりもビジネス対応機器のほうが高額であるためである。し
かしMDU対応機器の収益はMTU向け機器の収益よりも早いスピードで増加してい
る。

インスタット社の調査レポート「世界のMTU/MDU機器市場(Worldwide MTU/MDU
Equipment Market)」は、世界のMTU/MDU屋内ブロードバンド対応機器の売上げ
と、2004年から2009年までの地域ごとの予測を掲載している。BANs(Building
Area Networks)と呼ばれる屋内ネットワーク技術についてはDSL、ケーブル、
イサネット、FTTP(Fiber -to-the-Primise)、無線などの調査結果を、WAN技術
についてはケーブル、DSL、FTTB(Fiber-to-the-Building)、専用線、無線など
の調査結果を掲載している。


※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501920mu.htm
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