無料メールマガジン バックナンバー (<<<バックナンバー一覧

データリソースは無料のメールマガジンを発行し、海外市場調査会社の発信する最新情報などを提供しています。
配信をご希望の方は、こちら(info@dri.co.jp)までお申し込みくださいませ。

週2回お送りする【通信・ITビジネス情報源】と随時発行する【海外調査会社プレスリリース】の2種類があります。

また、レポートリスト郵送(無料)を希望の場合には、送付先と社名等の情報もお書き添え下さい。

【海外調査会社プレスリリース】 2005/5/9

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インスタット社】
上向きだが、ブロードバンド市場でいまだ立ち遅れているFTTP
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501988tx.htm

米国消費者市場で飽和状態に直面するベンダとプロバイダ
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501967ia.htm
-------------------------------------------------------------------
上向きだが、ブロードバンド市場でいまだ立ち遅れているFTTP

アリゾナ州スコッツデール、2005年4月26日
2004年には190万だった米国のFTTP利用可能建物数は、2009年には1180万へと
急増するとインスタット社は予測している。しかし、光ファイバーケーブルを
持つ建物の数が1180万へと好調に増加したとしても、米国の世帯数および企業
数から見れば全体の数パーセントにしかならないことを認識することが重要で
あるとインスタット社は報告している。インスタット社は、米国の総世帯数は
1億1000万以上とみている。

FTTP展開の成功には、映像配信が重要な役割を担うとインスタット社は考えて
いる。しかし、企業も重要な顧客である。3Mbps(2x T-1)を超える広帯域を提
供する体制づくりには、完成まで数ヶ月を要する場合も多い。しかし、FTTPを
用いた標準的なサービスがあれば、展開までにかかる時間は大幅に短縮できる
だろう。

インスタット社はまた、次のような調査結果を明らかにしている。

- 2004年には、Verizon社がFTTPの提供可能地域の約半数を占めていた。残り
はSureWestや地方自治体支援団体などの小規模の地域サービスプロバイダだっ
た。
- 光ファイバーサービスに実際に加入している建物数でみた普及率は、やがて
40%幅で増加していくだろう。
- ケーブルオペレータは、RBOCの全サービスに適合可能な展開への途上にあ
り、容易に諦めないだろう。

インスタット社の調査レポート「FTTP(Fiber-to-the-Premise):通信会社がに
らむより広い広帯域」は、現在のイニシアティブを査定し、米国市場における
FTTPの牽引役と障害について調査している。2004年から2009年の加入者の変化
に沿ったFTTPサービスエリア(光ファイバー完備の建物)内での家庭と企業の利
用予測も提供している。


※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501988tx.htm
-------------------------------------------------------------------
米国消費者市場で飽和状態に直面するベンダとプロバイダ

アリゾナ州スコッツデール、2005年4月18日
インスタット社によると、技術と通信ベンダが市場の潜在力を把握するために
は、IT、通信機器やサービスの普及率の影響要因である収入や年齢、民族性に
注意を払う必要があるという。このような違いに注目することよって、プロバ
イダやベンダの将来性や課題を見出すことができる場合が多い。例えば、コン
ピュータを所有できるかどうかは収入によって決まる。コンピュータの普及率
は10万ドル以上の高所得者の間で一番高く、世帯年収1万ドル以下の家庭では
低い。家庭でのコンピュータの普及率が部分的に伸び悩んでいる原因は収入に
あるため、今後新たにコンピュータを購入する可能性はあまり高くないと考え
られる。コンピュータ販売業者は2台目以降のコンピュータを購入する可能性
のある家庭を探したほうがいいだろう。

インスタット社はまた、次のような調査結果を明らかにしている。
- 2004年には、米国のコンピュータを所有する世帯数は約8430万だったが、
2009年には9570万近いと予測される。
- 2004年には7910万世帯がインターネットを利用していたが、2009年には9210
万世帯になるだろう。
- 2004年に1億7800万人だった米国の無線加入者数は、2009年には2億3350人に
増えるだろう。

インスタット社の調査レポート「Home Economics:米国消費者市場の人口構成
とテクノロジ別プロフィール」は、技術と通信に関連した米国消費者市場を調
査している。また、様々な技術や通信サービスに関連する米国の消費者向け技
術市場と市場の今後の成長の可能性について、人口学的に調査したデータを提
供している


※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501967ia.htm
-------------------------------------------------------------------
株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:栗原
mailto:kurihara@dri.co.jp

株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp

弊社のお送りするプレスリリースがご不要な場合はお手数ですが
お知らせくださいませ。

掲載いただいた際には、レポートのお問い合わせ・購入の連絡先として、
弊社の連絡先等を明記いただければ幸いです。
-------------------------------------------------------------------





<< HOME  <<< BACK  ▲TOP
COPYRIGHT(C) 2005 DATA RESOURCES, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.