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【海外調査会社プレスリリース】 2005/4/18

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【フォワードコンセプト社】
フォワードコンセプト社は、3G携帯の出荷が非常によい年は古い電話技術の凋落の年
になると予測する
http://www.dri.co.jp/auto/report/fc/fcglbccm05.htm#press

【ABI リサーチ】
小売業向けのRFID市場:小売業務再考、ビジネスプロセス、最善策
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abirret05.htm

車輌向けナビゲーションシステム:ダッシュボード内、ダッシュボード上、PDA、ポー
タブルナビゲーションシステムの世界のトレンドと戦略
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abinav05.htm

【インスタット社】
デジタルTV市場で活躍するアジアのベンダ
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502387acm.htm#press

携帯ユーザは端末の新機能について複雑な反応
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502105wh.htm#press
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【フォワードコンセプト社】
フォワードコンセプト社は、3G携帯の出荷が非常によい年は古い電話技術の凋落の年
になると予測する

アリゾナ州テンペ、2005年4月11日
フォワードコンセプト社は、かつて世界の携帯電話市場と関連チップ市場についての
綿密な調査レポートを発表した。この新しい560ページの調査レポート「携帯端末と
チップの世界市場:ODM、OEM、チップ、オペレータ、加入者」は、市場の大規模な分
析と予測を提供する。端末、チップ、加入者(国ごと)の詳細な予測(技術ごと、地域
ごと)と、携帯電話OEM、ODMs、セルオペレータ、主要なチップ企業の輪郭を描きだ
す。

2G、2.5G、3G、HSDPA、3.5Gなどの技術と世界に地域ごとの端末とチップの予測に加
えて、40の主要携帯電話会社のシェア、主要携帯向けチップ企業のシェアをデジタル
ベースバンド、アナログベースバンド/パワーマネージメント、RFトランシーバ、RF
電力増幅器、アプリケーションプロセッサ、カメラセンサ、ブルートゥース、色の
ディスプレイドライバに分類して提供します。

フォワードコンセプト社の調査レポートは、中国の2004年の携帯端末の出荷数が、安
価なPHS/PASを含めると、過去最高の7億1500万個ユニットに達したとしている。ま
た、2005年には従来の技術の大きな市場が衰退して、新しい技術への移行が進み、総
売上数は4.5%増の7億4600万に達すると見ている。例えばTDMA出荷が30%、GSM出荷も
23%下落するだろう。

一方、より新しいブロードバンド技術を搭載する携帯端末が急成長するだろう。EDGE
携帯端末は51%成長して6000万台に、WCDMAは165%成長して4500万台、CDMA2000 1xEV
端末(カードと端末)は65%成長して1600万台に達するだろう。日本では新技術への移
行が急速に進み、中国、台湾、インドなどの諸国では、2G PHSが24%成長して7700万
台に達すると予測される。

主席執筆者Carter L. Horney氏によると、「フォワードコンセプト社の予測によれ
ば、米国Texas Instrumentsが総合的にはナンバーワンセルチッププロバイダであ
り、2Gと3G/UMTSの両方におけるセルベースバンドチップのナンバーワンプロバイダ
の地位を保つ。自社のOMAP2アプリケーションプロセッサへの搭載でこの市場でのナ
ンバーワンの地位を得たが、Qualcommが依然CDMA市場を支配しており、UMTSベースバ
ンドチップのための多くのデザインインを持っているので、Texas Instrumentsは満
足してはいないだろう。Freescale Semiconductorは、2004年に大きく成長し、特に
セルラー向けのチップ市場で躍進している」と語る。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/fc/fcglbccm05.htm#press
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【ABI リサーチ】
小売業向けのRFID市場:小売業務再考、ビジネスプロセス、最善策

おそらくRFID市場で最も話題になっているのは小売り市場である。 ウォルマートは
サプライヤにRFIDの付与を要求している代表的な小売業者である。小売分野は、RFID
市場で最も急速に成長している垂直市場のひとつであるといえる。大方の予測でも急
速な成長は見込まれていたが、実際はそれ以上である。ABIリサーチの調査レポート
「小売業向けのRFID市場:小売業務再考、ビジネスプロセス、最善策」は、小売業者
がRFIDを採用している理由とROI (return on investment)、RFIDが引き起こしうるビ
ジネスプロセスの変化を詳述している。現在の市場のイニシアチブ、将来起こりうる
アプリケーションについての議論、技術評価、2002-2009年の予測数値をハードウェ
ア、ソフトウェア、および統合市場に分けて、地域別、アプリケーション別に提供す


※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abirret05.htm
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【ABI リサーチ】
車輌向けナビゲーションシステム:ダッシュボード内、ダッシュボード上、PDA、ポー
タブルナビゲーションシステムの世界のトレンドと戦略

あらゆる新車に、工場でナビゲーションシステムを搭載するようになってきている。
その数は増加しているが、アフターマーケットには安いハイエンドナビゲーション製
品があふれている。OEMとアフターマーケットベンダが、車載用のIP(instrument
panel)の支配権を得ようと争っている。
ABIリサーチの調査レポート「車両向けナビゲーションシステム:ダッシュボード内、
ダッシュボード上、PDA、ポータブルナビゲーションシステムの世界のトレンドと戦
略」は、携帯端末やPDAなど、従来とは異なったチャネルの製品が増加しているとい
う状況について詳細に述べている。また、リアルタイムの交通情報提供機能を追加し
たり、衛星、ラジオなどのナビゲーションシステムによるデータ配信いついても調査
している。

重要なビジネス上の問題、市場ニーズ、技術開発と、市場潜在的な影響要因を特定し
ている。この調査レポートは、数十のチャートとテーブルによって2010年までの主要
な世界市場を定量化し、非常に大規模な世界的企業のプロフィールも掲載している。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abinav05.htm
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【インスタット社】
デジタルTV市場で活躍するアジアのベンダ

アリゾナ州スコッツデール、2005年4月11日
アジアのデジタルTVの出荷台数は、2004年の1040万台から倍増して2008年に2880万台
になるだろうとインスタット社は報告している。アジアで最も市場規模が大きいのは
中国、日本そして韓国である。中国は世界で最大のTV市場を誇る。液晶テレビが世界
で一番発達しているのは日本である。韓国のベンダは世界のプラズマ液晶パネルの出
荷台数が最も多く、プラズマテレビのパネルの製造を日本と競っている。
「日本は長い間TV市場をけん引し、Sony、Sharp、Panasonic、Sanyo、Toshiba、
Hitachiなどの世界ブランドが誕生した」とインスタット社のアジア太平洋調査の代
表取締役であるRudy Teng氏は言う。「最近の韓国ではハイエンドのブランドである
LG電子とサムスン電子が活発なプロモーションを行い、中国ではTCL Chang Hong,
Konka、Skywort等のブランドが中小規模の市場を独占している。また台湾のBenQ,
TecoとSampoが市場に新しく参入しており、デジタルTV市場ではアジアの国々が活躍
している。」

インスタット社の調査結果を以下にあげる。

-アジア地域の市場規模は2004年に142億ドルに達した。内訳は33億ドルがデジタル
CRT、42億ドルがRP TV、18億ドルがプラズマテレビ、50億ドルが液晶テレビである。
-アジアは人口が多く、世界で最もTVの利用が多い市場である。2004年、中国のアナ
ログおよびデジタルTV市場全体の出荷台数は3500万台を超えた。
-世界でデジタルTV市場の成長が最も期待されるのはアジアである。

インスタット社の調査レポート「アジアで伸びるデジタルテレビによる収益:For
Your Viewing Pleasure」は、日本、韓国、中国、台湾、他地域の市場の発展と主要
なプレイヤや競争等のアジアのデジタルTV市場を分析している。また2008年に渡るア
ジア地域のデジタルTVの出荷台数と収益を予測している。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502387acm.htm#press
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【インスタット社】
携帯ユーザは端末の新機能について複雑な反応

アリゾナ州スコッツデール、2005年4月12日
インスタット社は、携帯ユーザは予測される端末の新しい機能について複雑な反応を
示していると報告している。インスタット社独自の調査によると、Wi-Fi、Skype対応
端末、音声によるテキスト入力、地図や交通情報に対しては反響が高いが、テレビ放
送受信や財布機能には関心は低いようだ。

インスタット社のアナリストNeil Strother氏は「時がたてばこれらの意見は変わる
かもしれないが、ユーザのニーズをもっとよく反映させて利用を促進するにはメーカ
やキャリアの努力が必要だ」と述べている。

インスタット社の調査レポートは下記についても述べている。

-回答者の42%は、音声による起動機能に非常に関心がある
-10人に4人が、Wi-Fi音声/データ機能搭載の端末の購入に非常に、またはかなり関心
があると回答している
-テレビ放送を受信できる携帯電話の購入に関心があると回答したのは12%だけだった

インスタット社の調査レポート「セルラー電話の将来:2005-2010年の大きなトレン
ド」は、携帯電話の新しいトレンドと機能やサービスがいつごろ立ち上がりそうであ
るかを予測している。Wi-Fi搭載端末、燃料電池の登場、テレビ放送受信可能端末の
出荷予測について調査している。エンドユーザが、位置情報サービス、モバイルペイ
メント、Skype対応端末、ストレージ容量の拡大についてどのように考えているかを
調査し、彼らが3.5Gや4Gサービスを利用する際にベンダやキャリアに何を求めるかを
論議している。この調査レポートは、携帯電話のトレンドをつかむ上で必要不可欠な
情報を掲載している。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502105wh.htm#press
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〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
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