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【海外調査会社プレスリリース】 2005/4/11

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インスタット社】
緩やかに安定成長するPush-To-Talk/POC市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502078mbm.htm

2004-2009年で3倍以上に成長するNAND型フラッシュメモリのエンド市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502461si.htm
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緩やかに安定成長するPush-To-Talk/POC市場
アリゾナ州スコッツデール、2005年4月4日

今後数年間、Push-To-Talk (PTT)とPush-To-Talk Over Cellular (PoC)サービ
スの加入者数は緩やかではあるが安定して増加するとインスタット社は報告し
ている。2004年末に1680万だった米国の加入者数は、2009年末には3360万とな
るだろう。また米国市場よりも世界市場の方が、僅かに早いペースで成長する
と予測している。

「主な成長要因はビジネス市場が拡大傾向にあることと、消費者市場、特に若
者層の緩やかな成長である」とインスタット社のアナリストであるBecky
Diercks氏は言う。「だがPTT/PoCは新しい市場であるため、特に技術と相互接
続の分野で課題が多く残っている。そのためインスタット社は、市場は今後5
年間緩やかなペースで拡大すると考えている。」PTT市場の先駆けである
Nextel(近々Sprintと合併)は、優れたPTTサービス、経験、高い専門性および
サポートのため、引き続き市場の主要キャリアであるだろう。

インスタット社の調査結果を以下にあげる。
- 無線プロバイダのサービス提供が進んで、従来の音声通信に追加料金を払
えばCaller IDやボイスメールなどのサービスが受けられるので、PTT/PoCは以
前にも増して付加価値サービス(VAS)の主流となってきている。
- 今後5年間で、PTT/PoCの加入者一人当たりの平均売上(ARPU)は減少すると
予測される。その理由は多くのキャリアが他の付加価値サービスと組み合わせ
てPTT/PoCの価格を設定するか、または従量課金方式の価格プランを導入する
ためである。
- インスタット社の調査回答者の3分の1が、PTT/PoCが利用できるキャリアへ
の移行を検討している。
- インスタット社の調査によれば、ユーザーが払ってもいいと考えているPTT
サービスの追加料金の平均割増額は月4.80ドルだが、約半数がPTTは標準サー
ビスとして提供されるべきだと感じている。

インスタット社の調査レポート「Push-to-Talk/Point-of-Care (POC)サービス
の新しい市場」は、Push-To-Talk無線市場の動向、米国と世界の加入者とサー
ビス収益の予測を考察している。またエンドユーザがPTT/PoCサービスを導入
する意向を洞察する無線電話に関する顧客調査の結果、サービス提供している
PTT/PoCベンダと無線キャリアのプロファイルを記載している。


※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502078mbm.htm
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2004-2009年で3倍以上に成長するNAND型フラッシュメモリのエンド市場

NAND型フラッシュメモリ最終製品の出荷額は、2004年の50億ドルから3倍以上
に増えて2009年には180億ドルになるだろうとインスタット社は報告する。
NAND型チップの大半がメモリカードやUSBメモリに使用される。エンドユーザ
が最も関心があるのは、記憶容量と価格である。アドオンカードタイプが主流
となっているため、NAND型フラッシュメモリはコンシューマ主体の製品となっ
ており、価格が重要なポイントであるが、コンシューマに価値が認められれば
大きなビジネスチャンスとなるだろう。「NAND型フラッシュメモリのマーケ
ティングを理解するということは、フラッシュカード市場と需要を促進するア
プリケーションを常に把握しているということである。フラッシュカード市場
の規模は2009年までに120億ドルに達するだろう」とインスタット社の専務理
事Frank Dickson氏は言う。

インスタット社の調査結果を以下にあげる。
- 引き続きNon-Flash版カードの需要においては、デジタルカメラ、USBメモ
リ、成長するデジタルミュージックプレーヤー(MP3)、大規模な携帯電話が市
場を占めるだろう。最も需要が多いのはUSBメモリで、2005年の収益は20億ド
ル以上になるだろう。
- NOR型からNAND型へ移行した結果、フラッシュメモリの市場勢力図が変わっ
た。SamsungがNAND型およびNOR型フラッシュメモリ市場のトップのIntelと入
れ替わり、中枢のプレーヤーになった。IntelはNAND型フラッシュメモリを製
造しないが、Samsungは両方のフラッシュメモリを製造していることは注目に
値する。
- 1999-2004年の間に、アジア太平洋地域のNAND型フラッシュメモリ市場の
シェアは24.9%から約2倍に増えて46.8%になる。

インスタット社の調査レポート「Applications Markets for the Growing
NAND Flash Mob」は、世界のNAND型フラッシュメモリ市場の予測データを出荷
台数、出荷高、アプリケーションとエンドユーザ市場別の消費額、地域の購買
パターン別に提供している。また市場およびベンダの動向を分析している。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502461si.htm
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