【海外調査会社プレスリリース】 2005/3/23
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
《インスタット社》
急成長が予測されるFCSP市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501917de.htm#press
DVD市場はレコーダーのシェア拡大とともに成長する
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501925me.htm#press
IT支出額を増やす中小規模の医療機関
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502531ddhc.htm#press
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《インスタット社》
急成長が予測されるFCSP市場
FCSP(Field-Configurable Standard Product)市場は、不況の年でも年々市場規模が
成長している、半導体製品セグメントでは数少ない市場だとインスタット社は報告し
ている。2004年に9280万ドルだった市場規模は2009年までに4億7690万ドルに成長す
ると予測されている。FCSPは一般的に大容量かつ低コストの製品で、多種多様なエン
ドユーザー向けのアプリケーション用に作られる。
インスタット社の調査結果を以下にあげる。
・FCSP製品は、通信分野では無線、有線ともに、多くのネットワーキング用アプリ
ケーション、通信インフラそして様々な無線ユーザー向けの製品に主に消費されてい
る。
・FCSPの5つの主要な製品カテゴリはプロセッサ、DSP、PCI、SerDes、メモリ、その
他である。規模が最も大きいのはSerDesセグメントである。
・FCSPの出荷台数のトップを占めるのはSRAMアーキテクチャで、次がアンチヒューズ
アーキテクチャである。だが長期的には大きさとコストが理由でフラッシュベースの
アーキテクチャが主流となる。
インスタット社調査レポート「FCSPs(Field-Configurable Standard Products)調査:
自由に組みかえ」は、FCSP市場全体を分析している。また市場の成長を予測して、機
能上の6つのカテゴリにおける消費高を地域別に考察し、また同技術のエンドユー
ザーによる消費高を地域別に比較している。また市場の様々なプレイヤーと今後2年
間に市場に参入する予定のプレイヤーを論考している。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501917de.htm
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《インスタット社》
DVD市場はレコーダーのシェア拡大とともに成長する
インスタット社によると、DVDレコーダーによって、PC以外のDVDハードウェア市場が
活性化し、世界全体のDVDハードウェア市場は発展するだろうとのことである。DVDレ
コーダー市場(PC接続用を除く)は2004年に2倍の規模となり、2005年には成長率87%
で拡大するだろう。
インスタット社のアナリストMichelle Abraham氏は、「2004年、DVDプレイヤー出荷
数は、日本を除く全地域で私達の予測をはるかに超えて拡大した。日本ではDVDプレ
イヤーの出荷数は減ったが、DVDレコーダーは100%を超える成長率だった」と説明す
る。
インスタット社は、その他に以下のような調査結果を得た。
・世界全体のDVDレコーダー出荷数は、2004年の940万から2009年には6770万にまで拡
大する。
・日本、ヨーロッパ、北米では、デジタルテレビ(DTV)チューナーが搭載されたDVDレ
コーダーが増えている。FCC(米国連邦通信委員会)のDTVチューナー指令は、2007年7
月1日以降に米国で出荷されるDVDレコーダー全てにDTVチューナーの内蔵を義務づけ
ている。
・日本では3つのメーカーが次世代ブルーレーザー技術のBlu-ray規格のDVDレコー
ダーを発売している。HD-DVD規格のプレイヤーは2005年後半に発売予定で約90の映画
コンテンツが準備されている。インスタット社は、次世代ブルーレーザーのレコー
ダーとプレイヤーの出荷数は2008年に400万に達すると予測している。(ビデオゲーム
機を除く)
インスタット社の調査レポート「DVDプレイヤー、レコーダー、次世代新機種」は、
出荷数や平均価格(APS)予測、テレビ接続用(PC接続用ではない)DVDプレイバックデバ
イスおよびレコーディングデバイスについて、地域別の収益予測を提供する。最新の
DVDプレイヤーの特長、DVDレコーダーとの組合わせ、シリコンプロバイダの最新DVD
技術等を検証している。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501925me.htm
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《インスタット社》
IT支出額を増やす中小規模の医療機関
中小規模(SMB)の医療機関のテクノロジへの支出額が増加しており、今後数年間に急
増するとインスタット社は報告している。2004年、中小規模の医療機関エンドユー
ザーはITサービス/設備に210億ドル、従業員1000人以上の大規模な医療機関は約270
億ドル投資した。2つの市場の投資の差額は概算で60億ドルである。中小規模の投資
が進み、この差は2008年までに10億ドルに縮まると予測される。
インスタット社の調査結果を以下にあげる。
・医療企業は、患者治療の向上や医療ミスの減少に役立つアプリケーションに多額の
投資をする。
・HIPAAと呼ばれる新しい連邦法では、医療機関にデータの保持と建物や病院内の安
全確保を義務付けている。これはベンダにビジネスチャンスをもたらす。
・医療業界をターゲットにするベンダは、移動病院と医療スタッフを提供する必要が
ある。大抵の場合、医療スタッフは机の電話から離れた場所にいるので、他のスタッ
フと連絡を取ったり、患者の記録や公の情報にアクセスしたり、診断情報を見たりす
るためにモバイルソリューションが必要となる。
インスタット社の調査レポート「David vs. Goliath:米国の中小企業対大企業のITト
レンドと支出ー医療業界」はSMB対企業の医療セグメントにおけるITの動向と支出の
相違点を含む、医療の垂直市場を詳しく記載している。アプリケーション、コン
ピュータハードウェア、ネットワークハードウェア、テレコムサービス及び機器、IT
の人材、アウトソーシングとホスティングサービスを含むIT分野に関する2009年まで
の予測データを提供している。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0502531ddhc.htm
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電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
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