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【海外調査会社プレスリリース】 2005/2/21

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
《インスタット社》
ユニバーサル」を実践するユニバーサル・シリアル・バス
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501924mi.htm#press

コアビジネスの衰退で地域電話会社はハイリスクなコンテンツ提供が必須
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401554cm.htm#press
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《インスタット社》
ユニバーサル」を実践するユニバーサル・シリアル・バス

電子製品の分野においてUSB対応デバイスの普及はさらに進み、インスタット社は、
台数は2004年の7億570万から2009年には21億に達すると予測している。この成長は
PC、PC周辺機器、コンシューマエレクトロニクス、通信機器などあらゆる分野で継続
し、特に通信分野での成長が最も早いと思われる。

「2004年のPC市場、特にデスクトップ市場での高速USBはほとんど飽和状態であり、
ノートブック市場では現在3/4以上を占めている。ノートブック市場向けの普及が遅
れているのは設計サイクルのスピードが遅いからである。2004年にはコンピュータ周
辺機器市場でのUSB利用がかなり進み、その中でも外付けハードディスクや外付けオ
プティカル・ライターなどは高速化への移行が早いが、全体的に見ても高速化は避け
られない傾向である」とインスタット社のアナリストBrian O'Rourke氏は述べてい
る。

この調査レポートは以下のポイントにも注目している。

・ワイアレスUSB1.0は2005年度後半にPC市場に登場するが、それはUSBポートにドン
グルを接続したものである。
・コンシューマエレクトロニクスにおける高速化は周辺機器ほどの速いペースではな
いが、その理由はこの分野がそれほどにPCに依存していないからである。しかしなが
らセットトップボックス、デジタル・スティール・カメラ、デジタル・ビデオ・カメ
ラなどの製品はUSBを採用しつつある。
・最も早く登場するワイアレスUSB対応デバイスは2005年度末ごろになる。

インスタット社の調査レポート「USB 2005:USB対応製品の市場」は市場及び製品区分
ごとにUSB対応製品の予測を2009年まで提供しており、USBチップの平均販売価格の予
測、USBシリコンとIPプロバイダのプロフィールを提供している。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0501924mi.htm
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《インスタット社》
コアビジネスの衰退で地域電話会社はハイリスクなコンテンツ提供が必須

地域電話会社(ILEC)は、大部分のネットワークにファイバー網を構築して高度なメ
ディアサービスを提供するという、必要不可欠だが困難でリスクの高い戦略を実行に
移そうとしているとインスタット社は報告している。この本格的な「大規模ブロード
バンド」の動きによって、キャリアは今後の成長に必要な映像コンテンツ配信、高速
データ転送、VoIPサービスの提供が可能となる。

「もはや従来の事業のみに甘んじていられない電話会社は、メインの音声事業の外に
事業を拡大する方法を模索しはじめた」とインスタット社のアナリストMichael Wolf
氏は言う。「以前は無線に活路を見出そうとしていたが、無線ビジネスが成熟し始め
ていても、音声事業へ侵略しつつあるMSOに対抗する方法を探す必要がある。」

インスタット社の調査結果を以下にあげる。

・SBC、Verizon、Bellsouthの3社はファイバーネットワークを介した高度なメディア
サービスの提供に向けた、大々的なイニシアチブを発表した。
・上記のネットワークが構築されれば、多くの顧客がネットワークを利用するように
なり、利益が生まれる。だが大抵の場合、ケーブルや衛星等の既存の映像配信サービ
スプロバイダがビジネスチャンスを失うことになる。
・ケーブルMSOはILECとの競争に勝つために音声サービスの提供を行い、大きな成功
を収めている。現在ケーブルプロバイダは、サードパーティと再販契約を取り交わし
たり、事業協力や小規模な無線ネットワークプロバイダの買収などによって、無線音
声サービスの提供を試みようとしている。

インスタット社の調査レポート「ブロードバンドの拡大:ビデオコンテンツプロバイ
ダとしての電話会社のビジネスモデル」は、通信業界の変化を考察し、映像配信サー
ビスに焦点を当ててコンテンツプロバイダとしての電話会社の事例を分析している。
調査項目は、「電話会社の主要事業の大幅な衰退の分析」、「電話会社による映像配
信の歴史」、「電話会社の新しい映像サービスの事例」、「電話会社の映像配信サー
ビスの経済分析(肯定のシナリオ分析と否のシナリオ分析)」、「ILECおよびIOCの主
要な映像配信サービスプランの分析」など。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401554cm.htm
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