無料メールマガジン バックナンバー (<<<バックナンバー一覧

データリソースは無料のメールマガジンを発行し、海外市場調査会社の発信する最新情報などを提供しています。
配信をご希望の方は、こちら(info@dri.co.jp)までお申し込みくださいませ。

週2回お送りする【通信・ITビジネス情報源】と随時発行する【海外調査会社プレスリリース】の2種類があります。

また、レポートリスト郵送(無料)を希望の場合には、送付先と社名等の情報もお書き添え下さい。

【海外調査会社プレスリリース】 2004/12/14

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
《パークスアソシエイツ社》
マルチメディアホームネットワークを繋げるミドルウェアソリューション
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/parksunified04.htm

《インスタット/MDR社》
加入者と利益が増えるデジタルサテライトTVプラットフォーム
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401236mb.htm

ネットセキュリティ脅威が、侵入防御ソリューションの普及を促進
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401360ln.htm

-------------------------------------------------------------------
《パークスアソシエイツ社》
マルチメディアホームネットワークを繋げるミドルウェアソリューション

消費者向けエンターテインメント用のミドルウェア/ソフトウェアを調査するパーク
スアソシエイツ社の調査レポート「ホームメディア用プラットフォームとコンテンツ
の統一」によると、インターネット環境にある米国の世帯の3分の1以上が音楽に関連
するマルチメディアホームネットワークの価値を明確に認識している。そのうち39%
の世帯がネットワーク上から多様な機器を通して個々の音楽を探して聴けることに高
い価値があると理解し、また32%がアルバムに遜色ない音楽を提供できる能力を高く
評価しており、どちらの場合においても、ローカル側で保存されているコンテンツへ
のアクセスのしやすさが重視されていることが分かる。

パークスアソシエイツ社の上級アナリストYuanzhe (Michael) Cai氏は次のように述
べている。
「消費者は様々なPCと家電を繋ぎ、デジタルコンテンツへの簡単なアクセスを可能に
しているマルチメディアホームネットワーク計画への価値を理解している。ネット
ワーキングの統合能力のあるデジタルメディアサーバー接続やデジタルメディアアダ
プタ、家電などのマルチメディアネットワークソリューションへの市場からの需要
は、このような状況から生まれてくるだろう。」

「ホームメディア用プラットフォームとコンテンツの統一」レポートは、業界動向に
よると、ベンダ各社によるアライアンス"DLNA (Digital Living Network Alliance)
とインテルのNMPR (Networked Media Product Requirements)"の指針の設立がこの
業界の成長を助け、共同利用できるソフトウェア/ミドルウェアソリューションの開
発を促進できると見ている。

「ソフトウェアとミドルウェアのソリューションはマルチメディアネットワークを繋
げる役割を果たす。しかし、ベンダによるソリューションはPCのみに対するものであ
り、双方向での利用ができないものが大半だ。DLNAの設立などの最近の出来事は、業
界がこのような問題に真剣に対処することを奨励し、実際に真剣になっていることを
示している」とCai氏は語る。

パークスアソシエイツ社の調査レポート「ホームメディア用プラットフォームとコン
テンツの統一」レポートは、必須製品カテゴリや重要な機能性、適切なプラット
フォーム、消費者の好みに合わせたメディア用ミドルウェア/ソフトウェアソリュー
ションの主要プレーヤを特定している。また、ミドルウェアソリューションが利用で
きる市場の総数とメディアコンテンツの保存や調整、流通、管理に対する消費者の考
え方について分析している。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/parksunified04.htm
-------------------------------------------------------------------
《インスタット/MDR社》
加入者と利益が増えるデジタルサテライトTVプラットフォーム

インスタット/MDR社は、デジタルサテライトペイTVプラットフォームは、世界の大半
の地域で成長を続け、今後数年間収益が増加すると予測している。だが中には成長が
弱まったり止まったりしている成熟した地域市場もあるとのことである。
「2003年末時点でのデジタルDTHペイTV加入者数は6億4000万人だったが、2008年まで
に世界で4億人増加する。加入者ベースの増加に加えて機器のコスト低下、パッケー
ジ価格と新しいサービスと機能による新しい収益により、市場規模は拡大している」
とインスタット/MDR社のアナリストMichelle Abraham氏は言う。

インスタット/MDR社の調査結果を以下にあげる。
・2008年の世界の加入者による収益は700億ドルに達する。
・2004年に欧州でイタリア市場が成長するが、その他の国では加入数増加は少ない。
・日本は最も成長が早い国のひとつとなる。それは多数のアナログサテライト加入者
がデジタル放送衛星サービスへ変換するためである。同様にインドでは2003年に初め
てサテライトペイTVサービスが導入され、2回目の導入は2005年に行われる予定であ
る。

インスタット/MDR社の調査レポート「デジタルサテライトペイTVプラットフォームの
世界市場:2004年は混在」には、デジタルDTHペイTVの加入者、収益、年間の加入者1
人当たりの平均売上の5年間の予測を地域別に記載している。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401236mb.htm
-------------------------------------------------------------------
《インスタット/MDR社》
ネットセキュリティ脅威が、侵入防御ソリューションの普及を促進

インスタット/MDR社によれば、ワームやウィルス、DoS攻撃(サービス拒否攻撃または
サービス妨害攻撃ともいう)がユーザを悩ませているため、多くの企業が最新のネッ
トワーク侵入防御システム(IPS)製品を導入し、自衛に努めるに違いないとのことで
ある。その結果、IPS、IDS(侵入検知システム)複合市場の収益は、2003年は5億4100
万ドルだったが、2008年には14億ドルに達すると見込んでいる。この大幅な拡大は、
ハードウェアベースのネットワークIPS機器の売上増が背景にある。
「IPSは、侵入を検知したら接続の遮断などで未然に阻止できる画期的な技術だ」と
インスタット/MDR社のアナリストVictoria Fodale氏は主張する。「次世代IPS製品に
至っては、不正アクセスを防御するだけでなく、ウィルスやDoS攻撃につながる、悪
意あるコンテンツや不自然なトラフィック増加からネットワークを保護できる。」

インスタット/MDR社の調査では、他に以下の様な(ユーザの所有権調査を含む)結果も
得た。
・現在企業の80%は、侵入防御システムのIPSソリューションを導入している。
・IPS製品の19%は、ネットワーク内の重要なセグメントに実装されている。
・IPS、IDS製品購入につながる3大要素は、(1)機能性、(2)企業責任、(3)ネットワー
ク性能の向上

インスタット/MDR社の調査レポート「侵入防止システム:スタンドアローンの製品は
生き残れるか?」は、IPSネットワークを中心に、IDSおよびIPS製品を検証する。機
器ネットワーク、ソフトウェアネットワーク、ホスト型製品等、IDS、IPS市場に関す
る5年間予測も掲載する。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401360ln.htm
-------------------------------------------------------------------
株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:堀口
mailto:horiguchi@dri.co.jp

株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp

弊社のお送りするプレスリリースがご不要な場合はお手数ですが
お知らせくださいませ。

掲載いただいた際には、レポートのお問い合わせ・購入の連絡先として、
弊社の連絡先等を明記いただければ幸いです。
-------------------------------------------------------------------





<< HOME  <<< BACK  ▲TOP
COPYRIGHT(C) 2004 DATA RESOURCES, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.