【海外調査会社プレスリリース】 2004/11/17
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
《インスタット/MDR社》
増加する企業ネットワークへのリモート接続:利用パターンとトレンド
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401687mbd.htm#press
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《インスタット/MDR社》
増加する企業ネットワークへのリモート接続:利用パターンとトレンド
企業のコンピュータネットワークへの遠隔アクセス向け無線データサービスの利用
は、限定的ではあるが、セルラーとホットスポットサービスのどちらも順調に成長し
ていると、インスタット/MDR社は報告している。
このような状況にもかかわらず、企業のコンピュータネットワークへの無線リモート
接続に利用されているデバイス、デバイスの購入場所、利用されているサービス、
ユーザーの利用しているセッション、セッション数と長さ、アップロード/ダウン
ロードされるデータ量、無線アクセスでのVPNの利用、利用されているアプリケー
ション、VoIPアプリケーションへの関心度、これらのサービスに支払われている1ヶ
月の利用料金などに関する情報はほとんどない。
インスタット/MDR社の調査レポートでは、これらのまだ解明されていない問題に答え
を出すため、ユーザー調査を行っている。調査結果を以下に挙げる。
・無線データアクセスでは、ラップトップ型コンピュータとノート型パソコン双方の
人気が高まっており、最も人気のあるアクセスデバイスであった携帯電話とって代
わっている。
・アクセスの頻度は機種によって大きく異なる。 デバイスによって異なるが、回答
者は月におよそ8時間から24時間、無線でインターネットにアクセスしていると答え
ている。
・無線アクセスの最も一般的な2つのアプリケーションは電子メール、インターネッ
ト、ワールドワイドウェブである。
・回答者のおよそ半数が仮想プライベートネットワーク(VPN)を利用し、企業のコン
ピュータネットワークに無線アクセスしている。だがいつもVPNを使っているわけで
はない。
・ユーザーがアップロードとダウンロードをするデータ量は年々減っている。無線PC
カードを搭載したラップトップ型パソコンを使用しているユーザーは、ほとんどの
データをアップロードまたはダウンロードしている。
・今後出現する可能性のあるVoIPのアプリケーションリストから考えると、回答者は
ノート型パソコンからのボイスコールに興味を持っている。
インスタット/MDR社の調査レポート「無線データネットワーク上のリモート接続:利
用パターンとトレンド2004年」では、約500人の無線データユーザーに調査を行い、
無線データサービスによる企業のコンピュータネットワークへのアクセス方法につい
てユーザーに提案している。回答者は、インスタット/MDR社の技術導入委員会(TAP)
のメンバーである。また、無線データサービスの立案に必要な情報、顧客や今後のビ
ジネスのニーズに最適なソリューションを無線データキャリアに提供している。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401687mbd.htm#press
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