【海外調査会社プレスリリース】 2004/11/15
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
《インスタット/MDR社》
パソコン以外の分野に進出するハードディスクドライブ
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401166mi.htm#press
新しいビジネスゲートウェイ市場はネットワーク機器産業をくつがえす
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401359ln.htm#press
《プローブグループ社》
VoIPは主流になる
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prbluscsm0476.htm#press
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《インスタット/MDR社》
パソコン以外の分野に進出するハードディスクドライブ
パソコン市場の成熟に加え、消費者が入手可能なデジタルコンテンツの量が増加して
コンテンツを保存する要望が高まっているため、家庭内でハードディスクドライブを
備えた家電製品の数が激増する、とインスタット/MDR社は報告している。その結果、
2003年に家電セグメントのハードドライブは、ハードドライブ市場全体の約5%しか
占めていなかったが、2008年までには約33%になる。家電セグメントはストレージ関
連企業にさまざまなビジネスチャンスをもたらし、ハードドライブが搭載された家電
の出荷台数の年平均成長率は、2003年から2008年の間に67.1%という非常に高い数値
になると予測されている。
「家電市場は、ビジネス戦略上ますます重要なセグメントとしてハードドライブメー
カーの注目を集めている。以前は、一般家庭にあるのはパソコンのハードドライブの
みだったが、将来は家庭内のハードドライブ、特に家電に搭載されたハードドライブ
の数が増加する」とインスタット/MDR社の業界アナリストを務めるCindy
McCurley氏は言う。「同時に、消費者が所有する音楽やビデオコンテンツの量が増え
たため、より多くのドライブと大きい容量の需要が高まる。今までハードドライブ技
術に馴染みがなかった消費者も、購入を決定するうえでハードドライブ容量を重要な
要因と考えるようになっている。」
ハードドライブのプラットフォームが、従来の3.5インチからさらに小さなサイズへ
と広がったため、多くのモバイルデバイスメーカがハードドライブの搭載に関心を持
つようになった。他のストレージ方法も存在するが、特にビデオを保存したいと考え
ている消費者にとって、価格、可動性、容量が現在の家電デバイスほどには優れてい
ない。
インスタット/MDR社の調査結果を以下に挙げる。
・現在世界中に 3.5インチ、2.5インチ、1.8インチ、マイクロドライブ(1インチ以
下)のハードドライブを搭載している製品が見られる。最も人気が高いのは3.5インチ
のドライブだが、それは一番安価で容量が大きく、通常大型コンピュータに搭載され
るためである。だが、より小型のドライブ必要となるハードドライブを搭載している
ポータブル製品が増加しているため、状況は変化してきている。
・現在、家電セグメントで最も注目されている製品は、数種類のPVR、ビデオゲーム
コンソール、ポータブルデジタルオーディオプレーヤーなどである。だが新しい市
場、特にモバイルデバイス市場が多数存在し、今後ストレージプロバイダにとって重
要なビジネスチャンスとなる。
・ハードディスクドライブを搭載している携帯用デジタルミュージックプレイヤーに
は、大ストレージ容量のジュークボックスと小型のマイクロドライブを搭載した製品
の2つのタイプがある。これらの製品は世界中で人気が高まっているが、それは多く
のメーカーが依然としてiPodの成功に対抗するために製品の導入に取り組んでいるた
めである。
・PDA、GPSデバイス、デジタルカメラ、カムコーダー、携帯電話などの他の家電製品
にもマイクロドライブが搭載され、さまざまな機能を提供するだろう。これらの製品
の大半は、限定的な市場に少数の製品が提供されるにすぎないだろう。すべてのモデ
ルが出揃うまでにハードウエア、機能、価格が、消費者のニーズに見合う、バランス
の取れた製品にならなければならない。
インスタット/MDR社の調査レポート「家電向けハードディスクドライブ:PC以外に進
出」は、家電製品に搭載されているハードドライブベースのストレージについて考察
している。PVR、ビデオゲームコンソール、ポータブルデジタルオーディオプレー
ヤー、ハンドヘルドオーディオ/ビデオプレーヤー、コンソールオーディオジューク
ボックスといった戦略上役立つ家電製品セグメントの世界の出荷台数と収益予測を提
供している。また、新興の製品セグメント、特にPDA、GPSデバイス、デジタルカメ
ラ、カムコーダー、携帯電話について論考している。業界の動向、ビジネスチャン
ス、課題について考察し、予測サマリーでは全体の市場の出荷台数をまとめ、ドライ
ブのサイズとハードドライブディスク市場全体で占める割合をもとに家電セグメント
の成長を比較している。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401166mi.htm#press
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《インスタット/MDR社》
新しいビジネスゲートウェイ市場はネットワーク機器産業をくつがえす
インスタット/MDR社は、今後1、2年の間に小規模企業と支店向けの新種のマルチサー
ビスデバイスの出現を予測する。インスタット/MDR社が「ビジネスゲートウェイ
(Business Gateway)」と区分する、マルチサービス専用に設計されるこのようなデバ
イスは、ネットワーク機器産業をくつがえす、まったく新しい製品セグメントを形成
するものとなるだろう。インスタット/MDR社は、「ビジネスゲートウェイ」の市場は
2004年の12億ドルから、2008年には166億ドルにまで成長するだろうと予測してい
る。
「ビジネスゲートウェイは、高度な有効性と幅広いサービスモジュール、統合的な管
理システムを提供する、規格に準拠したモジュールになるだろう。進化し続けるキャ
パシティと標準化されたシャシーをもつ多くのモデルによって、中小企業の多様な要
求を満たすことになるだろう」とインスタット/MDR社のシニアアナリストKeith
Nissen氏は語る。シスコは低価格モデルの3800マルチサービスアクセスルータを提供
しているが、ビジネスゲートウェイは、「office-in-a box」デバイスなどの形で、
シスコのアプローチとは違う方向性にも発展していくだろう。データネットワーキン
グやセキュリティのためのものとしてでなく、ビジネスゲートウェイは小規模企業の
総合的なデータやセキュリティ、音声通信のニーズに見合うものになるだろう。
インスタット/MDR社は、以下についても調査した。
・ビジネスゲートウェイ市場は、従業員20-99人の小規模企業と、大規模/中規模企業
の支店にわたっている。固定型のマルチサービスデバイスが個人ユーザやSOHO、従業
員1-19人の小企業に普及する一方で、独立のネットワークとセキュリティ製品は大企
業市場では使われ続けるだろう。
・データと通信向けのビジネスゲートウェイサプライヤは、セキュリティ、データ
ネットワーキング、無線通信、音声通信産業で「クラス最高の」技術開発者を獲得、
もしくは協力したいと考える。いくつかの企業はすでに製品ラインでそうしている。
販売価格を重視しているブロードバンドCPEサプライヤは、ソフトウエアOEMから、技
術を調達することになるかもしれない。
インスタット/MDR社の調査レポート「次世代マルチサービスビジネスゲートウェイ」
は、マルチブロードバンドアクセス製品セグメントの、特徴と機能の共通性にむけて
の発展を調査している。次世代、マルチサービスビジネスゲートウェイ、その統合化
の理論などの製品の必要条件が、ネットワーク機器産業にどのような影響を与える
か、2004年に提供可能なビジネスゲートウェイ市場の数値化、5年間予測、以前のイ
ンスタット/MDR社の調査レポートに基づく製品セグメントごとの2004年の収益予測、
2004-2008年のビジネスゲートウェイ市場予測を提供する。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401359ln.htm#press
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《プローブグループ社》VoIPは主流になる
VoIPは、まだ利用者数は少ないが、早期導入者の段階からマス利用の段階へと進みつ
つある。ケーブルオペレータや主要電話会社の競争が激しさを増したため、機能が新
たに加えられ、価格は下がり、市場での妥当性が高まっている。プローブグループ社
の調査レポート「VoIPは主流になる」は、市場の方向性を決定する住宅向けのVoIP市
場の様々な企業(独自のアクセス、PCベース、既存のキャリア)について評価する。
「今後数ヶ月間に、規格と競争によってVoIP産業が形作られるだろう。旧Bell社の
FRBOCsはまず、ケーブル会社とのモデム争いで顧客を失い、そしてまた今度はVoIP戦
争に当って、音声やビデオデータのバンドルでの厳しい競争において、アクセスライ
ンも顧客も維持できないという現実に直面している」とプローブグループ社の米国
キャリアリサーチ担当副社長Lynda Starr氏はコメントする。
プローブグループ社の調査レポート「VoIPは主流になる」は、VoIP市場の様々なタイ
プの企業と市場がどこに向かっているかを分析し、市場予測も行っている。この調査
レポートはプローブグループ社が提供する年間サブスクリプションサービス「米国
キャリアの戦略と市場(US CSM)」シリーズの一環で、米国通信市場の分析と現状を提
供する。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prbluscsm0476.htm#press
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:堀口
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