【海外調査会社プレスリリース】 2004/10/18
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
《インスタット/MDR社》
23億ドル市場の誕生:メディアネットワーキングがホームネットワークチップ市場の
起爆剤に
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401431rc.htm
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《インスタット/MDR社》
23億ドル市場の誕生:メディアネットワーキングがホームネットワークチップ市場の
起爆剤に
マルチメディアネットワーキングによって、ホームネットワークチップ市場の収益は
今後5年以上、年率12%で成長を続け、2008年には遂に23億ドルに達すると、インス
タット/MDR社は報告している。単価の下落にもかかわらず、2008年まで家庭用シリコ
ン関連市場は大きく伸びるだろう。
「ネットワークにおける映像・オーディオ配信は、エンドユーザーにとっても製品開
発にとっても主軸となっている」と、インスタット/MDR社の主席アナリストMike
Wolf氏は主張する。イサネットのような最新無線ネットワーキングの標準規格である
802.11nや、MoCAやHomePlug AVなどのニューメディアの主要技術は、新しいメディア
センター及びメディアハブ設計(数年後には間違いなく市場を席巻する)の標準規格と
なるだろう。ホームエンタティメント向けサーバーは、ネットワーク向けのメディア
プロセッシングエンジンの需要を促進させる為、2008年までに7億ドル市場に成長す
ると同社は確信している。
インスタット/MDR社は、この他に以下のような市場予測(2004-2008年)を提供する。
・イサネットと無線LANはPHY(物理層)市場の大部分を占めており、2008年出荷予定の
全ての物理層接続方式製品の90%以上を占める。
・家庭向けゲートウェイ及びその他のホームネットワーキングデバイスは、コミュニ
ケーションプロセッサ市場を促進し、2008年末までに3億3800万ドルにまで成長する
だろう。
・マルチルーム型PVR(Personal Video Recorder)とその他のエンターティメントネッ
トワークアプリケーションは、同軸ケーブル(MoCA)と電力線ネットワーク(HomePlug
AV)市場を促進させ、2008年には2300万を超える関連製品が出荷されるだろう。
・無線LAN ICは、2年後以降802.11gによって展開していくだろう。802.11gは、2006
年には関連製品の78%を占めるだろう。2006年には出荷が始まり、大多数のエンド
ユーザーの無線ビデオネットワーキングを可能にする最初の技術として、やがては改
良型Wi-Fiへとシフトしていくだろう。そして2008年末までに無線LAN IC市場におい
て55%のシェアを占める。
インスタット/MDR社のレポート「2004年ホームネットワーク向けIC:メディアネット
ワークで波に乗る市場」は、ホームネットワーク向けICや、PHY、産業用プロセッ
サ、ネットワーク向けメディアプロセッサについて、それぞれの収益を含む詳細な市
場予測を提供する。さらにPHYの市場予測は、イサネット、WLAN、MoCA、HomePlug、
HomePNA、1394等の製品別に提供し、その中でもWLANの市場予測は802.11n等プロトコ
ル別に提供する。※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401431rc.htm
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