【海外調査会社プレスリリース】 2004/10/13
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
《インスタット/MDR社》
市場の将来を握る802.15.4とZigBeeソリューション"In a Box"
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401212mi.htm
スマートフォン市場の大きな飛躍に備える12-18か月
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401702wh.htm
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《インスタット/MDR社》
市場の将来を握る802.15.4とZigBeeソリューション"In a Box"
インスタット/MDR社によると、新技術IEEE802.15.4を利用する無線PAN(WPAN)と、導
入目前のZigBeeネットワークレイヤーの将来は確実視されているという。この積極的
な動きを勘案すると、年間出荷台数は2008年には1億5000万台を超えると見られてい
る。インスタット/MDR社は、システムプロバイダに対する取材から、シリコンベンダ
はZigBee搭載機対応ソリューションの実現によって、ビジネスチャンスが大きくなる
と見ている。
「ZigBee仕様の発表は2004年の第4四半期になると予想されているが、無線に関する
新技術のこれまでの公開時期を考えると、公開は予測よりも遅くなり、市場の受入れ
も期待ほど速くは進まないことは分かっている」とインスタット/MDR社の調査部長
Joyce Putscher氏は述べている。さらに、積極的な進展はシステムが市場に入ってか
ら起きるものである。Putscher氏は次のようにも述べている。「2004年は発展、もし
くはシリコンの年だったといえる。また、2005年はテストと市場での実験の年に、そ
して2006年はZigBeeが実際に市場で展開し始めるソリューションの年になると予測で
きる。」
インスタット/MDR社はまた、次のような調査結果を明らかにしている。
・ZigBeeは商業ビルの制御で、大きく活用されることが予測されている。家庭のオー
トメーション化や産業用アプリケーションもその後に続くと見られている。
・他の周波数やチャネルが中国と欧州で拡大する可能性はあるが、このような変化は
急速に起こるものではない。インスタット/MDR社は2.4GHz帯が独占する802.15.4市場
のシェアを調べ続けている。しかし、重大な動きは北米を起点として915MHz対応ソ
リューションで起きている。
・この業界での動きは、ZigBeeが他のネットワークやネットワーク対応スタックとも
互換性を持つことになることを示している。多くの企業は、様々なタイプの組み込み
型ゲートウェイやブリッジを可能にするソリューションの開発に臨んでいる。
インスタット/MDR社の調査レポート「IEEE802.15.4:プロバイダは"ZigBee in a box"
を求めている」は、技術と市場の概要を提供している。
また次のセグメントについては、2004年から2008年までの予測データを提供してい
る。
oアプリケーション別
o周波数帯別
o地域別
o外部ホストコンピュータ用MCUと一体型の比較
ノードとチップセットについては、それぞれの台数、収益およびASPを、最も良い場
合と悪い場合の2種類の、2004年から2008年までの予測データを提供している。ま
た、企業ごとのマトリックスも提供されている。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401212mi.htm
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《インスタット/MDR社》
スマートフォン市場の大きな飛躍に備える12-18か月
より高機能な端末が低価格で出回るようになれば、需要に見合う成長を促進し、ス
マートフォン市場は今後5年間、年平均成長率(CAGR)44%増の出荷で劇的に成長するだ
ろうとインスタット/MDR社は予測している。
スマートフォンの市場が大きく動くのはまだ12~18か月先のことであるが、今年の動
向は重要であるとインスタット/MDR社のシニアアナリストNeil Strother氏は述べて
いる。「スマートフォン市場の成長に伴って生じる様々なビジネスチャンスをつかむ
ためになすべきことは多い。」スマートフォン市場の飛躍の要因は、端末の小型化、
人気製品の価格の下落、音声・電子メール・個人情報管理ソフト(PIM)機能の統合
化、ビジネスユーザーの音声/データの統合型デバイスへの需要の高まりなどであ
る。
価格、サイズ、3Gネットワークの不足、バッテリー寿命、セキュリティ関係などの問
題点が依然残っているものの、多くのハードルはおそらく近いうちには解決され、ス
マートフォン市場の飛躍は間近に迫っているとNeil Strother氏は楽観的である。
インスタット/MDR社の調査結果を以下に挙げる。
・ユーザに関する最近の調査ではスマートフォンの所有率は9%
・同調査では、Sprint PCSの回答者が買い替えのときにスマートフォンを選ぶという
傾向がでた
・Symbianベースのスマートフォンが今後5年間の市場を席巻し、2番目はマイクロソ
フトのプラットフォームだろう
インスタット/MDR社の調査レポート「スマートフォン市場:10のポイント」は、ス
マートフォンのユーザーの選択基準、地域ごと、OSごとの5年間の出荷予測を行い、
この市場のプレイヤーにとっての重要な最新情報を提供している。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401702wh.htm
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