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【海外調査会社プレスリリース】 2004/9/16


---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
《インスタット/MDR社》
ホームメディアサーバー製品が産むコンテンツデベロッパーの問題点とビジネ
スチャンス
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401553cm.htm#press

レジャー/娯楽サービスの需要がもたらすMSOと電話会社待望のビジネスチャン

http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401745ia.htm#press

《プローブグループ社》
2004年に265億ドルに登ると予測されるグローバルアカウント市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prblgc0455.htm#press

《ABIリサーチ社》
ビデオサービス加入者:サービスプロバイダの新たな課題 (ABIリサーチ)
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abivsub04.htm#press

家庭向けデジタル信号処理の市場:巨額の投資が成功するか?
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiceic04.htm#press
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《インスタット/MDR社》
ホームメディアサーバー製品が産むコンテンツデベロッパーの問題点とビジネ
スチャンス

インスタット/MDR社は、ホームメディアサーバー製品の普及率は現在のところそれほ
ど高くないが、世界市場での出荷数は2004年に約2倍の600万ユニット以上になると予
測している。ここには、映画スタジオやレコード会社などのコンテンツデベロッパー
にとって、既存のビジネスモデルへの脅威と、新たな収益源を創造するビジネスチャ
ンスという両側面がある。
メディアサーバー製品は、マイクロソフトのメディアセンターOSのようにPCベースの
オペレーティングシステムのものと、高度なセットトップボックス(ブロードバンド
接続やハードディスクドライブなどの記憶装置の両方の機能を搭載したもの)のよう
な家電タイプのものと、2通りある。メディアサーバー製品はまだ少数の家庭に普及
し始めたばかりであるが、コンテンツデベロッパーたちは、デジタル著作権の侵害な
どの点において、この普及を警戒しはじめている。
しかし、インスタット/MDR社の上級のアナリストMike Paxton氏によれば、メディア
サーバー製品はいくつかの新たなビジネスチャンスをもたらすという。「消費者のメ
ディアサーバー製品への需要を増加させることによって、コンテンツデベロッパーに
可能性の高い新たなビジネスチャンスをもたらす。特に、"Pay-per-View /
Pay-per-Listen"などの新しいサービスは「共同ブランド」のメディアサーバー製品
開発をうながすし、またユーザーにどのような視聴傾向があるかを知ることも可能と
なる。」

インスタット/MDR社は、以下についても調査している。

・ハイエンドデジタルケーブルや衛星用セットトップボックスのような製品、および
ネットワーク接続型のDVDプレーヤーは、2008年まではメディアサーバー製品出荷数
の大勢を占めるだろう

・ユーザーがPC上でより豊富で特色のあるメディア体験をすることによって需要が高
まり、2006-2008年のPCベースのメディアサーバー製品の出荷数は急増すると予測し
ている

・いくつかのコンテンツデベロッパーは、既にメディアサーバー市場のイニシアチブ
をとりつつある。例えばウォルトディズニーは、企業向け「MovieBeam」VODサービス
のメディアサーバー製品において三星と提携している

インスタット/MDR社の調査レポート「家庭向けメディアサーバー:コンテンツデベ
ロッパーの問題点とビジネスチャンス」は、メディアサーバー製品の開発とマーケ
ティングについて調査し、世界市場の5年間の出荷数、収益予測を提供する。また、
ユーザーのメディアサーバー製品に対する需要の高まりから生じる、映画スタジオや
テレビ制作会社、レコード会社などのコンテンツデベロッパーコミュニティにとって
の問題点とビジネスチャンスを特定する。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401553cm.htm#press
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《インスタット/MDR社》 
レジャー/娯楽サービスの需要がもたらすMSOと電話会社待望のビジネスチャン


最近のインスタット/MDR調査によれば、現在ほとんどの消費者が通信プロバイダの提
供するレジャー/娯楽サービスを複数利用している。1社のプロバイダから2つ以上の
サービスを利用している調査回答者が31%であった。つまり現在市場の3分の2が、複
数のプロバイダからサービスを購入していることになる。
コンシューマ向け通信サービスと家庭用娯楽サービスへの値下げ圧力が高まるなか、
加入者一人当たりの平均収益(ARPU)増加による利益の獲得が、MSO(マルチシステムオ
ペレーター、ケーブルテレビ局統括運営会社)と電話会社双方の最優先課題となって
いる。「バンドリングサービスには確実に大きな市場があり、サービスプロバイダに
とってはバンドリングサービスによって複数のサービスの定期購読を提供するという
ビジネスチャンスがある」と、インスタット/MDR社の上級アナリストであるAmy
Cravens氏は言う。「バンドリングサービスによって1社のプロバイダが一世帯のサー
ビス利用料金の大部分を獲得し、顧客のロイヤリティが高まり、家庭の通信と娯楽の
大部分又は全てを提供するワンストップの保管場所になることができる。」

インスタット/MDR社の調査結果を以下に挙げる。

・ビジネスにおけるバンドリングサービスの利用は多いが、導入率は依然としてかな
り低い

・調査回答者のほぼ全員が市内電話や公共事業サービスを利用しており、半数がイン
ターネットサービスを利用している。20%が最も一般的なバンドリングサービスは市
内電話と長距離電話、次が市内電話とインターネットのバンドリングサービスだと回
答した

・バンドリングサービスを購入する可能性が最も高いのは、年齢が35-44歳で収入が
10万ドル以上の人々である

・調査を行ったプロバイダのなかで、バンドリングサービスを提供している主要プロ
バイダはVerizonである

・調査回答によって、バンドリングサービスを利用すると料金の節約になるという
メッセージは普及にとって有効だが、対象市場にゆきわたっておらず、効果は未だ低
いことがわかった

インスタット/MDR社の調査レポート「トリプルプレー?米国の住宅市場向けバンドリ
ング戦略」では、バンドルサービスに関する消費者の需要とプロバイダの戦略を考察
している。このレポートでは、現行のサービス料金から好ましいバンドルドパッケー
ジ、需要と、需要を高めてサービスの競争力を高める潜在的な戦略を特定するための
コンシューマプライマリ調査について記載している。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401745ia.htm#press
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《プローブグループ社》
2004年に265億ドルに登ると予測されるグローバルアカウント市場

プローブグループ社の調査レポート「既存グローバルキャリアの最新情報」は、大企
業と政府、多国籍企業(MNC)、国際キャリアといったユーザー層から成る既存のグ
ローバルアカウントキャリア市場の2004年の総収益額は250億ドルから265億ドルにの
ぼると報告している。このレポートは、既存のグローバルキャリアに関する最新デー
タを提供している。

「昨年に比べわずかに低いかもしれないが比較的安定した数値だ」と、プローブグ
ループ社取締役Frank Barbetta氏は言う。「この数値は様々な要因や予測に基づいて
いる。たとえば現在の世界的不況、ユーザーである主要な団体のITや通信事業の予算
が依然低迷していること、キャリア間の競争によって値下げ圧力が生じていること、
購買者が値下げを要求していること等である。だが、キャリアの間では来年市場が回
復するという予測や期待がある。」

プローブグループ社の調査レポート「既存グローバルキャリアの最新情報」では、
AT&T社、Cable & Wireless社、Equant社、Infonet Services社、MCI社(WolrdCom社)
等の既存グローバルアカウントキャリアの市場規模が約90億ドルから95億ドルに達す
ると予測している。だが、既存のグローバルアカウントキャリアが競争を行えば、ラ
イバルである多くの通信事業者に、国際事業、政府、通信事業者サービスとの契約や
それによって生じる利益を奪われることになると警告している。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prblgc0455.htm#press
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《ABIリサーチ社》
ビデオサービス加入者:サービスプロバイダの新たな課題 (ABIリサーチ)

過去30年間でケーブルテレビが普及し、映画館に行くより自宅で映画を楽しむ人が増
えており、映像配信サービスは統合へ向かっている。更に大手企業が地方市場を独占
したため、サービス料金の値上がりが始まった。

しかし1990年代には衛星放送が市場に進出し、新規プラットフォーム事業者が成功を
収めた。

ABIリサーチのブロードバンド及び家庭用エンターティメント技術部ディレクターで
あるVamsi Sistla氏によれば、新しいプラットフォーム事業が更なる選択肢を生み出
したとのことだ。「"我が家にはケーブルが引かれているから是非使わなくては"と
考える人はもういないだろう。主要なサービスプロバイダは建設業者と契約して新築
住宅に光ファイバーを導入させている。同様なことが衛星放送オペレータにも言え
る」と同氏は述べる。

こうした変化はユーザー側を有利にし、サービス料金値下げを促進させる。

ABIリサーチの調査レポート「ビデオサービス加入者:ケーブル、DBS、地上波、IPシ
ステム」は、ビデオ・オン・デマンド、PVR、HDのような最新技術が加入増へと導く
という、世界的な傾向を検証する。この傾向は2009年まで市場に影響し、世界市場で
はDBSはデジタルケーブルの倍以上のシェアを占め、北米ではデジタルケーブル業界
がDBSを凌ぐ。

ところがプロバイダの次なる試練は"チャーン"である。サービスが多種多様なた
め、プラットフォームやサービスプロバイダを次々に乗り換えるユーザーが増えるだ
ろう。

Vamsi Sistla氏は、「オペレータがユーザーを飽きさせないことはますます難しくか
つ重要である。もはや高品質でバラエティに富んだコンテンツだけではユーザーは満
足しない。プロバイダの従来の手法は今後は通用しなくなるだろう。プロバイダ自体
の"差別化"が必要だ。顧客をつなぎとめるには、セット割引や最高の顧客サービ
ス、スペシャルプロモーション等といった戦略が不可欠である」と主張する。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abivsub04.htm#press
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《ABIリサーチ社》
家庭向けデジタル信号処理の市場:巨額の投資が成功するか?

家庭用電化製品に新たなコーデック、規格、アプリケーションが求められているの
は、顧客がプログラムを変えたりするなどのフレキシビリティを求めているからであ
り、製品化のために重要なことだからである。プログラム可能のデジタル信号処理
(DSP)は音楽、映像、画像などを信号処理する際のひとつの要素技術である。

ABIリサーチの新刊レポートによれば、TI、Analog Devices、Freescale、Agereなど
信号処理技術に注力している企業にとっての競争は高まっているとのことである。こ
れらの企業は、急速に変化し、競争の激化している市場で有利な立場を確保しなくて
はならない。

ABIリサーチ半導体部門のシニアアナリストAlan Varghese氏は、CE分野の発展が、プ
ログラム可能なソリューションの普及につながると主張している。「例えば映像業界
では、高帯域幅のニーズに応えたHDTVがある。最新の圧縮処理・モジュレーションシ
ステムには、フレキシブルでプログラム可能なソリューションが不可欠である。」

そしてIPセットトップボックスにも注目すべきである。インターネットから様々な
フォーマットでコンテンツが届くもので、マルチプルオーディオや映像配信に最適で
ある。

家庭でも、CEデバイスの相互接続に関してはシームレスな接続が可能になるだろう。
Alan Varghese氏は「しかしイサネット、同軸ケーブル伝送メディア、IEEE802.11、
ウルトラワイドバンド等フレキシブル・ソリューションを必要とする技術は注目を集
めている」と述べる。

だが、プログラム可能なDSPソリューションは、普及しないこともあり得る。何故な
らCEベンダは、自社製のカスタムチップやASICに慣れすぎているからである。彼ら
が、マイクロプロセッサベンダを受け入れるだろうか?DSPソリューションに完全に
シフトできるだろうか?

ABIリサーチの調査レポート「家電向けデジタル信号処理の市場」は、CEの特徴とア
プリケーション、ICチップ統合を分析し、また経費削減のロードマップ、企業間競争
と市場シェアについて概説している。更にASP及び13種類のCEデバイス出荷量
(2003-2009年)を予測し、主要プレイヤーのプロフィールを掲載している。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiceic04.htm#press
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:堀口
mailto:horiguchi@dri.co.jp

株式会社 データリソース ホームページ
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