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【海外調査会社プレスリリース】 2004/9/1

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【イダテ社】
DigiWorld 2004
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idatedw04.htm

【ABI リサーチ】
米軍を支えるテロ対策のコンテナセキュリティシステム
http://www.dri.co.jp/abir/abicst0400.htm

携帯電話向けRFパワーアンプメーカーに大きな試練
http://www.dri.co.jp/abir/abiamp0400.htm
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【イダテ社】
DigiWorld 2004
2004年3月25日、マドリッドで開かれた公開の会議の席上で社長のFrancis
Lorentz氏は、IDATE Foundationの後援により出版した「DigiWorld 2004」の
発表を行った。また、スペインの国立規制局(CMT)の社長、カルロス・ブエス
テロ、ガルシア・デル・リアル氏が講演し、「昨年は、ITセクタ、特に通信業
界の再建のため断固たる措置を取った」点を指摘し、過去12ヶ月における3つ
の主要な動向を強調した。

- 2000年の春、多数の主要プレーヤーがインターネットテレコムクラッシュ
の被害を被ったが、序々に回復する。
- 次世代のハードウェアとサービスが出現し統合されたが、期待外れの結果
となる。当初は大々的に宣伝されたが、その後バブルを引き起こしたと非難さ
れる。
- アジア市場の拡大、特に繁栄する中国の地域市場の台頭。
デジワールド全体の市場は、2003年の成長率が4.7%と報告された。また2004
年に5.2%成長し、全体的な市場規模は3068兆ユーロに達すると予測されてい
る。デジワールドは引き続き経済全体に貢献し、2003年には世界の国内総生産
の8.2%を占めた。

DigiWorldのイニシアチブ:デジワールドの展望

「DigiWorld 2004」の主目的は、通信、インターネットおよびメディア産業の
主要な指針を提供すること、そして過去12ヶ月の動向やニュースを時系列で示
すことである。昨年出版された年鑑が好評だったため、デジタル技術の普及
と、デジタル技術が経済、そして我々の社会の生活を形づくる役割を考慮に入
れたうえで、今年は調査範囲をさらに広げた。

またDigiWorldは、ありとあらゆる機関における現在のICT(情報通信技術)の市
場と利用法の分析を掲載しているイダテ社の「DigiWorld Observatory」を
アップグレードしており、調査項目は詳細にわたっている。このため
DigiWorldは、あらゆる調査、研究および予測の中でもっとも優れたデータが
掲載されている。


※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idatedw04.htm
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【ABI リサーチ】
米軍を支えるテロ対策のコンテナセキュリティシステム

ニューヨーク州オイスターベイ、2004年8月17日
現在2000万以上の海上コンテナが世界を流通し、アメリカの港を通過するのは
年間約700万にのぼる。しかしそのうち検査を受けたコンテナがわずか2%にす
ぎないのは驚愕の事実である。安全対策の専門家は、テロリストや爆発物その
他の危険物が隠された無検査のコンテナが招く最悪のシナリオを警告してい
る。

その防衛策として、RFIDやセルラー、サテライト通信の様な技術を搭載したさ
らに強固なコンテナセキュリティシステムが開発段階にある。しかもサプライ
チェーンやERP(企業資源計画)の状況から見て、十分な収益が期待できる。そ
の上、このシステムは技術やアプリケーション次第では、世界中のコンテナ動
向を(時にリアルタイムで)記録するだけではなく、例えば無許可でコンテナを
開けられた場合等に、米国家安全保障局の担当官に通報することも可能であ
る。

ところがABIリサーチのアナリストDavid Schrier氏は、「商用貨物コンテナの
セキュリティシステムの導入は即座に出来るわけではない。全商用コンテナに
トラッキングソリューションが採用される割合はこの先5年間ずっと10%以下
のままだろう」と述べる。

さらに、「米国防総省やウォルマートという2つの重要なマーケットドライ
バーが、システムの大規模導入に向かっている。このパレット貨物のサプライ
チェーンソリューションによって、RFIDの採用が促進されるだろう」と断定し
ている。

米国防総省・資産管理プロジェクトの有力なプレイヤを目指すSavi
Technology社は、世界のコンテナトラッキング市場の最有力企業といえる。更
に同社は、世界中で1400以上の米軍向けRFIDネットワークチェックポイントを
運営しており、商業的なネットワーク展開も準備段階にある。

ABIリサーチの調査レポート「コンテナセキュリティ市場」は、RFID、GPS、セ
ルラー、サテライト、ウルトラワイドバンド、Bluetooth、バーコード、光学
式文字認識等の世界的なコンテナトラッキング・ソリューションと技術につい
て検証・分析している。


※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/abir/abicst0400.htm
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【ABI リサーチ】
携帯電話向けRFパワーアンプメーカーに大きな試練

ニューヨーク州オイスターベイ、2004年7月27日
今後数年間、携帯電話基地局向けRFパワーアンプ・RFパワーデバイスメーカー
に試練の時期が訪れる。

ABIリサーチの調査レポート「RFパワーアンプ:携帯電話インフラ市場向け機器
とRFデバイスの分析」は、携帯電話サブシステム市場の現状を徹底検証した。
RFパワーアンプ、RF半導体デバイスメーカーに、間もなく大きな試練がやって
来る。

ABIリサーチのシニアアナリストLance Wilson氏によれば、大規模なGSM展開の
不可避の減速が主な要因である。既存の2G携帯電話システムが次第に3Gに侵
食される一方、RFパワーアンプ型のネットワークは、消費者ニーズの変化、シ
ステム効率の差、部品コストの下落等が原因で、新たなネットワークの展開に
伴って消滅していく。

Wilson氏は、この厳しい現実が全メーカーに影響する訳ではないと説明する。
「基地局を製造している大型OEM企業にとっては、RFパワーアンプは製品のご
く一部にすぎない。しかし、RFパワーアンプの独立系メーカーやサプライヤに
とっては大問題で、この事実を前もって知るべきである。何故なら彼らは更な
る基地局の供給を目指し、"製品ラインの垂直統合化"に向かっているから
だ。
ところがRF半導体デバイスメーカーは、もっと厳しい圧迫を受ける。事業がど
うなろうと、価格の問題が重くのしかかるからだ。ASPサービスは落ち込んで
おり、さらに価格下落につながる低コストパッケージに切替えている。こうな
れば基地局向けの他の半導体製品を作るしかメーカーの活路はない。」


※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/abir/abiamp0400.htm
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