【海外調査会社プレスリリース】 2004/8/24
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
《インスタット/MDR社》
オペレーティングシステムのモジュール性、ミドルウェア、
セットトップボックスソフトウェア市場を変容させる柔軟なビジネスモデル
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401239me.htm#press
埋め込み64ビットマイクロプロセッサ市場が大躍進
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401397de.htm#press
IEEE1394搭載製品の出荷台数は右肩上がり
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401155mi.htm
《プローブグループ社》
大きなオポチュニティーを提供するファーストマイル
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prbluscsm0474.htm#press
キャリアの企業向けサービスと顧客を管理する取り組み
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prbluscsm0473.htm#press
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《インスタット/MDR社》
オペレーティングシステムのモジュール性、ミドルウェア、
セットトップボックスソフトウェア市場を変容させる柔軟なビジネスモデル
インスタット/MDR社によれば、セットトップボックス用のソフトウェア、特に埋め込
みオペレーティングシステム(OS)とミドルウェアからなる市場は、2008年にほぼ8億
ドルにまで成長するだろう。
埋め込みOSは、セットトップボックスがビデオ、オーディオなどのすべての基本機能
を立ち上げるためのソフトウェアである。「オペレーティングシステムはモジュール
化されてきているのだろうか?」とインスタット/MDR社の主席アナリストGerry
Kaufhold氏は疑問を呈する。「セットトップボックスメーカーは、モジュール化され
たソフトウェアによって低価格で一連の機能を提供することができる。またサービス
プロバイダは、強力なミドルウエア(機能を強化するソフトウエア)によって、セット
トップボックスの購入後にもアップグレードを行うことができる。さらに世界の市場
で、新しく創造的で、ライセンシングされたモデルが広がりつつある。
インスタット/MDR社の調査レポートは、さらに下記について明らかにしている。
・ミドルウェアはOSの新しいモジュール性を備えるように設計されるようになってき
ており、そのためミドルウェアとOSの境界線はあいまいになるだろう
・ロイヤリティやライセンシングの柔軟な運用によって、サービスプロバイダはより
将来性の高いセットトップボックスを購入したり展開したりできるようになる
・より高度のアプリケーションが使えるようになる
・やがては高機能な携帯電話のように、ネットワーク接続できるセットトップボック
スと携帯端末の機能をあわせ持つポータブルなものになるだろう
・セットトップボックスソフトウエアの開発ツールによって、サービスプロバイダの
新サービスや新製品のための競争が加速するだろう
・2008年までにヨーロッパは世界最大の市場に、アジアは対話型ミドルウェアの高い
伸びによって2番めに大きな市場となるだろう
インスタット/MDR社の調査レポート「消費者向けセットトップボックス用のOSとミド
ルウエア」は、セットトップボックスOS市場とミドルウェア市場について、独自の調
査と予測を行っている。2003-2008年の、ネットワーク接続できるセットトップボッ
クスの4つのカテゴリー、世界の4つの主要な市場地域、製品の分析、主要OSとミドル
ウエアベンダの戦略を詳述している。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401239me.htm#press
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《インスタット/MDR社》
埋め込み64ビットマイクロプロセッサ市場が大躍進
インスタット/MDR社の報告によると、半導体業界全体の年間成長率(2003年-2008年)
は6.1%と極めて低いが、それに対しカスタム仕様セルベース設計の埋め込み64ビッ
トマイクロプロセッサ(MPU)市場は82.7%という驚愕の成長を示した。これは、多く
の消費者が携帯電話、PC装置、DVDプレーヤー等を購入したためである。
「現在はほとんどのメーカーが64ビット幅MPUの代わりに、32ビット幅MPUを2つ採用
しているが、数年後には64ビット幅の普及が格段に進む。さらに4、8、16、32ビット
埋め込みプロセッサだけでなく、多様なASSPにおける64ビット幅プロセッサが大きく
飛躍するチャンスがやって来た。また近年はこうした劇的な変化がコンピューター市
場よりも通信市場で多く起こっている」とインスタット/MDR社の主席アナリスト
Jerry Worchel氏は主張する。
その他の調査結果は以下の通りである。
・複雑度によらず、64ビットMPUが1つでも埋め込まれているカスタム仕様セルベース
設計のマーチャント向けの世界市場における消費金額は、2003年にはわずか9120万ド
ルだったが、2008年には18億5570万ドルにまで増加する
・埋め込み64ビットMPUの知的財産権取得を目指して、ARM社は今年から強力にアーキ
テクチャ開発に挑む
インスタット/MDR社の調査レポート「カスタム仕様セルベース設計の埋め込み64ビッ
トマイクロプロセッサ:帯域拡張」は、埋め込み64ビットMPU市場について、
2003-2008年までの分析と予測を、様々なカテゴリー及び世界の地域別に提供する。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401397de.htm#press
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《インスタット/MDR社》
IEEE1394搭載製品の出荷台数は右肩上がり
インスタット/MDR社は、IEEE1394製品市場は未知数だが、巨大なビジネスチャンスを
秘めているとしている。この1394規格(FireWire、i.Link等)は、PCやCEデバイス市場
において成功を収め、1394製品出荷台数の年平均増加率(2003-2008年)は、22.2%で
ある。
ところがインスタット/MDR社のシニアアナリストBrian O'Rourke氏は、大きな障害が
立ちはだかっているという。それは、代替インターフェイス(USB2.0、DVI、HDMI等)
の登場や技術力の低下を指している。例えばプリンターやスキャナ、PCカメラ等PC関
連デバイスとPCをつなぐインターフェイスでは、USBが採用されており、1394を侵食
している。さらにUSBは、外部記憶装置やDVDライター等、以前は1394対応が多かった
分野にまで勢力を広げている。しかし1394は、デジタルテレビ、DVDレコーダー、デ
ジタルカムコーダー等CEデバイスでの搭載が盛んである。
その他の最新調査結果を以下にまとめた。
・1394に関する、新しい2つの規格が昨年登場した。1394bとイーサネットを共通の物
理層に組み込んだ1394cは、ホームネットワーキングの分野に多大な影響を与えるに
違いない。ウルトラワイドバンド(超広帯域無線)経由の1394転送を実現するワイヤレ
ス1394は、デジタルカムコーダー・DVDレコーダーの様な携帯機器や卓上機器などに
搭載される。
・1394はPC市場で着実に成長しており、特に個人向けデスクトップ・ノート型PCでの
搭載が進んでいる。しかし、企業向けPCでの搭載はまだこれからである。
・自動車業界では、1394が車両向けネットワーキング規格として発達し、最初に1394
対応の車両向けネットワーキングが登場するのは、日本のアフターマーケット市場で
年内予定である。出荷時からこのネットワークが搭載される様になるのは、2006年以
降である。
・インスタット/MDR社の調査レポート「2004年のIEEE 1394製品と市場」は、1394全
製品の5年間の市場予測と分析を行っている。また同社の年間家庭用技術調査によ
る、1394についての反響と主要な1394シリコン、IPサプライヤのプロフィールも掲載
している。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401155mi.htm
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《プローブグループ社》
大きなオポチュニティーを提供するファーストマイル
キャリアにとっては、いわゆるファーストマイルとしてのアクセスネットワークにど
のようなアーキテクチャを採用するかによって、提供するサービスや関連する経済分
野が左右される。プローブグループ社の調査レポート「アクセスの徹底調査」では、
FRBOC(旧ベル系地域電話会社)とその他のキャリアの光ファイバー、銅線、無線アク
セス技術の利用、IP、DSL、イサネットに関連のあるプラットフォーム、サービス、
経済、技術的な論点を考察している。「1980年代後半から光ファイバーは現実的な話
ではなくなっている」と、プローブグループ社の米国キャリア調査の副社長を務める
Lynda Starr氏は言う。「FRBOCは、家庭向け光ファイバーと光ファイバー事業に投資
すれば、新しいサービスと高速転送によって多額の収益が得られると期待している。
そしてケーブル会社などの他のサービスプロバイダは、顧客とアクセスラインの収益
を失うと考えている。」
プローブグループ社の調査レポート「アクセスの徹底調査」では、光ファイバにおけ
るFRBOCのイニシアチブ、様々なタイプのDSL、イサネット、光ファイバー/同軸ハイ
ブリット(HFC)から無線に及ぶ高度なサービスを提供する多種多様なプラットフォー
ムを考察している。また主要なキャリアを考察し、ケーブル会社と電気通信会社の戦
略を比較している。このレポートはプローブグループ社が提供する年間サブスクリプ
ションサービス、「US Carrier Strategies and Markets」シリーズの一環で、米国
通信市場の分析と現状を提供する。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prbluscsm0474.htm#press
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《プローブグループ社》
キャリアの企業向けサービスと顧客を管理する取り組み
大企業のエンドユーザーの帯域幅やカスタムネットワークへの需要はかつてないほど
高まっており、外注ネットワーク管理、災害復興サービス、外注アプリケーションサ
ポート等の付加価値サービスの主要な市場となっている。プローブグループ社の調査
レポート「企業市場のコントロール」では、LATA間サービスに参入することにより、
FRBOC(旧ベル系地域電話会社)がどのようにしてAT&T、MCI、Sprint、CLEC、フレーム
リレーやATM等の地域および長距離音声データサービスを提供するグローバルキャリ
アと競争できるかを分析している。
「FRBOC やIXC(長距離電話事業者)は、VoIPやIP Centrexに移行しつつあるが、依然
として従来の顧客を意識している。彼らは依然過去の遺物ともいえる機器を設置して
いて、最新の代替品を必要としていない」と、プローブグループ社の米国キャリア調
査の副社長を務めるLynda Starr氏は言う。「そのためキャリアはVoIPベースのサー
ビスに革新的なアプローチを取っている。」
プローブグループ社の調査レポート「企業市場のコントロール」では、サービスプロ
バイダが、日常的に利用される基本アクセスから、マネージドサービスによって可能
となる付加価値のあるアクセスにどのように移行しているか考察している。またキャ
リアは、最も重要な収益の増加と運用コストの節約のバランスに注意を払っている。
その結果IP/MPLSベースの集中型ネットワークに投資し、TDMネットワークからは遠ざ
かっている。このレポートはプローブグループ社が提供する年間サブスクリプション
サービス、「US Carrier Strategies and Markets」シリーズの一環で、米国通信市
場の分析と現状を提供する。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prbluscsm0473.htm#press
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:堀口
mailto:horiguchi@dri.co.jp
株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp
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