無料メールマガジン バックナンバー (<<<バックナンバー一覧

データリソースは無料のメールマガジンを発行し、海外市場調査会社の発信する最新情報などを提供しています。
配信をご希望の方は、こちら(info@dri.co.jp)までお申し込みくださいませ。

週2回お送りする【通信・ITビジネス情報源】と随時発行する【海外調査会社プレスリリース】の2種類があります。

また、レポートリスト郵送(無料)を希望の場合には、送付先と社名等の情報もお書き添え下さい。

【海外調査会社プレスリリース】 2004/7/27

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

《リードエレクトロニクスリサーチ社》 
2005年までに世界のエレクトロニクス市場のシェア10%を獲得する中国
http://www.dri.co.jp/auto/report/rer/rerybvol304.htm

《インスタット/MDR社》
インテルは、転換期に突入する
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401409in.htm
-------------------------------------------------------------------
《リードエレクトロニクスリサーチ社》 
2005年までに世界のエレクトロニクス市場のシェア10%を獲得する中国

リードエレクトロニクスリサーチ社の「世界のエレクトロニクスデータ年鑑」シリー
ズの2004年版では、1997年には5%だったエレクトロニクス市場での中国のシェアが、
2005年までに10%になると予測している。中国は現在、米国と日本に続く、3番目のエ
レクトロニクス市場である。

1995年から2000年の間、中国のエレクトロニクス市場は年平均23%の成長を続けてい
る。市場は成熟が進むほど成長が鈍くなると予測されているが、2005年まで年平均
13%の成長で中国は大きなビジネスチャンスを提供し続けるだろう。これは2001年か
ら2005年の間に平均5%以下の成長が予測されている他国とは非常に対照的である。


過去5年間は年平均24%の成長を続けており、2000年のエレクトロニクス製品の生産量
は810兆USドル規模になると予測されていた。2001年と2002年には成長のスピードが
弱まると予測されたが、それでも年平均17%の成長を保つと見られている。1992年に
は44%だったコンシューマ向け製品の購入比率は2000年には21%、2002年には17%にま
で落ち込むと予測されている。
コンピュータ関連製品は、2000年に総生産量の37%を占めており、そのうち60%は輸出
されている。主なものとしては、PC周辺機器と部分組立品がある。無線通信機器の生
産量も、1995年から2000年の間に年平均38%で急速に増加している。これは2000年の
総生産量の9%を占め、輸出市場では36%となっている。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/rer/rerybvol304.htm
-------------------------------------------------------------------
《インスタット/MDR社》
インテルは、転換期に突入する

アリゾナ州スコッツデール、2004年7月20日
インスタット/MDR社は、世界をリードする半導体メーカーのインテルはマイクロプロ
セッサ製品と製造戦略において変革の時期を迎えているとしている。2004年、インテ
ルはPrescottとDothanの新しいデスクトップとモバイルマイクロプロセッサを量産し
ている。更にインテルは、製造プロセステクノロジや稼動頻度に関連した、漏洩電流
や高消費電力問題の解決策として、2005年の後半早々にデュアルコアプロセッサを導
入すると発表している。これによりマーケティング戦略は、マイクロプロセッサの速
度から他の特性に移行することになる。

インテルは、2004年に300mmウエハを使った90ナノメートルプロセスでの量産を行っ
ている。この新プロセスは、旧来の200mmウエハを使った0.13ミクロンプロセスの4倍
ユニット数を増やした。また、新工場を多数建設するより、既存の工場を修繕して使
う方向に転換しつつある。

インテルに関する、その他の調査結果を以下に述べる。

 ・4つの90ナノメートルプロセス工場と2つの65ナノメートルプロセス工場で、2005
年末までに1A-32と1A-64より高
  容量の製品を量産する方針である。その結果、インテルはチップセットの様な製
品を、90ナノメートルプロセス
  製品に切り替えるだろう。
 ・インテルは、デスクトップやモバイル、サーバープラットフォームに搭載された
デュアルコアプロセッサ製品が
  出荷されたら、2H05の新容量モデルに取り組むだろう。デュアルコアプロセッサ
への切替えは、プロセステクノ
  ロジが90ナノメートル以上に移行するにつれて、増加する漏洩電流問題に依存し
ている。

インスタット/MDR社の調査レポート「インテルのマイクロプロセッサ予測ム生産能力
とダイコスト」は、インテルの製品と製造戦略、及び1A-32と1A-64マイクロプロセッ
サの高容量の効果について検証している。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401409in.htm
-------------------------------------------------------------------
株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:堀口
mailto:horiguchi@dri.co.jp

株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp

弊社のお送りするプレスリリースがご不要な場合はお手数ですが
お知らせくださいませ。

掲載いただいた際には、レポートのお問い合わせ・購入の連絡先として、
弊社の連絡先等を明記いただければ幸いです。
-------------------------------------------------------------------





<< HOME  <<< BACK  ▲TOP
COPYRIGHT(C) 2004 DATA RESOURCES, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.