【海外調査会社プレスリリース】 2004/7/27-2
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
《ABIリサーチ》
ブロードバンド映像配信の時代が間近に
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abibbv04.htm
《プローブグループ社》@
Wimax とMBWA(モバイルワイヤレスブロードバンドアクセス)の新サービス
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prblwisn0452.htm
《プローブグループ社》A
ワイヤレスブロードバンド技術の世界市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prblwisn0453.htm
《インスタット/MDR社》@
世界の携帯電話市場に、復調の兆し
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401700wh.htm
《インスタット/MDR社》A
在宅テレワーカーが家庭向けブロードバンド普及を促進
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401291ia.htm
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《ABIリサーチ》
ブロードバンドによる映像配信が、サービスの需要と供給の面でも、定期受信契約TV
放送に迫りつつある。
ABIリサーチの調査レポート「ブロードバンドの映像配信」は技術を検証し、市場予
測を技術・地域別に分析する。
ABIリサーチのVamsi Sistla氏は、その要因をいくつか挙げている。
まず映画制作会社やレコード会社は、Appleユs iTunesの様な音楽ダウンロードサー
ビスの成功により、デジタル配信への不安を払拭しつつある。
また通信業者は、銅線と光ファイバーケーブルの映像配信で、将来の多大な利益を期
待している。これはブロードバンドが市場に浸透するかどうかによる。だが2003年末
までに世界中のブロードバンド加入者が8500万人以上となり、その内5300万人がDSL
加入者で、今後成長の見込みは大きいと言えるだろう。
PCTVカード、メディアアダプタ、IPSTBs、メディアセンター等のデジタルデバイスは
一般利用者向けの店頭販売を伸ばしている。NetFlixはすでに成功しており、今後の
映像業界に影響を与えるであろうブロードバンド映像時代に向けて更に発展してい
る。
しかし今すぐそんな時代が来るという訳ではない。ケーブルと衛星放送の普及した地
域は、普及に時間がかかるだろう。だがそれ以外の多くの地域では、すでにDSL映像
サービスの導入が始まっている。
更にSistla氏は、「ケーブルやDBSに比べ高品質なサービスを提供出来ないという欠
点もある。例えばデータ転送速度はそれほど速くないし、圧縮処理も最高とは言えな
い。しかし将来は、xDSLや光ファイバー、及びその組合せが、ケーブルや衛星放送の
様に将来性のある市場になるだろう」と主張する。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abibbv04.htm
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《プローブグループ社》@
WimaxとMBWAは、ワイヤレス市場の重要な最新技術である。プローブグループ社の調
査レポート「WimaxとMBWA-次世代の固定無線」は、固定電話と携帯電話技術に挑戦す
る、ワイヤレス技術市場の顧客とシェアを検証した。
IP/Nativeワイヤレスブロードバンドの最新技術は、テレコミュニケーション業界に
波乱を引き起こす可能性がある。プローブグループ社のディレクターAlan Mosher氏
は、「高速データ接続が実現し、待ち時間が短縮されたため、VoIPに適した環境に
なっている。MBWAはネットワークオペレータに高いフレキシビリティを提供し、サー
ビスエリア内の加入者の最高時速248kmでの接続を可能にする」と説明する。
このレポートはWimaxとMBWA技術の概要を提供し、その基礎的な技術を特定してい
る。またプローブグループ社が提供する年間サブスクリプションサービス「WISNプロ
グラム 」シリーズの一環であり、ワイヤレス接続の最新世界市場を分析している。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prblwisn0452.htm
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《プローブグループ社》A
ワイヤレスブロードバンドアクセス機器ベンダは、製品の基礎的な技術をすでに標準
化している。プローブグループ社の調査レポート「固定、ポータブル、モバイルワイ
ヤレスブロードバンド機器ベンダ」は、こうしたベンダの製品について分析してい
る。
プローブグループ社のディレクターAlan Director Mosher氏は、「ベンダは現在、
NLOSワイヤレスブロードバンド技術を提供している。ベンダは、デスクトップ型や
PCMCIAのカードアンテナを使ってエンドユーザーがPnP(プラグ&プレイ)接続可能に
なる、OFDM(直交周波数分割多重)とCDMA(符号分割多重接続)技術を使用している。そ
れは、トラックロールに関するネットワークオペレータの問題を解決し、ユーザーに
デバイスポータビリティを提供できる」と述べている。
プローブグループ社の同レポートは、WiMaxとモバイルワイヤレスブロードバンドア
クセスの公開キャンペーンに参加する予定のベンダのプロフィールを掲載する。ま
た、キャリアとネットワークオペレータの試作品も検証している。このレポートは、
「WISNプログラム」の一環であり、ワイヤレス接続における最新の世界市場を分析し
ている。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prblwisn0453.htm
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《インスタット/MDR社》@
世界経済の回復にともない、携帯電話業界も活気を取り戻しつつあるとインスタット
/MDR社は報告している。メーカーが順調に出荷するために、今年度出荷数は大幅に増
えると予測している。
今年はリーディングメーカーのSamsung、LG、Sony、Ericssonにとって最高の年にな
りそうだが、そうでない企業もあるようだ。Nokiaは、折りたたみ式携帯電話機の供
給不足と中間層の顧客獲得をめぐる厳しい競争に敗れたことで第1四半期は低迷し
た。さらに年間を通し市場シェアをいくつか失いかけているが、売上げ急増のライバ
ル社Motorolaをいまだに大きくリードしている。
今年が幕引きの年となりそうな小規模参入企業もある。例えばフランスのAlcatel
は、中国TCLと提携することで携帯電話機事業を分離させた。韓国のメーカーSewon
Telecomは、最近破産を申告した。またAudiovoxは、UTStarcomにCDMA携帯電話機事業
部門を売却している。
しかし、ほとんどの携帯電話製造業者は、以下に述べる通り増益している。
・ 世界の出荷数は前年度比10.6%増
・ 世界の加入者数は前年度比14.5%増
・インド、東ヨーロッパ、ラテンアメリカは新規市場が好調
・1-2メガピクセルのカメラ付携帯は広範囲で普及
・スマートフォン市場はゆっくりと活況を呈している
・成熟市場での買換え需要は大
・折りたたみ式携帯電話は人気上昇中である
・中間層での需要が拡大
インスタット/MDR社の調査レポート「成長局面にあるモバイル端末市場:2004年予
測」は、携帯電話部門の最新かつ必見の情報が満載である。また、ベンダーの市場
シェアと、国・地域別に5年間の市場予測も掲載している。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401700wh.htm
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《インスタット/MDR社》A
インスタット/MDR社は、2004年、米国では在宅勤務者(時間給制を含む)が総労働人口
の約1/3にあたる4400万人になるだろうと報告している。彼らはブロードバンドを業
務の効率化に必要なツールと考えており、家庭向けブロードバンドの普及を支える原
動力となっている。企業も同様で、中には導入費用や利用料金などを一部負担すると
ころもある。
「在宅テレワーカーは今後ますます加入増が期待できるため、巨大なビジネスチャン
スがあると言える」とインスタット/MDR社のビジネスインフラ&サービスグループの
主席市場ストラテジストKneko Burney氏は述べる。さらにBurney氏は、「企業の在宅
勤務への関心が高まる一方で、労働者の側も家族のそばにいたいとか、職場のストレ
スから解放されたい、通勤時間をかけたくない、労働時間を増やしたいなどの理由か
ら、在宅勤務に関心を示す様になってきた」と述べる。
インスタット/MDR社は、2004年家庭向けブロードバンド市場が大幅に成長すると予測
している。しかしその後は、在宅テレワーカーの加入減に伴い、DSLもケーブルイン
ターネット市場も急減速すると分析している。シニアアナリストAmy Cravens氏は、
「減速はしても、プロバイダがさらに充実したサービスを展開して増益は続くだろ
う」と主張する。
その他インスタット/MDR社の調査結果を以下に述べる。
・ 2008年までに、米国ビジネス市場は約5100万人の在宅テレワーカー(内フルタイ
ハム勤務者は1400万人)をサポートする様になるだろう。
・ 在宅テレワーカーは、一般のユーザーと異なり、特殊なサービスに加入する。
・ ケーブルサービスは、多数の在宅テレワーカーの加入によって明らかにDSLを上
回っている。しかしDSLには未加入の在宅テレワーカーの獲得というビジネスチャン
スがある。
インスタット/MDR社の調査レポート「ビジネス向けブロードバンド@ホーム:米国の高
速インターネットと在宅勤務者」は、家庭向けブロードバンドサービスに影響を与え
る在宅テレワーカーと、その要因を検証している。また市場予測は、米国在宅テレ
ワーカーの様々な加入状況(インターネット、ブロードバンド、DSL、ケーブル等)に
触れながら、詳述している。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401291ia.htm
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
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プレスリリース担当:堀口
mailto:horiguchi@dri.co.jp
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