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【海外調査会社プレスリリース】 2004/7/6

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インスタット/MDR社】
着々と成功を掴んでいるMEMS業界
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401418ea.htm

PC-TVチューナーとデジタル地上波向けセットトップボックス市場を促進する
技術躍進
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401187me.htm

IP PBXは成熟したPBX市場とは別に高い伸び
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401361ct.htm

【アライドビジネスインテリジェンス社】
2012年、ノート型パソコンの10-15%がマイクロ(超小型)燃料電池式に
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abimfc04.htm
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【インスタット/MDR社】
着々と成功を掴んでいるMEMS業界

アリゾナ州スコッツデール、2004年6月29日
2003年上半期にはMEMSサプライヤは全く期待されていなかったにもかかわら
ず、2003年第3四半期に景気が大幅に上向きになり、この好景気は2004年上半
期まで続くとインスタット/MDR社では予測している。インスタット/MDR社で
は、今後6ヶ月間このまま続けば、2004年はMEMS業界にとって当たり年になる
と考えている。

インスタット/MDR社の上級アナリストMarlene Bourne氏は次のように述べてい
る:

「ベンチャー投資資金は2004年の上半期だけで2003年1年間分を既に超える金
額になっており、顧客の動きも活発になっている。また既存のMEMS機器を使用
した新しいアプリケーション探しと新しいMEMS市場への強気な進出を続けてい
る。更に良いことは、この分野の知名度が上がることで、消費者の製品とソ
リューションに対する関心が高くなることである。」インスタット/MDR社で
は、収益が年平均成長率13.1%になると予測し、この勢いは今後5年間続くと
見ている。

この調査報告書では2003年について次のことを明らかにしている。
- 出荷台数は前年比で2002年から2003年の間に8.2%増加した。収益は35.7
%の増加だった。
- マイクロフルイディクスは全体のほぼ50%を占めており、収益では3分の1
を占めている。
- 収益の86.7%はMEMS機器サプライヤの上位20社で占められている。
- この分野への新規参入社数は、新興企業の倒産社数を12対1以上の割合で
上回っている。

インスタット/MDR社の調査レポート「2004年 MEMS産業:概観と予測」では、
様々な市場動向とMEMS業界がより大きな成功へと導かれている要因について調
査している。

また次の項目についても調査している。
o ベンチャー投資資金
o 買収
o 倒産
o 新しいビジネスモデル
o MEMSメーカー

MEMサプライヤの2003年トップ20社のランキングの他に、製品化された機器と
それを提供する企業の豊富なリスト(企業の所在地を含む)が提供されている。
また2008年までのMEMS機器と市場予測も提供されている。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401418ea.htm
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PC-TVチューナーとデジタル地上波向けセットトップボックス市場を促進する
技術躍進

アリゾナ州スコッツデール、2004年6月28日
2008年、世界のPC-TVチューナー製品とデジタル地上波向けセットトップボッ
クスの市場規模は38億ドルを超えるとインスタット/MDR社は予測している。
PC-TVチューナーのユーザーはテレビ番組を受信し、PC上で幅広い分野のビデ
オコンテンツの受信、保存、管理、配信することが可能になる。急成長中のエ
ンターテインメントPC市場で、PC-TVチューナーは重要なコンポーネントであ
る。新しい高性能Entertainment PC(E-PC)によって、ビデオ、オーディオ、マ
ルチメディア、通信アプリケーションによる優れたパフォーマンスが実現す
る。MicrosoftのMedia Center PCと新製品のMedia Center PC Extenderがさら
に成長を促す。鍵を握るのは国際市場である。類似の技術を用いたデジタル地
上波向けセットトップボックスはヨーロッパで急成長を遂げ、間もなくアジア
にも広がるだろう。

現在、長い間待ち望まれていたPCとテレビの融合が具体化されつつある。
「PC-TVチューナーとデジタル地上波向けセットトップボックスによって、消
費者に新しい選択肢が増える」と、インスタット/MDR社の主席アナリストであ
るGerry Kaufhold氏は言う。「Dotcastの新しいe-Fieldアンテナが大きな突破
口となる。それは、消費者が地域のアナログとデジタル放送を簡単に受信で
き、テレビサービスの新しい市場がより安定的に促進される技術だからだ。」

今後この市場では、PC-TV チューナーとハードディスクドライブを装備した
E-PCという新しい機種が誕生する。そして将来、複数のPC-TV チューナーや
様々な種類のチューナー(アナログ、デジタル、ケーブルテレビ、地上波向
け)、大容量のディスクストレージ、DVDレコーディング機能、高解像度(HDTV)
ビデオ、サラウンド出力機、HD-DVDレコーディング機能、室内ネットワーク機
能およびブロードバンド外部ネットワーク機能が装備される。まさに可能性は
無限である。

インスタット/MDR社の調査結果を以下に述べる。
- 現在のPCI Add-Inカード製品が主流のPC-TVチューナー市場に、コン
ピュータのマザーボードに取付けるPC-TVチューナーの製品が投入される。
Intel、Microsoft、HP、東芝、NEC、Sony、Dell、Gateway、Shuttle、MSI、そ
の他のPCメーカーは、アナログテレビとデジタルテレビ双方のE-PCのマザー
ボードと携帯用ノート型PC上に、複数のPC-TVチューナーの搭載を推進する。
- 引き続きヨーロッパがアナログPC-TVチューナー製品とデジタル地上波向
けセットトップボックスの主要な市場となる。アジアは急速に第2位に登りつ
める。
- デジタル地上波向けセットトップボックスがいよいよ普及を始め、2008年
に16億ドル相当の半導体等のコンポーネントを消費する。

インスタット/MDR社の調査レポート「家庭向けデジタルTVはPCチューナーと地
上波デジタルセットップボックスで普及」では、同市場の課題や動向の詳細な
考察と分析、4地域における8機種に関する今後5年間の予測、カテゴリ別の世
界市場の概要、および全カテゴリの地域市場規模を掲載している。また、
PC-TVチューナーとデジタル地上波向けセットトップボックスの構成図と主要
ベンダのプロファイル、部品表、デジタル地上波向けセットトップボックスの
コンポーネント価格の予測を提供している。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401187me.htm
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IP PBXは成熟したPBX市場とは別に高い伸び
アリゾナ州スコッツデール、2004年5月11日

PBX(Private Branch eXchange)システムの市場は一般に成熟しており成長は遅
いが、根本的な技術の転換という、ベンダにとって大きなビジネスチャンスが
存在するとインスタット/MDR社は報じている。インスタット/MDR社の調査レ
ポート「IP PBX市場:臨界点を超える市場」によると、それは、デジタル、回
線交換音声通信から、IPやパケット交換を利用した音声/データ通信のネット
ワーク統合へと向かったためにおこる根本的な技術の転換を意味している。

PBX市場全体の成長は経済全体の成長に緊密に結び付いているが、IPシステム
への置換によっておこる市場ははるかに速く成長すると予想される。「IP PBX
システムの採用が進む理由には、コストとユーザの利点の両面がある」とイン
スタット/MDR社のアナリストSam Lucero氏は述べる。「コストの点とは、標準
にあった音声/データ通信のネットワーク統合機器を導入することで運用費
を、ひいては投資を削減できるということだ。またユーザの利点とは、企業の
従業員が統合メッセージングやプレゼンス管理を活用することによって、生産
性が向上するということである。」

インスタット/MDR社は下記の点についても述べている。
- 音声/データ通信のネットワーク統合の結果、AvayaやNortelのような従来
の企業通信メーカーから、Ciscoや3ComのようなデータコムベンダまでもがIP
PBXシステムを販売することになる。Shoreline CommunicationsやZultysのよ
うな小規模なIP PBX専門のベンダは、さらに活発である。
- 標準にあったアーキテクチャへの転換は、IP PBX市場の細分化を引き起こ
す。多くのベンダが現在提供している音声システムの中から、ユーザは最適な
ものを選択しており、この市場はより激しい競争や革新、低価格化による大き
な変化の時期を迎えている。
- 2003-2008年の間に、PBX市場は年平均成長率(CAGR)4.2%で成長するだろ
う。同期間に、従来のPBX市場が年平均成長率(CAGR)15.4%で下落する一方、統
合PBXの回線数は年平均成長率(CAGR)11.2%で、純粋なIP PBX回線の出荷は年平
均成長率(CAGR)28.9%で急速に成長するだろう。

インスタット/MDR社の調査レポート「IP PBX市場:臨界点を超える市場」は、
市場を推進する企業とその課題の分析、重要な市場動向、主要ベンダ、2003年
のベンダの市場占有率、IP回線数出荷の5年間予測など、IP PBX市場を詳述す
る。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401361ct.htm
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【アライドビジネスインテリジェンス社】
2012年、ノート型パソコンの10-15%がマイクロ(超小型)燃料電池式に

ニューヨーク州オイスターベイ、2004年5月12日
アライドビジネスインテリジェンス社は、2012年頃にはマイクロ(超小型)燃料
電池が世界のノート型パソコンの約15%に使用されるだろうと報告している。

マイクロ燃料電池(MFC)は、2005年にはノート型パソコンとPDAの一部や、ニッ
チアプリケーションにも使用されるだろう。同年、日本とアメリカを中心に
2000個の試作品が出来るとアライドビジネスインテリジェンス社は予測してい
る。米国系企業が最初に試作品を披露したが、最近は日本企業の方で開発が進
んでいる。

新製品が登場した後、必要なコードと規格が定められ、メーカーの生産能力が
急速に向上する。世界全体のMFC出荷量は、2012年までに1億2000万個に及ぶ見
込みだ。

「しかしMFCは、すべての面で安泰というわけではない。企業からの最新技術
の情報の殆どがまだ検証されていない」と、Energy Research社のディレク
ターであり研究者でもあるAtakan Ozbek氏は述べる。
「そのためMFCの実状を見極めるのは困難だ。だがアライドビジネスインテリ
ジェンス社は、MFCは2012年までにノート型パソコンの13.5%に使用されると
予測している。」

多数の企業がベンダーに、社内のMFCユニットに関して内々に教えているが、
主要ベンダーとの契約に合意しているところはまだない。
だがもし2005年にMFCが多少なりとも市場に参入することになれば、製造業者
は2004年末までにMFCを搭載したプロトタイプを公開するに違いない。これ
は、この調査レポートの重要な調査結果のひとつである。

はたしてMFCは、消費者に受け入れられるだろうか?もし燃料補給や燃料カー
トリッジの交換に高いコストがかかれば、おそらく大量販売は難しい。しかし
実際、モデルはインクジェットプリンターとイジェクタブルレーザーで作動
し、GilletteやBIC、Tokaiといった企業が販売に関心を示している。

アライドビジネスインテリジェンス社のレポート「マイクロ(超小型)燃料電池
の市場機会: カメラ、ノートPC、PDA、無線/携帯端末」は、5つの主要エンド
ユーザーアプリケーション(無線携帯電話、ノート型パソコン、PDA、デジタル
カメラ、カムコーダー、モバイルコンピューティングユニット)を技術・地域
別(北米、ヨーロッパ、日本)に分析している。また、エンドユーザー市場の予
測は、こうしたアプリケーションへのMFC普及率に従って掲載した。さらに小
売業者に関して調査し、消費者とベンダー双方の観点からビジネス上の問題点
を詳述した。


※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abimfc04.htm
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