【海外調査会社プレスリリース】 2004/5/24
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インスタット/MDR社】
カスタム仕様セルベース製品消費量で日本を激しく追いあげるアジア太平洋地域
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401395de.htm
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【インスタット/MDR社】
カスタム仕様セルベース製品消費量で日本を激しく追いあげるアジア太平洋地域
アリゾナ州スコッツデール、2004年4月29日
個別の機能が設計段階で埋め込まれている特定用途向け集積回路(ASICs)の消費量では、2001
年にヨーロッパを追い越し、アジア太平洋地域がこの分野の製品では3番目に多い地域となってい
る。しかしながらインスタット/MDR社は、2008年までにアジア太平洋地域がほぼ確実にアメリカ
大陸を抜き、日本単独と比較すると2番目の消費量を持つ地域になると予測している。
2001年には9.0%だったアジア太平洋地域でのカスタム仕様セルベース製品消費量の市場シェアが
量の市場シェアが昨年24.9%に増加したことで、2001年から2003年の間に15.7%
タット/MDR社は報告している。
インスタット/MDR社はまた、次のような調査結果を明らかにしている。
- アジア太平洋地域でのカスタム仕様のMOS規格セル製品の消費は独特なもので、高性能の通信イン
フラ向けアプリケーションの分野ではドル支払いが一般的ではないため、2008年度までの市場
シェアは平均して20%以下であろう。この地域ではエレクトロニック・データ・プロセッシングが
勝者となるだろう。
- 設計規格の面からいうと、この地域の90ナノ技術は主にICメーカーが保有しているが、この技術
が主要なものになるのは他の地域の方が早いだろう。
- 機能面でいうと、アジア太平洋地域で利用されるカスタム仕様のセルベース製品は依然としてデジ
タル専用の設計が一般的である。
カスタム仕様のセルベース製品の見通しが立ち始めたことで、アジア太平洋地域はデザイン市場が
2008年まで成長し続ける唯一の地域となる。
「カスタム仕様MOSセルベース設計:アジア太平洋地域での動向」レポートは、アジア太平洋地域
におけるカスタム仕様セルベース製品の消費量に関する総合的な分析が提供している。アジア太平
洋地域における製品向けエンドユースの消費量は、ネットワークや基地局、サーバー、医療用など
の主要なセカンドレベルのエンドユーズアプリケーションだけでなく、主要なエンドユース別に詳
細に調査している。
当レポートには、アジア太平洋地域での利用動向は更にアメリカにおけるエンドユースの同じよう
なアプリケーションとも比較している。更にASSメーカーによるMOS規格のセル設計及び製造や組
立に関する論述もなされている。
この地域での製造と組立部門独占状況のほか、特定用途向け標準製品(ASSP)のメーカーへの
MOS規格セルデザインの取り組みの利用に関連した更なる記述もしている。電圧やパッケージン
グ、デジタル/アナログ混在のシステム動向のほか、製品の仕入業者に関する論議と製品出荷量の
報告についてもカバーしている。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401395de.htm
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