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【海外調査会社プレスリリース】 2004/5/18

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【アライドビジネスインテリジェンス社】
セルラーラジオの高成長市場は携帯端末ではなくM2M
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abim2m04.htm

Wi-Fi音声通信機能搭載の携帯端末を促進する企業ユーザー
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abivow04.htm

ブロードバンドゲートウェイの小売モデルによってケーブル事業者を超える
DSLプロバイダ
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abigate04.htm
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【アライドビジネスインテリジェンス社】
セルラーラジオの高成長市場は携帯端末ではなくM2M

ニューヨーク州、オイスターベイ?2004年4月15日
セルラー式携帯端末市場は2010年まで年間10%成長すると予測されているが、
急成長しているMachine-to-Machine(M2M)市場は2010年までに年間40%成長す
ると、アライドビジネスインテリジェンス社の調査レポートは報告している。

現在のM2Mモジュールの市場リーダーはSiemensである。Wavecom とSony
Ericssonもまた主要プレーヤーである。

簡潔に言えばM2Mモジュールは、機能が薄形の入れ物にパッケージされている
セルラーラジオで、さらに大きなシステムに統合されることがよくある。これ
らのデバイスは通常セルラーネットワークの中心部に情報を提供するために使
用される。たとえば、電力会社に顧客のガス欠を知らせる遠隔モニタ装置や、
本署に異常を知らせる防犯ベル、あるいはスナック供給業者にポテトチップス
が少なくなったと知らせる自動販売機などがある。

効率性と通信のためにM2Mを促進する必要性は多くの市場でさらに高まってい
る。現在M2Mの最も大きなアプリケーションはホームセキュリティで、ラジオ
バックアップトランスミッタが全てのモジュールの大部分を占めている。だが
今後も自動計測器、フリートマネジメント、オートメーションなどの有望な分
野が求められるだろう。

セルラーラジオのサプライヤにとって非常に魅力的なM2Mモジュール市場には
いくつかの側面がある。消費者向けエレクトロニクスにおける激しい競争と無
線端末によってサプライヤの販売利益が低下したため、M2Mは多様なカスタマ
イズ可能なアプリケーションとエンドツーエンドソリューションを提供する。
「デバイス市場でカスタマイゼーションとアプリケーションの統合を行えば、
より多くの利益を得るチャンスがある」とMichielsen氏は言う。

アライドビジネスインテリジェンス社の調査レポート「セルラー向け
Machine-to-Machine (M2M) 通信市場」は2004年5月に出版(予定)である。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abim2m04.htm
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Wi-Fi音声通信機能搭載の携帯端末を促進する企業ユーザー

ニューヨーク州、オイスターベイ?2004年4月22日
2009年までにWi-Fi上の音声通信が利用可能なデュアル・モードの携帯端末の
出荷量は5000万台を超える。同製品が市場に出回るのは2004年末だが、2009年
までにWi-Fi音声通信機能搭載の携帯端末は、端末出荷全体の約7%を占めると
アライドビジネスインテリジェンス社は予測している。今後このデバイスは、
企業ユーザーとデータ量の多いアプリケーションのニーズによって利益が増加
するだろう。

企業ユーザーが会社の電話ではなく、携帯電話を実際に使い続けている理由
は、使い易さ、可動の利便性、携帯電話に保存した情報へアクセスできるため
である。携帯電話の約30%近くを占めるのはビジネス向けであり、企業ユー
ザーはWi-Fi音声通信機能搭載の携帯電話の主要なターゲットとなるだろう。

「今では多くの企業がWi-Fiネットワークを構築しており、Wi-Fi上の音声通信
機能を統合することは自然なことだ」とアライドビジネスインテリジェンス社
のWi-Fiに関する上級アナリストであるPhil Solis氏は言う。「Wi-Fiネット
ワークが普及すれば、ユーザーに携帯電話キャリアのネットワークから企業の
Wi-Fiネットワークに移行できるようにするのが当然だ。」

またメーカーは、Wi-Fi上の音声通信端末が企業のWi-Fiデータネットワーク以
外の音声デバイスとして使いやすさを維持しなければならないという、Wi-Fi
ネットワークを構内交換機と統合するうえでの課題に取り組んでいる。

現在Wi-Fi上の音声通信市場は、ヘルスケア、卸店、生産、教育などのニッチ
垂直市場に限られている。だが現存のモバイルデバイスへの統合によって規模
が大きくなり、市場は次第に主流へ向かうだろう。携帯端末キャリアがこの市
場に順応するかどうかについては多くの疑問が残る。だが多くの携帯端末の規
格はオープンで相互操作が可能なため、キャリアは端末メーカーがWi-Fi上の
音声を統合した端末を製造するのを止めることはできない。

「これらのハンドセットがWi-Fiネットワークで使用されれば、最初キャリア
は当然これをサービス収益の低下をもたらすとおびえるだろう」とSolis氏は
言う。「だが長期的には、多くの新しい技術と同様に、キャリアはデュアル・
モードのWi-Fi上の音声通信携帯端末を、サービスを差別化する手段とみなす
ようになる。」

アライドビジネスインテリジェンス社の調査レポート「Wi-Fi上の音声通信市
場」では、Wi-Fi上の音声通信市場についてさらに深く考察している。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abivow04.htm
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ブロードバンドゲートウェイの小売モデルによってケーブル事業者を超える
DSLプロバイダ

ニューヨーク州、オイスターベイ-2004年3月24日
一般にブロードバンドゲートウェイ(モデムとルータ双方を装備した家庭向け
ネットワークデバイス)はDSLとケーブル規格にオープンなため、DSLやケーブ
ルサービスプロバイダによる機器戦略はゲートウェイの普及に大きな影響を及
ぼす。多くのケーブルサービスプロバイダは、ゲートウェイ利用の代わりに有
線設備を加入者の家庭に普及させたいと考えている。一方、DSLサービスプロ
バイダは小売モデルを取り入れたため、消費者は負担が増えるCPE(Customer
premise equipment)を選ばなくてはならなくなった。このようなDSLプロバイ
ダの動きは北米以外の地域で顕著だと、アライドビジネスインテリジェンス社
は考えている。

ヨーロッパやアジアでそうだったように、DSLプロバイダモデルによってサー
ビスプロバイダがCPEを管理することはなくなるかもしれないが、消費者の選
択肢が増えた結果、意識の高まりや商品の刷新がもたらされる。うまく小売モ
デルを取り入れなかったケーブルサービスプロバイダの普及率は低下し、その
ためDSLブロードバンド加入者がブロードバンドケーブルの加入数を越えるだ
ろうと、アライドビジネスインテリジェンス社では当初から考えている。

「DSLと互換性のあるゲートウェイが小売りで入手できるようになれば、ゲー
トウェイ機器とサービスプロバイダの魅力が高まる」とアライドビジネスイン
テリジェンス社のブロードバンド担当取締役であるVamsi Sistla氏は言う。
「同様に今後数年間でこの機能を消費者向けCPEに移行するプレッシャーが高
まり、テレビチューナーがテレビに内蔵され、かつ小売分野に進出し、ケーブ
ルモデムも同じ道をたどるだろう。ケーブル業者は機器とコンテンツどちらを
販売するか決めなくてはならない。勝負は小売での提供と消費者の選択で決ま
るだろう。」

米国のケーブルオペレータは、衛星プロバイダから「小売りがカギだ」という
教訓を学ぶだろう。事実衛星サービスプロバイダは、成功するためには小売り
販売の戦略を実行することが不可欠だと公言した。そのためケーブル事業者は
何をぐずぐずしているのか?という疑問が沸く。

アライドビジネスインテリジェンス社の調査レポート「家庭向けブロードバン
ドゲートウェイ」では、ブロードバンドゲートウェイの販売額は2003年に2900
万ドルを超え、2008年までに世界で15億3000万ドルを超えると予測されてい
る。このレポートには、ICベンダとCPEベンダが提供する主要なブロードバン
ドゲートウェイソリューションを掲載している。また主要なブロードバンド技
術に焦点を当てた地域別の成長パターンと、加入者普及率、現在および今後の
市場動向について考察している。ケーブルおよびDSLブロードバンドゲート
ウェイ出荷量と収益について地域別市場予測を立てている。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abigate04.htm
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