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【海外調査会社プレスリリース】 2004/4/5

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インスタット/MDR社】
PICMGシャーシを中心にすえる変化の風
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401179nt.htm
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【インスタット/MDR社】
PICMGシャーシを中心にすえる変化の風

アリゾナ州スコッツデール、2004年3月22日

標準化されたシャーシが市場に登場して約10年になるが、今後の2年間はそれ
以上の成長が見込めるだろうとインスタット/MDR社は報告する。しかし、2008
年までにPICMG (PCI Industrial Computer Manufacturers' Group)ベースの
シャーシの出荷は数十億ドルが見込まれながらも、それは投資(CapEx)市場の
中ではほんの一部に過ぎないと同社は見ている。

「CapEx市場には様々な投機筋のマネーが関わっているが、その動きはきわめ
て鈍い。一般的なシリコン、標準化されたシャーシ、光モジュールのいずれの
場合でも、確かに成長したという印象を持てるようになるための唯一の方法は
既存のソリューション(技術)を連鎖的に置き換えてしまうような感染力のある
製品を見出すことである。幸いなことにそれこそが、標準化シャーシの分野で
今起きていることであり、CapExを刺激する基本的な側面にアプローチするた
めの良策である。いくつかの複数のソリューションを囲い込めるようでなけれ
ば具体的な発展はない」とインスタット/MDR社の上級アナリストであるEric
Mantion氏は述べている。

多くのシリコンベンダがこのように積極的な努力をしているだけでなく、世界
的に大手のNEP(Networking Equipment Providers)もまた、どうすればこれら
のシャーシによってより早く製品を製造し、より低コストで開発することが出
来るか、更には競合他社に差別化を図れるような付加機能を追及し続けること
が可能かについて真剣に取り組んでいる。「しかしながら、我々はまだ非常に
初期の段階にある。このような努力は浮き沈みがあり、多くのサービスプロバ
イダは未だにこうした問題をまともに考えていない。この市場を一変させてし
まうような数少ない課題も依然として存在することは事実である」とMantion
氏は続ける。

インスタット/MDR社は以下のポイントにも言及している。
・ PCIMG基準のブレードサーバは2008年度までに10億ドル以上に成長する
・ ワイアレスインフラは今後5年間で最大の分野となる
・ 先端TCAシャーシは2.4テラビット/秒のバックプレーン出力まで扱うこと
が可能である
・ 2008年度になっても標準化シャーシはTAMの6分の1を占めるに過ぎない
・ ソフトスイッチは2008年度まで最も成長の早い分野である
・ サービスプロバイダはPICMG基準の機器を利用することでかなりのメリッ
トを得ることが出来る

インスタット/MDR社の新刊レポート「ネットワーク標準準拠のシャーシが投資
の氷河期を救う」では、主要な13のネットワーキング市場を分析し、標準化
シャーシにとって確実な市場の可能性を見積もっている。全体のCapEx市場の
中でPICMG基準のシャーシ分野がどれほど伸びるかについて予測している。概
要的な技術展望と包括的な市場展望以外に、PICMGシャーシに対応するブレー
ドサーバにとっての市場的可能性も予測している。


※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401179nt.htm
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