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【海外調査会社プレスリリース】 2004/3/11

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インスタット/MDR社】
ユーザーのニーズがブロードバンドセキュリティ市場を促進
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401363rc.htm

【プローブグループ社】
統合メッセージングは無線メッセージングより伸びるか?
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prblwisn0347.htm

欧州のビジネス向けDSL市場は2008年に75億ユーロになるか
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prbledsm0316.htm
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【インスタット/MDR社】
ユーザーのニーズがブロードバンドセキュリティ市場を促進

アリゾナ州スコッツデール、2004年3月2日

ブロードバンド加入者のネットワーク接続に伴うリスクへの理解がすすめば、
ブロードバンドセキュリティ市場は2007年までに37億ドルに達すると予測され
るとインスタット/MDR社は報告している。高速インターネット技術に精通して
いる先進ユーザーは、オンラインの危険についてよく理解しているが、オンラ
インで待ちうけるセキュリティの危険性を理解していない一般家庭ユーザーに
もブロードバンドの浸透が進んでいる。しかし、セキュリティソリューション
の有用性や、セキュリティ破壊に対する個人ユーザーや企業ユーザーの意識
が、報道や人から注意を受けることによって高まり、ブロードバンドセキュリ
ティ市場は今後2、3年で急成長し、2008年には、特にアンチウイルス製品と
ファイアウォール製品で飽和状態になるだろう。

「常時接続インターネットや固定IPアドレス、そして利用度が高いオンライン
アプリケーションによって、個人ユーザーや企業ユーザー向けのブロードバン
ド技術が脅かされている。さらにブロードバンドユーザーは、在宅勤務で無線
通信ネットワークなどを利用して会社のオフィスのVPNに接続するため、セ
キュリティの危険性を増幅させている」とインスタット/MDR社のリサーチアナ
リストJaclynn Anderson 氏は言う。新規加入者や既存の加入者ともに、悪意
のある行為に対してある程度の防御が必要だと自覚している。一般家庭や企業
のブロードバンドユーザーも、セキュリティのソフトウェアやサービスを備え
たハードウェア用セキュリティ装置といった幾重にもわたるセキュリティを導
入するだろう。セキュリティを何重にかける理由は、ネットワーク攻撃は変化
することや、一製品ではすべての攻撃に対応するには無力であるからである。

同社はまた、次のような調査結果を明らかにしている。
・ ブロードバンドセキュリティ市場の最重要製品は、ファイアウォール、ア
ンチウイルスおよびコンテンツセキュリティである。これらの製品のセキュリ
ティ機能には、ハードウェアやソフトウェアの他に、サービスや会員制ビジネ
スモデルなどの多くの形態で提供されている。ブロードバンドセキュリティ市
場は、既存のネットワークベンダーやセキュリティベンダー、そしてブロード
バンドサービスプロバイダーにとっても重要である。
・ ブロードバンドセキュリティ市場で最も多いのは一般ユーザー向けであ
る。企業ユーザー市場と比べて、個人ユーザー市場のほうがケーブルやDSLの
技術の普及率が高いためである。
・ ブロードバンドの個人ユーザーと企業ユーザー向けセキュリティ製品と
サービスは、主にオンラインや小売店で購入されている。小規模企業は、
VAR(Value Added Reseller認定付加価値再販業者)からもセキュリティ製品を
購入している。しかし、サービスプロバイダーからの販売チャンネルがセキュ
リティ製品およびサービスの提供で2008年まで成長すると予測される。
・ ブロードバンド加入者の約40%は、複数のコンテンツセキュリティ用ソ
リューションやペアレンタルコントロールを備えている。その普及率はアンチ
ウイルスソリューションやファイアウォールに比べて著しく低い。

新刊レポート「ブロードバンドのセキュリティ:高まる需要に対応」は、個人
と企業向けブロードバンドセキュリティ市場の分析と予測を収めている。予測
の対象商品としては、アンチウイルスソフトウェア、様々なフォームファクタ
におけるファイアウォール、およびコンテンツ/プライバシーソフトウェアが
ある。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0401363rc.htm
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【プローブグループ社】
統合メッセージングは無線メッセージングより伸びるか?

ニュージャージー州Cedar Knolls、2004年2月25日

SMSとマルチメディアメッセージング、Eメールや音声メールサービスは端末機
能として定着した。紛らわしいほどに多くのオプションのあるメッセージング
の中で、プローブグループ社の新刊レポート「メッセージングを解明する」
は、この複雑な市場を明らかにしている。

この成熟した市場には、簡易性が求められている。「ユーザーはメッセージを
送ろうとする時、3つか4つの選択肢で悩まなければならない」と、プローブグ
ループ社のCOO、Allan Tumollilo氏はいう。

統合メッセジング(UM)はこれらのインターフェースをシンプルにする。「UMは
元々ビジネスユーザーむけに、有線通信によるEメール、音声メール、ファッ
クスなどの管理をするために導入された。しかし無線オペレータが安くて使い
やすいメッセージングを模索した結果、多くの携帯端末向けのアプリケーショ
ンが現れ、その利点はなくなっていった。UMは、ユーザーが様々なメッセージ
ングをひとつのインターフェースで管理できるものである。」

プローブグループ社の新刊レポート「メッセージングを解明する」は、UMの経
緯と無線メッセージング市場の潜在力を掲載している。このレポートは、プ
ローブグループ社の提供する年間サブスクリプションサービス「Wireless
Internet Services and Networks」サービスの一環で、世界の企業向けデータ
サービス市場の予測を提供する。


※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prblwisn0347.htm
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【プローブグループ社】
欧州のビジネス向けDSL市場は2008年に75億ユーロになるか

ニュージャージー州Cedar Knolls、2004年1月19日
欧州のビジネス向けDSL市場は2008年に75億ユーロとなり、回線数は350万回線
が予測されている。プローブグループ社の新刊レポート「欧州のビジネスDSL
サービス」では、サービスプロバイダの収益と回線数を予測し、欧州の主要国
のビジネス向けDSL市場を詳細に分析している。

「人口密度が高く、電話局が多いため、欧州ではDSLの普及が進んでいる。各
国やEUの規制機関の決議にもかかわらず、既存事業者はDSL市場で優勢な市場
である。2003年末にビジネス向けDSLは150万回線提供されており、2008年には
350回線になるだろう。その加入者の大半は中小企業である」と、プローブグ
ループ社の副社長John Marcus氏は語る。特に大都市圏では光ファイバーやイ
サネットも普及しているが、中小企業はDSLを選択している。

プローブグループ社の新刊レポート「欧州のビジネスDSLサービス」は、DSL市
場の収益と回線数を予測し、西ヨーロッパの主要5ヶ国のプロフィールを掲載
している。このレポートは、プローブグループ社の提供する年間サブスクリプ
ションサービス「Enterprise Data Services and Markets」サービスの一環
で、世界の企業向けデータサービス市場の予測を提供する。


※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prbledsm0316.htm
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
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