【海外調査会社プレスリリース】 2004/2/17-2
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【アライドビジネスインテリジェンス社 】
成熟したIP-PBX技術はIPセントリックを促進する
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiIPX04.htm
【アライドビジネスインテリジェンス社 】
2004年に発電装置の世界市場は3年間ぶりに成長する
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abigen04.htm
【インスタット/MDR社】
NPU市場は生まれ変わる - 現在の市場トップを占めるIntel
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in030848nt.htm
【インスタット/MDR社】
無線通信サービスプロバイダはeサービスの強化が必要だ
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in030866wi.htm
【プローブグループ社】
2008年まで年平均成長率73%で成長する汎欧州の帯域幅
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prblwit0335.htm
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【アライドビジネスインテリジェンス社 】
成熟したIP-PBX技術はIPセントリックを促進する
ニューヨーク州オイスターベイ - 2004年2月5日
企業向けのIP-PBX市場は、ようやく実験の段階を脱し、本格的なユーザー獲得
の段階へと移行しつつある。企業は社内の既存システムをIPベースに移行しそ
うもないが、様々なレベルにおいてのIP製品の導入は進んでいる。多くの企業
がIPソリューションを選ぶようになり、2006年までにはIP-PBXの90%以上がIP
システム上で運用されるようになるだろう、とアライドビジネスインテリジェ
ンス社は予測する。
IP電話普及を示すひとつの指標は、企業の新しい電話システム導入の際にIPを
利用するかどうかということである。2001~2002年には、IP-PBXへの関心が高
く、市場も活発だったが、主流はIP対応のものであった。このシステムでは、
従来のPBXシステムにVoIPを付加することで、公衆網を使う代わりにWANを使っ
て社内通話の経費を節約したり、次世代の通信ネットワークへの接続も可能と
なっていた。
市場が成熟すると成長は鈍るものだが、多くの企業が既存の回線交換システム
の代わりにVoIPシステムを選択しているために、IP-PBXの出荷数は着実に伸び
ている。IP-PBXの出荷数は、2003年の320万から2009年には2600万に増えると
アライドビジネスインテリジェンス社は予測する。
「IP-PBX対応の電話機器セットは、ビジネスユーザーが使い慣れている従来の
特徴を備えながらも、よりデータ中心の標準的なアプリケーションにおちつい
た。今後は管理や特定の業界向けのカスタム仕様が容易に行える製品開発へと
向かうだろう。」と、アライドビジネスインテリジェンス社の上級アナリスト
Julia Mermelstein氏は述べている。
アライドビジネスインテリジェンス社の新刊レポート「IP-PBX、ホステッドソ
リューション、IP電話セット」は、構内とホステッドIP-PBXの普及状況を分析
し、IP利用可能、統合、all-IPとホステッドソリューション市場の数値的資料
を提供する。また、地域別の普及予測、IP-PBXの種類、システムの規模、ホス
テッドと構内ソリューションの比率を予測する。また、企業向けと住宅向けの
ホステッド音声サービスについても述べている。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiIPX04.htm
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【アライドビジネスインテリジェンス社 】
2004年に発電装置の世界市場は3年間ぶりに成長する
ニューヨーク州オイスターベイ、2004年1月29日
過去5年間の発電機の販売台数は、2000年問題への対応、インターネット利用
の増加、2003年8月に起こったアメリカ・カナダでの大停電、そして世界的な
不況が原因で大幅な増減を繰り返した。2003年下半期に発電機産業は幾分回復
して、最近販売台数が僅かに増加し始めた。アライドビジネスインテリジェン
ス社の調査によれば、2004年に発電機業界は回復すると予測される。
発電機の売上高は2003年の53億ドルから2011年には69億ドルまで増加すると、
アライドビジネスインテリジェンス社は予測している。「2年前から、余分な
在庫を無くすために価格を下げるのが一般的な傾向となっている」と、アライ
ドビジネスインテリジェンス社の燃料調査部の取締役であるAtakan Ozbek氏は
言う。
2003年に起こった米国の北東部とカナダの一部の地域での停電の余波で、発電
機の販売台数は急増したが、競争の激化で利益幅は減少している。「発電機分
野の大企業は再び成長するが、これは中小企業の犠牲によって実現するだろ
う」とOzbek氏は言う。
排気ガス基準が厳しくなっていることも重要な課題である。たとえば米国の
Tier2、Tier3、およびTier4では、発電機の排気ガスによってさらに厳しい削
減が規定されているが、競争が激しく、開発コストを消費者に還元するのは難
しい。燃料電池やマイクロタービンなどの新興の発電技術も発電機産業にとっ
て大きな脅威となる。燃料電池は依然として大量生産されておらず、技術面で
問題を抱えているが、政府や民間からの多額の投資による恩恵を受けており、
燃料電池の市販品化は確実に早まるだろう。
アライドビジネスインテリジェンス社による発電機市場についての調査によれ
ば、今日の市場の主流はディーゼル発電機だが、特に5年間の予測期間の後半
には、複式燃料と天然ガスが市場シェアを増やす。ディーゼルエンジンの
Original Equipment Manufacturing(OEM)が高度な技術を開発して、今度の
Tier3とTier4のガス排出規制に適合させようとしているが、これは発電機産業
にとって大きな挑戦である。
アライドビジネスインテリジェンス社の新刊レポート「発電装置の世界市場:
分散電源の新時代」では、主要な発電機の技術を、燃料電池を含む競合するテ
クノロジーと共に紹介している。このレポートでは、発電機業界を取り巻く規
制、環境およびビジネス上の問題を分析している。また市場の可能性と発電機
のサイズ別と地域別の販売収益を掲載している。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abigen04.htm
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【インスタット/MDR社】
NPU市場は生まれ変わる - 現在の市場トップを占めるIntel
アリゾナ州スコッツデール、2004年1月26日
インスタット/MDR社によると、NPU(Network Processor Unit)市場は、現在は
まだ理想的とはいえないが、今後は非常に明るい未来があるという。ネット
ワークプロトコル数の増加、サービス収益の必要性の高まり、柔軟性の再評価
によって、NPU市場は成長を続けるだろう。2003年の収益は約6000万ドルの予
測だが、NPUメーカーには大きな潜在力があり、NPU市場は5年間で他のシリコ
ン市場を上回ると予測される。
「NPU市場はいくつもの急激な変化をのりこえてきた。NPU市場は小さな市場か
らスタートしたが、盛んな宣伝が行なわれ、実績ある既存のチップメーカーの
後押しを受けて、今では革新的な技術を持つ12社の新興企業を中心とする大き
な市場に成長した」とインスタット/MDR社のシニアアナリストEric Mantion氏
は言う。「重要なことは、高度情報装置が成功するためには適切なエコシステ
ムが必要であるということだ。IntelやMotorolaなどの企業は、他のプロセッ
サからの教訓をNPUに生かしている。VitesseやIBMなどの企業にとって、エコ
システムを作る取組みは予想以上に困難であることが分かったため、NPU市場
から消えて行った」。
NPU市場で最も大きな変化のひとつは、2002年に市場シェアが第4位であった
Intelが2003年前半に第1位になったことだとMantion氏は指摘し、「2002年か
ら2003年のほとんど横ばい状態の市場におけるIntelの高成長は、現在利用中
のNPUに強力なエコシステムを導入する重要性を実証している」と言う。同じ
時期(2002年~2003年)に市場を拡大した他の企業はMotorolaとAgereであった。
成長を促す補助シリコン製品(ancillary silicon products)を抱える両企業
は、好調な成長率が予測される。例えばMotorolaは、有力商品である
PowerQUICC通信プロセッサを頼りにできる。2003年にMotorolaは、NPU市場全
体で2007年までに予測される収益を上回るほどの収益をPowerQUICC プロセッ
サから上げた。
同社はまた、次のような調査結果を明らかにしている。
・ PICMG(PCI Industrial Computer Manufacturersユ Group)が発表した
シャーシ向け標準規格AdvancedTCA(Advanced Telecom Computing
Architecture)によって、NPU、Traffic Managers、Switch Fabricsなどのマー
チャントシリコンは、扱いやすくて、OEMにも分かりやすいレファレンス設計
の開発ができる。NPUベンダが顧客向けの製品化までの時間を短縮するツール
として標準規格のAdvancedTCAを活用すると予測される。
・ 米国におけるOEMだけがNPUを再認識しているばかりでなく、海外(特に中
国)からも大きな注目を集めている。
・ 最も成功するNPUメーカーとは、独力、あるいは強力な戦略的提携によっ
て完璧なNPU/TM/SFソリューションを提供できるメーカーである。
・ メトロNPUは、製品のライフサイクルとしては高成長過程のはじまりに位
置している。メトロNPU分野における企業は、コアNPUが来年2005年に成長過程
に入るまでは、NPU市場の有力企業だろう。
新刊レポート「ネットワークプロセッサ市場のよみがえり」は、NPUの先行き
を決める25の市場分野を検証する。インスタット/MDR社の総合的なデータベー
スを基にして、現在のNPU市場に関して最も分析の進んだ予測レポートであ
る。主要な各セグメントに対する詳細な予測も提供している。現在刊行されて
いる他社のNPU市場レポートと異なり、本レポートは単にベンダから容易に入
手できる技術的データの引用ではなく、NPU市場の背後にあるNPU技術と原動力
の両方に関する詳細な調査報告である。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in030848nt.htm
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【インスタット/MDR社】
無線通信サービスプロバイダはeサービスの強化が必要だ
アリゾナ州スコッツデール、2004年1月22日
インスタット/MDR社の最新調査によれば、無線通信サービスプロバイダのe
サービスウェブサイトの利用度は現在のところは低い。競争が激しさを増す市
場において、無線通信キャリアは他社との差別化のためにeサービスに重点を
置いている。キャリアはeサービスによって、手間がかかる現在の機能を自動
化でき、コストを縮小し、顧客満足度を上昇させ、チャーン率を下げることが
できるだろう。無線通信サービスプロバイダは、分単位での利用時間やサービ
ス利用、各々の請求額の確認、サービス内容の変更、音声メールや音声サービ
スなどの機能のセットアップなどのeサービスに全力を注いでいる。
インスタット/MDR社の最新の調査から、セルラー加入者のプロバイダのウェブ
サイト利用に対する意識が明らかになった。
・ e-サービスの利用促進で他社よりも成功を収めているキャリアもある。
Sprintの加入者は他社よりもe-サービスを利用しており、ユーザーは同社のe-
サービスウェブサイトに対して非常に満足している。Nextelのユーザーもe-
サービスウェブサイトをかなり利用している。
・ e-サービスウェブサイトは無線通信サービスプロバイダにとって重要にな
りつつある。相当数の回答者が、キャリア選択や、キャリアに対する満足感を
得る上で、ウェブサイトの使い易さと実用性が重要であると答えているが、現
在はどちらかといえば満足していない。
新刊レポート「無線サービスプロバイダ:e-care でビジネスをサポート」は、
セルラー加入者のプロバイダのウェブサイト(特にオンラインによるユーザー
ケアや請求額情報などのeサービス)利用に対する意識調査の結果を詳述してい
る。セルラーキャリアのウェブサイトを現在利用している加入者の割合、ウェ
ブサイトで通常利用しているサービスの種類、ウェブサイト利用やウェブサイ
トでのやりとりに対する満足感、サービスプロバイダのウェブサイト上で始め
てもらいたいサービスの種類を詳述している。さらに、ユーザーがウェブサイ
トで利用したいサービスについて、無線通信サービスプロバイダが理解できる
ように、キャリア別の情報を載せている。また、ユーザーのキャリア選択や、
特定のキャリアに対する満足感を得る上で重要となるウェブサイトの使い易さ
と実用性を詳述している。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in030866wi.htm
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【プローブグループ社】
2008年まで年平均成長率73%で成長する汎欧州の帯域幅
CEDAR KNOLLS, NJ, 2003年12月22日- 帯域幅の需要は、2008年末まで欧州で年
平均成長率73%、米国市場で38%の割合で増加すると予測されている。プロー
ブグループ社の新刊レポート「米国横断と汎欧州のインターネットトラフィッ
ク: No End in Sight to the Oversupply」では、欧州と米国における帯域幅
の需給について考察して、2008年までの予測を行っている。
「いくつかの業界筋ではあと1年で状況が好転すると考えられているが、供給
過剰の問題が解決する時期と方法は不明という意見が一般的だ」と、Marson氏
は言う。「米国と欧州の市場は連結していないため、少なくとも2006年まで問
題は解決しないだろう。市場に再び不良債権が出て、収益の低いライバルの競
争力が弱まり供給過剰の状態が続く。」
生き残りをかけ、キャリアは利幅や収益を増やす方法を見つけなければならな
い。多くのキャリアが、経営の合理化によって収益の増加を試みてきた。アラ
イドビジネスインテリジェンス社の分析によれば、Global CrossingやWiltel
などの企業は債務を減らしてバランスシートの上では負債をなくしたが、そも
そも合理化に踏み切らざるをえなくなった原因である非効率的な経営はそのま
まである。
プローブグループ社の新刊レポート「米国横断と汎欧州のインターネットトラ
フィック: No End in Sight to the Oversupply 」では、欧州と米国の供給過
剰な帯域幅、そして帯域幅市場に対する「chapter11」の影響について分析し
ている。このレポートは、プローブグループ社の提供する年間サブスクリプ
ションサービス「Worldwide Internet Traffic」サービスの一環で、世界のIP
トラフィックと国際帯域幅を供給する企業の情報と分析を提供している。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prblwit0335.htm
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