【海外調査会社プレスリリース】 2004/1/28
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【アライドビジネスインテリジェンス社 】
ディーゼル駆動の軽自動車の普及率が伸び悩む北米市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prbluscsm0367.htm
【プローブグループ社】
企業市場を狙う米国キャリア
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prblwhmsm0314.htm
【プローブグループ社】
2007年に60億ドルに達する欧州のホスティングサービス市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abicpc04.htm
【アライドビジネスインテリジェンス社 】
急成長が予測される携帯用PCカード市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abivss04.htm
【プローブグループ社】
企業向けVOPサービスの展開で鍵を握るアジア
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prblvopm4403.htm
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【アライドビジネスインテリジェンス社 】
ディーゼル駆動の軽自動車の普及率が伸び悩む北米市場
ニューヨーク州、オイスターベイ ? 2004年1月20日
欧州ではディーゼル駆動の軽自動車が広く普及して、大勢のバイヤーがガソリ
ンよりも燃料効率の良いディーゼルエンジンに関心を持っている。欧州の4割
以上の軽自動車にディーゼルエンジンが使われているのに対して、北米では大
型トラック、スポーツタイプの多目的車、そして一握りのフォルクスワーゲン
モデル以外の軽自動車には、ディーゼルエンジンは用いられていない。ダイム
ラークライスラーの2車種が発売され、また自動車メーカーは燃料効率を上げ
なければならないが、今後10年間、北米のディーゼル車の市場浸透性は非常に
低いままだろうと、アライドビジネスインテリジェンス社は報告している。
「米国のバイヤーは、欧州の自動車メーカーが開発したディーゼルエンジンの
画期的な技術を活用できないだろう」と、アライドビジネスインテリジェンス
社のアナリストであるDan Benjamin氏は言う。「今度の米国のTier 2における
ディーゼル車に対する排出ガス規制は、欧州のEURO4で定められている規制よ
りはるかに厳しい。米国向けのディーゼル車にはディーゼル微粒子除去装置
(DPF)の技術の使用が定められるだろう。
燃料にサルファが含まれていると大半のDPFは正常に機能せず、2006年まで米
国の燃料からサルファはなくならない。」DPFとディーゼルエンジンを搭載し
た車は、ガソリン車より1000ドル以上コストが高くなる。
また、米国のディーゼル燃料のセタン値(燃料の事前爆発への耐久性を示す指
標)は欧州のディーゼル燃料に比べてずっと低い。つまり、米国の消費者は質
の悪いディーゼルエンジンを使用することになる。そのようなエンジンは、
ヨーロッパのエンジンより馬力が弱く燃料効率が悪い。
サルファの含有量を下げる規定はあるが、米国にセタン値を高める規則はな
い。
アライドビジネスインテリジェンス社の調査によると、西欧のディーゼルエン
ジンの売上げは伸び続けているが、北米では自動車メーカーがより純度の高い
燃料を求め、ディーゼル車が消費者に認知されるのを待つため、ディーゼル車
の販売台数は今後10年間伸び悩むだろう。
アライドビジネスインテリジェンス社の新刊レポート「車輌用エンジン管理シ
ステム:Emerging Markets for Advanced Exhaust, Fuel, and Intake
Technologies」では、弁開閉時期、直接噴射、シリンダの非活性化、および排
気ガスシステムを含め、ガソリンとディーゼルを使用する軽自動車の変化につ
いて考察して、2010年までの地域別予測を立てている。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiems04.htm
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【プローブグループ社】
企業市場を狙う米国キャリア
CEDAR KNOLLS, NJ, 2003年12月16日
企業サービス市場は米国キャリアにとって急成長中の分野である。プローブグ
ループ社の新刊レポート「企業向け通信市場」は、IPへの移行と大企業による
マネージドサービスについて分析している。
プローブグループ社の新刊レポート「企業向け通信市場」は、サービスプロバ
イダが行っているビジネス顧客向けIPサービスへの移行について考察してい
る。また、IP PBX回線、イサネット接続およびフレームリレーとVPNサービス
の収益に関する分析を行っている。また、キャリア11社と、それらのキャリア
による企業イニシアチブに関する概要を示している。このレポートは、プロー
ブグループ社の提供する年間サブスクリプションサービス「US Competitive
Services Markets」サービスの一環で、米国の通信市場の現状と今後の分析を
提供している。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prbluscsm0367.htm
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【プローブグループ社】
2007年に60億ドルに達する欧州のホスティングサービス市場
CEDAR KNOLLS, NJ, 2003年12月9日
欧州のホスティング市場は年25%成長して、2007年には60億ドル近くに達する
だろう。プローブグループ社の新刊レポート「西欧のホスティング市場
2002-2007」は、欧州のサービスプロバイダによるホスティングの収益を予測
して、各プロバイダが提供するサービスについて考察している。プローブグ
ループ社の新刊レポート「西欧のホスティング市場 2002-2007」は、欧州のホ
スティングサービス市場の収益を予測して、市場に参加している19社の概略を
提供している。このレポートは、プローブグループ社の提供する年間サブスク
リプションサービス「Worldwide Hosting and Managed Services Markets」
サービスの一環で、ホスティングに関連したサービスの世界市場に関する分析
を提供している。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prblwhmsm0314.htm
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【アライドビジネスインテリジェンス社 】
急成長が予測される携帯用PCカード市場
ニューヨーク州オイスターベイ ? 2003年12月16日 携帯用PCカード業界では
Dell ComputerなどのIT中心の企業と、NokiaやSony Ericssonなどの、より無
線業界寄りの企業の両方が主要プレーヤーとなっている。多くのプレーヤーが
この分野で成功を試みた末に失敗したが、オペレータとIP製品販売業者との強
い結びつきが成功につながるだろう。世界中で、今後数年間に高速3Gネット
ワークを導入する計画が多数あるため、現在携帯用PCカード業界が急成長する
可能性は非常に高いと、アライドビジネスインテリジェンス社は予測してい
る。
オペレータは、CPCモデムによってユーザー一人当りの平均収益(APRU)が増え
続けていると考えている。このことは、EDGEおよびUMTSネットワークを開始し
たAT&TとVodafone の最近の報告で、両社がCPCモデムに注目していることから
も明らかである。「ターゲット・オーディエンスが的確であれば、オペレータ
はCPCモデムで高速ネットワークに投資する意欲のある多くの企業ユーザーを
直ちに獲得できる。これはNTT DoCoMoやHutchison 3などのオペレータが3Gの
早期導入者として個人ユーザーに的を絞っていることと比べると興味深い展開
となっている」と、アライドビジネスインテリジェンス社のアナリストである
Kenil Vora氏は言う。「APRUが変動的な個人ユーザーとは異なり、CPCユー
ザーによるAPRUの平均収益は高くて持続的な傾向がある。」
オペレータは顧客維持のため、個人ユーザーに携帯電話を安く提供するなどし
てARPUを低く抑えている。他方、CPCモデルでは価格に左右されない企業ユー
ザーをターゲットにして、高額なデバイスへの補助金の必要性を回避してい
る。さらにオペレータは、APRUが高い企業ユーザーによってより高く継続性の
ある収益を得る。データ利用料の価格決定は、CPCモデムの成功にとって重要
な側面である。北米市場の少数のオペレータが導入した均一価格形成も上手く
機能している。
世界の3Gネットワークが継続的に導入されれば、CPCモデムの売上数は急増す
ると、アライドビジネスインテリジェンス社は予測している。長期的には、
ヨーロッパとアジアで3Gネットワークが導入され、GSM系デバイスがCPCモデム
出荷量でより大きなシェアを占めると予測している。現時点のアライドビジネ
スインテリジェンス社の推定によると、現在出荷されているモデムの3分の2が
CDMA技術を採用しており、これによって急速にGPRS/EDGE/UMTSのネットワーク
が導入され、製品が出荷されるだろう。
Airprimeを買収したSierra Wirelessは、圧倒的なシェアで市場をリードして
いる。NokiaとSony Ericssonのような端末機器メーカーもCPCモデムを提供し
ており、また市場シェアを争っている他の主要なプレーヤーも追随するだろ
う。Vora氏は言う。「大規模な端末機器市場と比べると、CPC市場は比較的小
さい。小さな市場に多くのプレーヤーがいれば、この業界で企業統合が起こり
得る。」
Wi-Fiの脅威は明白だが、それによってモバイルコンピューティングへの認識
が高まりCPC市場が拡大する。Sony Ericsson、Option、Nokia等のベンダーは
GPRSとWi-Fiを組み合わせたモデムを提供する。
アライドビジネスインテリジェンス社の新刊レポート「携帯用PCカードモデム
:無線データ用デバイスの予測と技術査定」は、CPC市場と技術の融合における
世界の動向を追っている。また、出荷台数、市場シェア、平均小売価格、技術
の融合、そしてその他の多くのデータに関する詳細な分析を行っている。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abicpc04.htm
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【アライドビジネスインテリジェンス社 】
増加する軍事技術搭載車輌
ニューヨーク州オイスターベイ ? 2003年12月11日
車輌ナビゲーションシステムや、米国軍事衛星から送られるGPS(全地球測位シ
ステム)の信号を解読して現在位置を確認する方法は、一般の人々に馴染みが
ある。 だが、それ以外の軍事防御技術が車輌プラットフォームで開発されつ
つあるとアライドビジネスインテリジェンス社では報告している。
本来戦闘機用に開発されたヘッドアップディスプレイ(パイロットが頭の位置
を動かさずに計器を見られる表示装置。軍用機の照準装置から発達し、車両で
はスピードメーターやエンジンの回転数などを表示するなどの製品が実用化さ
れている。)などの車輌システムは、BuicksからBMWに至る多くの車種でどんど
ん実用化されている。また、周辺の車輌などを探知するための、レーダー赤外
線レーダーを用いた新しいシステムが車輌に搭載されている。まもなくこれら
のシステムによって通行人を感知したり、事故の原因となる車輌の死角を走査
したり、車輌が車線の外に出ないようにすることなどが可能になるだろう。
「Tier1サプライヤーの多くが、防衛技術をもつメーカーと戦略的な提携関係
を結んだ」と、アライドビジネスインテリジェンス社の車輌調査の取締役であ
るFrank Viquez氏は言う。「その結果、車輌の安全と利便性を高める非常に高
度なシステムが、今後数年の間に多数導入されるだろう。」
アライドビジネスインテリジェンス社の調査結果によると、最終的に既存およ
び新興アプリケーションがひとつになって、車輌の周りに前例のない安全空間
を提供する。2008年までに、これらのシステム全体で100億ドル相当の市場を
生み出す可能性がある。
アライドビジネスインテリジェンス社の新刊レポート、「車輌安全システム:
安定度維持、適応走行制御、車線外警告、およびその他の次世代技術の世界市
場」では、適応走行制御、タイヤ空気圧監視、電気安全度維持、車線外警告、
調整可能なフロントライト、そして衝突回避安全システムを含む、いくつかの
車輌安全アプリケーションについて考察している。また、プレイヤーの広範な
プロファイルを提供して、世界の市場参入者の詳細なリストを掲載している。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abivss04.htm
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【プローブグループ社】
企業向けVOPサービスの展開で鍵を握るアジア
ニュージャージー州 Cedar Knolls、2003年10月24日 - IP音声サービスは、個
人向けと企業向けにかかわらず、アジア市場が世界で一番急速に成長してい
る。プローブグループ社の新刊レポート「アジア太平洋地域の企業向けVoIP:
主要新興市場」では、アジアにおけるVoIPサービス向け市場を予測している。
また、アジア太平洋地域の成熟した経済圏及び成長途中にある経済圏における
早期導入に対して与える影響要因について述べている。
「アジア太平洋地域には大きな可能性がある。しかしながら経済や文化、規
制、言語などの多様性が西側の通信事業者がビジネスを進める上での課題と
なっている。」とプローブグループ社取締役のChristine Hartman氏は言う。
「インドと中国は人口が多く、電話回線密度が低いという点で、大きく成長す
る可能性を秘めている。しかし日本や韓国などの成熟した経済圏では、従来の
電話からIP電話への移行が見られる。」とHartman氏は続ける。「その結果、
企業にとっては2003年には1億4100万ドルだったサービス収益が2008年には68
億ドルへの成長が見込まれている。」
国際ビジネスへの関心の高まりによるVoIP技術の高度化がIP電話成長の主な要
因となっている。更に経済の好転とアジア太平洋地域の未来への鍵としてこの
技術が広く受け入れられているという環境が微妙に影響している。
プローブグループ社の「アジア太平洋地域の企業向けVoIP:主要新興市場」レ
ポートではアジアにおける企業向けVoIPサービスについて予測している。VoIP
VPNサービスとmanaged及びhosted PBXの販売に関する予測データも含まれてい
る。またこのレポートでは、VoIP機器及びサービス市場を数量別/競争力別で
継続的に分析を提供している『Voice Over Packet Markets』プログラムサー
ビスからのレポートである。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prblvopm4403.htm
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