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【海外調査会社プレスリリース】 2003/12/18

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【アライドビジネスインテリジェンス社 】
ブロードバンドと無線ネットワーキングを利用したホームオートメーション化
が主流となる
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abihas04.htm

【インスタット/MDR社】
VoIP IC収益を高めるためにはパケット音声が必要だ
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in030849nt.htm

【インスタット/MDR社】
カスタマ仕様セルベース製品市場を占めるのは埋込み32ビットマイクロプロ
セッサ
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in030892de.htm

【プローブグループ社】
業界の低迷にもかかわらず独立系電話会社は成功を収める
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prbluscsm6603.htm

【プローブグループ社】
ケーブルターミネーション市場は2007年までに8億3500万ドルへ
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prblgiim5603.htm

【インスタット/MDR社】
ケーブルテレフォニー:ケーブル業界の「トリプルプレー」バンドリングに不
可欠なサービス
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in030711mb.htm
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【アライドビジネスインテリジェンス社 】
ブロードバンドと無線ネットワーキングを利用したホームオートメーション化
が主流となる

ニューヨーク州、オイスターベイ、2003年12月3日

ホームオートメーションとコネクティビティは、単に不在の時に配達人を招じ
入れたり、休暇中で留守にしている時に電源を入れたり切ったりするだけの機
能ではない。それらは家庭内の生活システムを管理する機能も持っている。家
庭の様々な事柄をネットワーク技術やスタンダードによって結ぶことで家庭を
「より情報化する」ことが現実となってきた。
「現在、家庭で起きている事は、1990年代に企業レベルで起きていたことと同
じである。サプライ・チェーン・マネジメント、企業リソース・プランニン
グ、CRMなどはコスト削減や効率性に大きな効果があり、顧客のコストを削減
してサービス事業者の収益を高めた。家庭の場合も事情は変わらない」とアラ
イドビジネスインテリジェンス社の上級アナリストであるErik Michielsen氏
は述べている。

家庭が進化するに際して、家庭内無線ネットワーキング、高速インターネット
サービス、情報機能接続機器などが接続の安全性、エンターテイメント、
HVAC、照明、情報家電など新たなものによって家庭を変革している。これらの
傾向はこれまでのホームオートメーション市場をパソコンや家電市場に一層近
づけている。 要するに、この傾向は家庭のデジタル化や一般的に利用可能な
アプリケーションにとって新たなガイドラインとなる。2003年から2008年まで
のホームオートメーション関連市場は一般利用者を主流として15億ドルから38
億ドルに成長するとアライドビジネスインテリジェンス社は見込んでいる。

ネットワーキングとコネクティビティによってホームネットワーキング、デジ
タルデバイスの開発が引き続き進むにつれて、更に多くの投資家が現れてきて
いる。ホームオートメーションと家庭管理市場はこの数年間で細分化し、多く
の市場プレイヤが製品戦略を変更しており、現在では総合的なホームソリュー
ションや補助的なネットワークソリューションを提供している。これまでの多
くのオートメーション企業は引き続き技術革新を行い、三星電子、ハネウェ
ル、Invensys、TI、三菱電機、モトローラ、フィリップスなどの関連業界から
進出してくる多くの新興企業は、ホームネットワーキングの新たなビジネス
チャンスに投資しようとしている。

Zigbee、Bluetooth、Wi-Fi、ウルトラワイドバンドなどのネットワーキング技
術は一般利用の普及、集中的な試験、規格の保証などによって弾みがついてき
ている。それらはノードの接続や情報シェアの方法を変え、利用者の生活様式
や選択範囲を変えることでホームオートメーションの今後に影響するだろう。
これらの技術は照明、セキュリティ、HVAC、エンターテイメント、情報家電な
どのホームコントロールシステムをネットワークする大きな可能性を示してい
る。

アライドビジネスインテリジェンス社の新刊レポート「米国のデジタルホーム
エンタープライズ:ホームオートメーションと接続」は米国のホームオート
メーション業界の現状を分析し、ブロードバンドネットワーキング、標準化の
動向、市場の融合化などを評価して今後数年間の市場動向を予測している。レ
ジデンシャルゲートウェイ、ホームネットワーキングサービス事業者、ホーム
コントロールシステム、配線方法などもカバーしている。住宅事情、ブロード
バンド、インターネット、家電、ネットワーキング、エンターテイメント、エ
ネルギー分野も調査対象に含まれ、最近の様々な出来事、技術革新、経済改
革、市場参入などが合流することでホームオートメーションの意味がどのよう
に定義しなおされるべきか、またこれが短・長期的な事業戦略や製品開発のそ
れぞれの要素とどのように統合化されていくのかを調査している。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abihas04.htm
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【インスタット/MDR社】
VoIP IC収益を高めるためにはパケット音声が必要だ

アリゾナ州スコッツデール、2003年12月3日

将来の音声通信の主流はパケット音声となり、VoIP(Voice over Internet
Protocol)装置やVoIP集積回路(IC)が今後5年間、高い成長率を遂げるとインス
タット/MDR社は予測する。VoIP装置や部品レベルの装置の市場はまだ草創期で
あるため、今後数年間は従来のサーキットスイッチ(回線交換)ICの出荷高が
VoIPを大きく上回るが、VoIP ICの収益は2002年の5490万ドルから2007年には1
億4110万ドルまで伸びるとインスタット/MDR社は予測している。

インスタット/MDR社は、VoIP ICをIP電話IC、CPE(Customer Premise
Equipment)VoIPゲートウェイIC、VoIPゲートウェイインフラ向けICの3つの主
要なセグメントに分類している。各セグメントについての調査結果は以下の通
りである。

同社はまた、次のような調査結果を明らかにしている。
・ 3ポートのイサネットスイッチ、統合PHY【物理層】、セキュリティプロ
セッサが普及し、IP電話ICはますます統合化、特定用途化がすすんでいる。セ
ルラー/WLANの機能は、近い将来にはIP電話ICに統合化されるだろう。IP電話
IC収益は2002年の1560万ドルから2007年には4960万ドル(CAGR26.0%)に伸びる
だろう。
・ CPE VoIPゲートウェイICは現在、家庭向けIP電話ではブロードバンドモデ
ムに個別のターミナルアダプタが取り付けられる「ツーボックス」タイプの製
品に使われている。それに対して、2007年までには家庭向けの利用を促進する
ために、VoIP機能をレジデンシャルゲートウェイ(RG)に統合する、いわゆる
「ワンボックス」モデルとなる可能性が高い。全体として、CPE VoIPゲート
ウェイ収益は2002年の2110万ドルから2007年にはCAGR(年平均成長率)で21.2%
となる5510万ドルにまで増加すると予測される。
・ VoIPゲートウェイインフラ(一般に「メディアゲートウェイ」と呼ばれて
いる)市場は、通信設備投資の大幅な縮小により2001年から2002年にかけて急
激に落ち込んだ。しかし、VoIPゲートウェイインフラ市場は特にアジア太平洋
地域では好転して、現在着実な成長を遂げている。その結果として、VoIPゲー
トウェイインフラ向けIC市場は、2002年の1820万ドルから2007年にはCAGR(年
平均成長率)で14.8%となる3640万ドルまで伸びるだろう。
・ Texas Instruments(TI)は、現在VoIP IC市場において3つの主要セグメン
ト(IP電話IC、CPE VoIPゲートウェイIC、VoIPゲートウェイインフラ向けIC)の
各出荷高合計の約80.0%に相当するシェアを占めている。

新刊レポート『VoIP IC市場はパケット音声を必要としている』は、シリコン
や装置の動向を含めたVoIP IC市場を分析し、2002年の出荷高と収益および
2002年までの5年間予測を提供する。調査対象となったVoIP IC市場の3つの主
要セグメントとは、IP電話IC、CPE VoIPゲートウェイIC、VoIPゲートウェイイ
ンフラ向けIC である。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in030849nt.htm
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【インスタット/MDR社】
カスタマ仕様セルベース製品市場を占めるのは埋込み32ビットマイクロプロ
セッサ

アリゾナ州スコッツデール、2003年12月1日

埋込み32ビットアーキテクチャが世界のカスタム仕様セルベース製品を占め、
昨年の29億5740万ドルから2007年までには52億930万ドルに収益を増やすだろ
うとインスタット/MDR社は報告している。2002-2007年のCAGR(平均成長率)は
12.0%となる。32ビットはカスタム仕様セルベース設計に組み込まれる最も有
力なMPUバス幅であるが、64ビットが急成長を遂げ、他の埋込みMPUバス幅を引
き離すとインスタット/MDR社は報告している。

「全体として埋込み型マイクロプロセッサの導入は、カスタム製品であれ、
ASSP(特定用途汎用LSI)やその他の標準製品であれ、2001年という唯一の例外
的な年を除いては、広範囲なアプリケーションにわたって伸びており、すべて
のビット数でも伸びている。ARM、ARC、IBM、MIPSが提供する32ビット幅マイ
クロプロセッサが、特に通信やデータ処理インフラストラクチュアにおいて大
半のシェアを占める。しかし、32ビット埋込み型マイクロプロセッサ使用に
とって最もビジネスチャンスの大きな市場は、医療、計測、工場のオートメー
ション化などのそれぞれに含まれるATEサブセグメントなどである」とインス
タット/MDR社のシニアアナリストJerry Worchel氏は言う。

同社はまた、次のような調査結果を明らかにしている。
・ カスタム仕様セルベース製品の多くは、ハイエンドな通信やデータ処理用
インフラストラクチュアアプリケーションに仕向けられた複雑度の高い設計だ
ろう。通信エンドユーズ市場は、予測期間に平均で売上の約50%を占めるだろ
う。
・ 埋込み32ビットMPUの設計資産から見て、ARMが埋込み32ビットMPU市場を
占めるだろう。ARMは、予測期間におけるすべてのカスタム仕様MOS規格セル
ベースの出荷高の2分の1以上を占めるだろう。
・ パフォーマンスに対する要望から、ハードコアアプローチを使用する設計
の方が、2対1の割合でソフトコア方式を凌いでいる。ソフトコアアプローチの
導入のしやすさが望まれているが、パフォーマンスに関してはハードコアアプ
ローチにいつも遅れをとるだろう。
・ カスタム仕様セルベース設計から見て埋込み32ビットMPUは、現在もそし
てこれからもデジタル専用設計に占められるだろう。しかし混合信号セグメン
トはロジック専用製品群を3対1の割合で上回り、予測期間に市場基盤を拡大
して行くだろう。

新刊レポート『カスタム仕様セルベース設計の埋込み32ビットマイクロプロ
セッサ:アプリケーション分析』は、カスタム仕様セルベース32ビットの埋込
みマイクロプロセッサ(eMPU)市場の詳細な分析を提供する。eMPU はセルベー
ス設計アプローチを使い、他の機能を含め、最低でも一つは組込み32ビットマ
イクロプロセッサコアをいれたカスタム設計である。eMPU技術を組み込んだ製
品のエンドユーズ消費を主なエンドユーズ市場別(EDP(Electronic Data
Processing)、通信、消費者、工業、軍事・自動車、他に主要な市場セグメン
ト向けのネットワーク、基地局、サーバー等などの2次的エンドユーズアプリ
ケーション)に詳細に検証している。南北アメリカ、ヨーロッパ、日本、アジ
ア太平洋の4大地域別消費の調査、32ビットeMPUコアのサプライヤ
(IDM【Integrated Device Manufacturer】あるいは独立系IPプロバイダ)を含
めて、プロセッサアーキテクチャ、ハードコア対ソフトコア、稼働電圧、パッ
ケージング、混合信号の動向の調査をしている。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in030892de.htm
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【プローブグループ社】
業界の低迷にもかかわらず独立系電話会社は成功を収める

2003年11月17日‐ 独立系地域電話会社(IOC)は、進んだサービス展開と、競争
相手が手をつけないような環境下でのバンドルサービスの経済性とのバランス
を保つ必要がある。「独立系およびルーラルILEC」と題するプローブグループ
社の最新レポートでは、独立系電話会社が採用する様々なビジネスモデルにつ
いて概説している。

「アメリカには、ルーラルおよび独立系通信事業者や協同組合、競争的市内通
信事業者など、1000を超える独立系電話会社がある」とプローブグループ社の
米国キャリア調査部門ヴァイスプレジデントであるLynda Starr氏は言う。
「小さな組織が多いのだが、顧客は新しくかつ向上的なサービスを期待す
る。」

「IOCは競争にさらされている。特に中規模の市場において競争が激しい。公
益事業や地方自治体はいくつかの市場でファイバーを敷設し、IOCの動きを食
い止めるために企てられた法廷闘争に生き残ってきた」とStarr氏は続ける。

規模は小さいが、IOCは往々にして進んだサービスの展開を主導してきた。
「いくつかのケースでは、小規模なルーラル通信事業者がブロードバンド展開
においてRBOC(ベル系地域電話会社)よりも先を行く」とStarr氏は述べる。IOC
はケーブル事業者とも競合する。「ひとたびIOCがうまくデータサービスに乗
り出すことができれば、ビデオは大きな投資を行わなくても実施できる理論的
な次のステップである」とStarr氏は結論づける。サービスのバンドルを行う
ことで、多様な独立系事業者がワイヤレスやケーブル、従来型の電話会社と対
抗できるようになるのである。

プローブグループ社の最新レポート「独立系および郊外型地域電話会社
(R.ILECs)」は、キャリア9社の概要をまとめ、それら企業の経済モデルを検証
する。本レポートは、アメリカの通信サービス市場について継続的な報告と分
析を提供するプローブグループ社のU.S. Competitive Service Marketsサービ
スの一環である。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prbluscsm6603.htm
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【プローブグループ社】
ケーブルターミネーション市場は2007年までに8億3500万ドルへ

2003年11月14日 - ケーブルターミネーションシステム市場は、ボイスサービ
スに対する関心の高まりや、業界の安定性の回復によって成長するだろう。
「グローバルなケーブルモデムターミネーションシステム(CMTS)市場」と題す
るプローブグループ社の最新レポートは、CMTSの市場予測やマーケットシェア
の分析、機器メーカー数社の概要をまとめたものである。

ハ「今後5年間、毎年11%の成長を見込んでいる。」と、プローブグループ社イ
ンターネットインフラストラクチャ部門ヴァイスプレジデントのRichard
Endersby氏は言う。「ベンダーの整理統合とVoIPの需要で、同市場は2007年ま
でに8億3500万ドルへ押し上げられるだろう。」

「ComcastによるAT&T Broadbandの買収で、環境は実質上、一気に様変わりし
た。」とEndersby氏は続ける。この買収は業界全体に不透明性をもたらし、ま
た通信事業者によるネットワークへの投資を減少させた。「また、通信事業者
の中には資本構造を見直すため自己破産を申請した企業もいくつかあり、それ
によりベンダーの将来には更なる不安が広がっている。」

ハ「楽観視することもできる」とEndersby氏は結論づける。「ケーブルMSOのリ
ストラクチャリングの多くは完了に近づきつつあり、今後は買いの体制に戻る
だろう。また、ボイスに対する関心の高さがケーブルへの投資を促進するだろ
う。」プローブグループ社では、同市場における顧客の信頼を回復するような
安定状態に戻ると予測している。
プローブグループ社の最新レポート「グローバルケーブルモデムターミネー
ションシステム市場」は、世界中のCMTSベンダーの市場環境を分析したもので
ある。ここではADC、Arris、Cisco、MotorolaおよびTerayonの概要と、CMTSベ
ンダーの市場シェアをまとめている。また、CMTSポートの売上について地域ご
との予測もたてている。本レポートは、サービスプロバイダー向け機器につい
て定量的・競争的分析を継続的に提供するプローブグループ社のGlobal
Internet Infrastructure Marketsサービスの一環である。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prblgiim5603.htm
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【インスタット/MDR社】
ケーブルテレフォニー:ケーブル業界の「トリプルプレー」バンドリングに不
可欠なサービス

アリゾナ州スコッツデール、2003年11月25日

ケーブルテレフォニーサービスは、ケーブルテレビ事業者が現在のビデオ映
像、データ、音声サービスを拡張するにつれて、急速に普及するとインスタッ
ト/MDR社は報告している。世界のケーブルテレフォニー加入者は、2003年末ま
でには1000万人を上回り、2007年に1900万以上に達すると予測される。世界的
なユーザーの増加に加え、VoIP(Voice over Internet Protocol)技術を使用し
た米国内で最初のケーブルテレフォニーサービスが行なわれるという発表が最
近なされ、2003年はケーブル業界における音声サービスにとって重要な年と
なった。

現在のケーブルテレフォニー市場は、従来の電話サービスプロバイダーに対し
て不満を持つユーザーに大きく左右されるばかりでなく、サーキットスイッチ
(回線交換)ケーブルテレフォニーのサービス料金は地方電話会社より安いとい
うことも市場に影響を与えている。しかしインスタット/MDR社は、デジタルビ
デオや高速データなどの既存サービスとのバンドリングがケーブルテレフォ
ニーサービスの最大の市場原動力であり、現在のケーブルTV加入者に強い関心
を引き起こしていると報告している。

「ケーブルTVサービスバンドルはケーブルテレフォニーの成長に重要な役割を
果たしている。しかし、ケーブルTV事業者が自社ネットワーク経由の音声サー
ビスをさらに拡大をしようとすれば大きな課題が残る」とインスタット/MDR社
のシニアアナリストMike Paxton氏は言う。投資縮小の中で、ケーブルテレ
フォニーサービスを拡大するための充分な投資や、家庭ユーザーよりもビジネ
ス界への売り込みの必要性が課題としてあげられる。

同社はまた、次のような調査結果を明らかにしている。
・ ヨーロッパがケーブルテレフォニー加入者の大半を占めている。2003年後
半、米国の加入者270万人に比較して、ヨーロッパには約590万人の加入者がい
る。
・ 世界のケーブルテレフォニーサービス収益は2003年に37億ドルに達し、
2007年には60億ドル以上に増加すると予測される。
・ 「Voice over Broadband(広帯域通信用インフラを活用した音声通話)」の
VoIPベースケーブルテレフォニーサービスは、米国において小さいが重要な役
割をするだろう。VonageやNet2Phoneなどのサービスによって、小規模ケーブ
ル事業者が大きなインフラ投資をせずにケーブルテレフォニーサービスを提供
できる。

新刊レポート『ケーブルテレフォニー:「トリプルプレー」バンドリングの第3
の柱』は、ケーブルTV事業者が提供する最新のケーブルテレフォニーサービス
を検証する。ケーブルテレフォニー市場や市場原動力の調査、ネットワーク
アーキテクチャーの検証、既存の技術基準の論議を行なった。サーキットス
イッチケーブルテレフォニーサービスからVoIPサービスへの移行について詳細
に検証し、2007年までの世界のケーブルテレフォニー加入者数と収益を予測す
る。さらに今後5年間のケーブルテレフォニーラインの導入と
「Voice-over-Broadband」のケーブルテレフォニー加入者数の増加を予測す
る。

※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in030711mb.htm
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
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