【海外調査会社プレスリリース】 2003/12/3
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【アライドビジネスインテリジェンス社 】
据置型燃料電池市場で注目される日本市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abisfc04.htm
Wal-MartのRFID需要に応え得るベンダーは?
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abirva04.htm
【インスタット/MDR社】
エンターテインメントネットワークの活気とともにホームネットワーキング用
のシリコン市場は急成長する
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in030661rc.htm
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【アライドビジネスインテリジェンス社 】
据置型燃料電池市場で注目される日本市場
Oyster Bay, NY - 2003年11月20日
アライドビジネスインテリジェンス社の最新レポートによると、商品化された
製品の不足と電力市場の緊張があいまって、据置型燃料電池市場の発展を妨げ
てきた。2003年の北米大停電が分散型発電の重要性と、エネルギーのポート
フォリオ・ミックスの中で燃料電池利用の可能性を指摘したのであるが、まだ
注文増加には結びついていない。燃料電池分野の企業活動全般のレベルはアメ
リカでは横ばいを保ってきたが、日本や西欧では拡大傾向にある。
アライドビジネスインテリジェンス社の適切な予測では、据置型燃料電池のグ
ローバルな累積出荷高は、2003年の55メガワット(MW)から2013年には18,000MW
近くまで増加するであろうとのことである。「依然としてアメリカが市場の支
配力を握っているが、日本での堅調な市場成長には目を見張るものがあり、
2004~2005年にはある程度の商業体系につながるかもしれない。」とアライド
ビジネスインテリジェンス社エネルギー調査役員のAtakan Ozbek氏は説明す
る。「日本は家庭用市場につき、2005年に商業化を開始する目標である。」ア
ライドビジネスインテリジェンス社の調査では、据置型燃料電池の初期市場は
通信のバックアップ・センターとデータ・センター、および燃料電池が燃料を
メ無料でモ使える廃水処理工場で見られるとしている。
Ozbek氏は続けて述べる。「段階的に見れば、燃料電池の開発者たちは市場の
発展に関して、2003年中に望んでいたことを実現できていない。しかし、自ら
の戦略を計画通り実行に移し2004年の未処理受注を既に持っている企業もいく
つかある。これは2005年の商業的な持続性につながるであろう。」
アライドビジネスインテリジェンス社によるグローバルな据置型燃料電池市場
の調査では、アメリカ、日本、西欧、その他世界の国において50ワットから30
メガワットへの展開が見られるような市場での、初期の潜在的な市場機会につ
いて触れている。また同レポートでは、上質の電力供給と産業用電力供給市場
に、家庭用市場より高い成長率を予測している。産業用市場では既に燃料電池
による電力供給システムの採用が始まっており、予測可能な将来においてもそ
れが続くであろう。最大の潜在成長力は中小規模の産業市場に見受けられるだ
ろう。
アライドビジネスインテリジェンス社のレポート「据置型燃料電池市場:グ
ローバルな市場分析、主な企業の戦略と予想」は、据置型燃料電池関連の各種
技術について、徹底的な市場速報と予測をまとめたものである。現行の規制措
置や、租税措置、環境規制、現在および将来的な燃料電池技術の採用に影響を
与えるビジネス上の要因についての概要も記されている。また、本レポートで
は、リストラクチャリングやネットメータリング、民営化、炭酸ガス排出、燃
料消費率を取り締まる法規の影響についても世界的に検証している。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abisfc04.htm
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【アライドビジネスインテリジェンス社 】
Wal-MartのRFID需要に応え得るベンダーは?
Oyster Bay, NY - 2003年11月19日
ゲーム理論では、「勝者の呪い」とは喜ばしい結果の後に勝者が味わう苦難の
念であるという。RFIDベンダーたちが長く待ち望んでいた、Wal-Martによる
RFID採用の推進がようやく成されつつあるのだが、それが達成された後で多数
のRFIDベンダーにも「勝者の呪い」と同じような試練が待ち受けているのかも
しれない。Wal-Mart の一件は明らかにRFIDの第一次需要を駆り立てる要因で
あり、RFID読取機やタグ、ソフトウェアを販売したい数多くの会社にとっての
積年の目標である。アライドビジネスインテリジェンス社が行った最近の調査
結果では、その収穫は大きく、年間売上高はわずか数年間で30億ドルを上回る
ようになるだろうと指摘されている。
RFID業界で大規模導入の発表を最近行ったのはWal-Martだけではない。米国防
総省やイギリスに本拠を置く小売のTescoによる同様の計画は、この技術が単
なる一時的な流行ではないことを確証させるものであり、RFID業界は更に後押
しされることになった。しかしながらアライドビジネスインテリジェンス社の
最近の調査によると、こうした知名度の高い組織が急進的に第一次需要を膨ら
ましてはいるものの、第二次需要のための競争はまだ緒についてはいない。
「継続的な技術革新と確かな実績の兼ね合いがうまくとれている企業だけがこ
の市場で成功を収めていくだろう。」とアライドビジネスインテリジェンス社
調査役員のEdward Rerisi氏は説明する。「RFIDベンダーは技術と顧客毎の独
自の需要を理解する必要があるが、そこまで成長するには何年もかかる。」
RFIDについてのアライドビジネスインテリジェンス社の最新調査では、RFID業
界のゆるやかな二分化を指摘する。それは技術革新における勝者と、確実な実
績を持つ企業である。どこが成功するか、誰にも分からない。
「Intermec、Texas Instruments、Tagsys、EM Microは何千万というRFIDタグ
を販売済みであり、これが市場でのプレゼンスを確立している。」とアライド
ビジネスインテリジェンス社上席アナリストのErik Michielsen氏は述べる。
「しかし最近、Alien TechnologiesやMatricsといった会社がより革新的企業
に数えられ、高成長市場分野での基礎を固めつつある。」
アライドビジネスインテリジェンス社による主な調査結果は、RFIDベンダーの
全てが、与えられた短期間でWal-Martの要求するシステムの正確さやパフォー
マンス、規模に見合うようにはならないだろうというものである。
アライドビジネスインテリジェンス社レポート「RFID:研究開発投資とエンド
ユーザーの需要を促進する振興アプリケーション」では、資産管理やサプライ
チェーンマネジメント、POSなどのアプリケーションについての技術動向を追
う。本調査ではRFIDの標準やアプリケーション、垂直市場を徹底分析し、2008
年までの市場予測を行っている。読取機の出荷と売上や、各種RFIDトランスポ
ンダーとコンポーネント市場のデータについてもまとめられている。さらに、
RFIDベンダーやインテグレーター、デベロッパー、ICメーカーについても、そ
の多様な技術や製品と合わせて分析が行われている。
RFID市場の展望についての更なる情報は、アライドビジネスインテリジェンス
社からの次回のレポート「RFIDベンダーの評価:主な企業の戦略、位置付け、
その技術」に読むことができる。同調査では、RFIDの主要企業とそのソリュー
ション、およびWal-MartのRFID関連の要請に応え得るソリューションについて
各社の提供能力を検証する。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abirva04.htm
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【インスタット/MDR社】
エンターテインメントネットワークの活気とともにホームネットワーキング用
のシリコン市場は急成長する
アリゾナ州スコッツデール、2003年11月19日
ホームネットワーキング用のシリコン市場は、技術とエンドユーザーの両方の
要因によって、2002年の6億5000万ドルから2007年には10億7000万ドルに成長
するとインスタット/MDR社は予測している。技術面から言うと、無線LAN技術
の目覚しい進歩やHomePlugやIEEE1394bなどの新しい物理層通信プロトコルの
登場、さらに高速の組込み型通信プロセッサが相次いで登場し、過去5年間の
ホームネットワークIC市場を活性化させた。エンドユーザー面で見ると、ブ
ロードバンド共有と無線LAN接続に対する関心が高まって、ブロードバンドや
無線LAN市場は順調に成長するだろう。
しかし、マスメディアネットワークの登場こそがホームネットワーキング用の
シリコン市場の将来の成長を促進するとインスタット/MDR社は確信している。
「ホームネットワークにおける次のステップは、エンターテインメントの領域
に橋を架けることである」とインスタット/MDR社のConsumer Connectivity
and Content部門の主席アナリスト Michael Wolf氏は言う。「ネットゲーム
機、ステレオ、PVR(personal video recorder)などの装置がネットワークに接
続されるようになって、それぞれのエンドユーズ市場におけるネットワーキン
グシリコンに対する需要が高まるだろう」。
同社はまた、次のような調査結果を明らかにしている。
・ 無線LAN ICは、2007年に4億900万ドルに達し、ホームネットワーキング用
のシリコン市場で最大の収益チャンスとなると予測される。ホームネットワー
キング用のシリコン市場は、無線通信技術の普及拡大による受益者となると思
われるが、2007年まで物理層ホームネットワーキングのソリューション全てに
影響を与える急激な平均販売価格の低下という難問との戦いになるだろう。
・ ネットワークに接続されるビデオ装置には主にHomePlug AV、IEEE1394b、
同軸(coax)ネットワーキングなどのLAN技術が適用されるが、改良が続く無線
通信ネットワークとの競合に直面するようになるだろう。MIMO信号処理のよう
な技術進歩で無線ビデオネットワークの実現の可能性が高くなる。
・ ホームネットワーキング装置向け通信プロセッサは、様々な製品において
好調な需要を生み出し、2007年には2億7700万ドルに達すると予測されてい
る。Wi-Fi、イーサネット、HomePlug、IEEE1394b、HomePNA規格および同軸な
どのホームネットワーキング向けPHY市場は、2007年までに7億9300万ドルに達
するだろう。
新刊レポート「ホームネットワーキング向けIC市場調査:普及が進む」は、
ホームネットワーキング用のシリコン市場を検証する。PHYと通信プロセッサ
の主要企業のほか、ベンダーが参入している各市場も検証している。各市場の
出荷および収益をプロトコル別、クライアント別、インフラストラクチュア別
に予測する。ホームコネクティビティ、ブロードバンド、消費者市場において
分析と予測を行なっているインスタット/MDR社が卓見と市場把握を提供する。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in030661rc.htm
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株式会社 データリソース
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プレスリリース担当:栗原
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