【海外調査会社プレスリリース】 2003/11/6
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インスタット/MDR社】
無線基地局用コンポーネント市場、その前途は多難
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in030928wt.htm
【プローブグループ社】
企業向けイサネットサービス:北米キャリアの参入
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prbledsm1303.htm
成長を続けるが成功の見込みが薄い北米のホスティング市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prblwhmsm1303.htm
IP-VPNに発展する国際マネージドサービス
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prblgc4403.htm
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【インスタット/MDR社】
無線基地局用コンポーネント市場、その前途は多難
アリゾナ州スコッツデール、2003年10月28日
無線基地局市場に半導体コンポーネントを販売している企業の収益は、この先
5年間減少しそうだとインスタット/MDR社は報告している。世界の無線通信の
加入者数は増加を続け、サービスの種類も増加しているが、基地局用半導体収
益の増加にはつながらないとインスタット/MDR社は明言している。2002年から
2007年までの間に、BTS半導体収益は2003年の23億ドル未満から2007年には16
億ドル未満に(CAGR:年平均成長率マイナス8.8%)落ち込むと予測される。
「5年間で基地局用半導体収益が減少するという予測には決定的な理由がある
わけではない。多くの理由が重なって、収益の減少につながる」とインスタッ
ト/MDR社の主席アナリストAllen Nogee氏は言う。「その理由とは、無線基地
局の長い耐久年数、生産効率の増加、新しい無線データサービスがユーザーに
急速には普及しないこと、無線技術のスペクトル効率の増加、コンポーネント
価格の低下などがある。このような要因をみれば、基地局用コンポーネントを
製造する企業にとっての問題点が明確に理解できる」。
同社はまた、次のような調査結果を明らかにしている。
・ 様々な技術のなかで、W-CDMAの基地局配備は好調に増加している。半導体
収益もCAGR 16%以上で増加している。停滞の続く市場で、これは一筋の光であ
る。
・ TDMAは先行きのみこみのない技術である。今まではTDMA以外の技術への転
換を図らなかったキャリアも、5年間以内には転換を行なうことになるだろ
う。TDMAからの典型的な転換先はGSMであるが、多くのキャリアはCDMAへも移
行している。
・ W-CDMA用コンポーネントは大きな値下げ圧力を受けている。キャリアが順
調にW-CDMA技術を普及させ、利益を得るにはW-CDMA装置は廉価でなければなら
ない。コンポーネントメーカーと基地局メーカー両者が協調することによっ
て、非常にローコストでW-CDMA基地局ができた。
新刊レポート「無線基地局用部品市場の5年間予測:Rough Waters Ahead」は、
2002年から2007年までの販売チャンネル予測、全基地局向け半導体の収益予測
およびTDMA、CDMA、GSM、PDC、W-CDMAの基地局向けパワーアンプ半導体収益予
測を収めている。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in030928wt.htm
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【プローブグループ社】
企業向けイサネットサービス:北米キャリアの参入
CEDAR KNOLLS, NJ, 2003年10月10日
新興のイサネットサービス事業者が、早すぎた市場参入と不況によってつまず
いているのに対して、大手のキャリアは自社のサービスを開始している。プ
ローブグループ社の新刊レポート「北米の主要キャリア戦略:イサネットサー
ビス」では、ユーザーにとっての利点と導入における問題点を含む、イサネッ
トデータサービス市場の原動力について考察している。
「インターフェースの普遍性と使い易さ、そして回線ごとの収益の多さによ
り、イサネットは多くの北米キャリアに大きな可能性をもたらすだろう」と、
プローブグループ社のビジネスデータサービスの副社長であるJohn Marcus氏
は言う。
「今年になるまで、イサネットサービスに進出する主要キャリアは用心深かっ
た」とMarcus氏は言う。「サービスの拡大が実現可能かどうかを試すために、
サービスの制限があった。」
「マルチポイント及び回線交換サービスが提供され始めているが、それらは大
手のキャ リアが実績を上げているIP VPNサービスと並立的に利用されるか、
あるいはそれらに 代わるものとして利用されている。MLPS関連のイサネット
は新旧のデータサービスを 一つのプラットフォーム上で同時に提供できると
いう高度な機能を有している。」
既存のフレームリレー、ATM、専用線はなくならずに統合されると考えてお
り、イサネットとMPLSは近い将来、キャリアのデータネットワークサービスに
対する戦略に直結するようになるとプローブグループ社は予測している。
プローブグループ社の新刊レポート「北米の主要キャリア戦略:イサネット
サービス」では、企業向けイサネットサービスの北米市場における傾向と現状
を査定している。また、主要キャリアによるイサネットのサービス戦略の概略
と、ユーザーの利点と障害について掲載している。このレポートは、企業デー
タサービスと市場サービスの1冊であり、現在の大規模なサービスプロバイダ
の数と競争的分析、それらの企業が提供しているサービスについての記載があ
る。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prbledsm1303.htm
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【プローブグループ社】
成長を続けるが成功の見込みが薄い北米のホスティング市場
CEDAR KNOLLS, NJ, 2003年10月1日
ホスティングサービスはコスト削減と機能向上のために使用されていたが、現
在では顧客側のコスト負担を軽くするためだけではなく、プロバイダの収益の
ためにも必要なものとなってきている。プローブグループ社の新刊レポート
「北米の高度ホスティング市場」では、ホスティング市場の原動力を考察し、
北米市場の複数のセグメントの収益を予測している。
「ホスティングサービスを利用している顧客にとって、相変わらず価格と機能
は重要なポイントである。データセンターの利用率が依然として低いため、ホ
スティングプロバイダは消費者を刺激して、新しい顧客を獲得する必要があ
る」と、プローブグループ社の調査取締役であるLiz McPhillips氏は言う。
市場は全体的に見ると成長しているが、さらに成長する可能性がある。
「昨年、大方においてホスティング市場は成功していなかった」とMcPhillips
氏は言う。「そのため好ましくない市場という印象を与えるが、多くのプレー
ヤーは破綻せずに懸命に事業を続け、それなりに成長している。」
プローブグループ社の新刊レポート「北米の高度ホスティング市場」では、北
米のホスティング市場の傾向と現状を査定している。同レポートには、20以上
のホスティングプロバイダの簡単な概略と管理サービス市場の5つのセグメン
トについて予測を立てている。この「北米の高度ホスティング市場」レポート
は、国際ホスティングおよび管理サービス市場サービスのうちの1冊として提
供されており、大規模なサービスプロバイダと現在の顧客数と競争的分析が記
載されている。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prblwhmsm1303.htm
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【プローブグループ社】
IP-VPNに発展する国際マネージドサービス
CEDAR KNOLLS, NJ, 2003年9月25日
過去10年間は、フレームリレーとATMが企業通信の主役を担ってきたが、現在
主要なキャリアは全てMPLSベースのIP-VPNを提供している。IP-VPN市場が未発
達なため、サービスプロバイダはサービスの機能よりも、サービスそのものの
普及に重点をおいている。
「世界の様々なサービスとそれぞれの特徴的な機能を考えると、Equantが市場
リーダだと考えることができる」と、プローブグループ社の調査取締役を務め
るTony Marson氏は言う。「だがIP VPN市場が成熟するにつれ、他の要因が影
響力を持つようになり、信頼性の高いサービスや、簡単にウェブページを追加
したり帯域幅を広げたりできるアプリケーションを提供するサービスプロバイ
ダの能力が問われる傾向がある。」初期に導入されたMPLSベースのIP VPNの中
には、フレームの実行にMPLSが使われているネットワークで利用可能な帯域幅
レベルが制限されるものもある。新しいネットワークを持つサービスプロバイ
ダは、初期の導入では不可能だったサービスを提供できるだろう。
ネットワークの信頼性に対する企業の関心が高まっており、信頼性が高ければ
顧客の解約率が抑えられ、現下の顧客からの収益が増加する。信頼性とネット
ワークセキュリティの関わりはますます強まっている。ファイアーウォールや
暗号化に加え、ネットワークセキュリティ全体と、増加しているワーム攻撃を
受けた場合のサービスプロバイダによる適切な対処法に関する専門技術も注目
されてきている。将来はワーム攻撃がもっと頻繁になり技術が精巧になるた
め、今年始めに起きたスラマーワーム攻撃からネットワークがまったく影響を
受けなかったCable & Wireless等のサービスプロバイダも、この専門技術を差
別化要因として利用できるようにするべきである。
Marson氏は主要なキャリア6社の概要を示し、従来のサービスと付加価値サー
ビスへの参入について考察している。またプローブグループ社の新刊レポート
「世界のネットワークマネージドサービス」では、国際キャリアが提供する
サービスの発展について考察している。
同レポートでは、AT&T Business、Cable & Wireless、Equant、Infonet、
MCI、NTT Communicationsなどのキャリア6社の概略を記載している。このレ
ポートはグローバルキャリアサービスの一部として提供しており、大規模な
サービスプロバイダと顧客について、現在の数値と競争に関する分析を行って
いる。予測と査定は世界規模で行われており、必要に応じて地域・国ごとの分
析も掲載している。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/probe/prblgc4403.htm
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プレスリリース担当:栗原真貴
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