【海外調査会社プレスリリース】 2003/11/4
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インスタット/MDR社】
インスタット/MDR社は中国を拠点にして行なった最初の調査レポートをリリースした
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0301278chw.htm
企業ユーザーとサービスプロバイダ、相互の利益を高めるバンドリングサービス
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in030837tx.htm
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【インスタット/MDR社】
インスタット/MDR社は中国を拠点にして行なった最初の調査レポートをリリースした
アリゾナ州スコッツデール、2003年10月27日
Reed Business Informationとインスタット/MDR社は共同で中国に拠点を置き、中国
の無線通信市場に重点をおいた最新の調査活動を行なったと発表した。
加入者の増加と加入者総計において世界をリードしている中国は、ダイナミックで動
きの速い無線通信市場である。米国とヨーロッパの成長が今後数年で著しく低迷する
につれて、中国にはインフラ/装置メーカー、アプリケーション開発者、コンポーネ
ントメーカー、それぞれにとって重要なビジネスチャンスがある。インスタット/MDR
社は北京で活動するアナリストのTina Xu氏を採用し、中国における重要市場や技術
の分析を提供する他に、前掲のメーカーや開発者を包括的にカバーできることになる
だろう。
新刊レポート「2002-2007年 中国の無線サービス市場分析と予測」によると、中国の
モバイル市場が2002年の加入者2億675万人から2007年までに4億228万人に増えると予
測され(予測期間中の年平均成長率:CAGR10.5%)、中国における無線通信サービス市場
は急成長を続けると報告している。現在の音声中心で価格競争の激しいモデルから音
声、無線通信データやマルチメディアサービスの複合モデルへの転換で、今後5年間
の中国の無線通信サービス市場は飛躍的な発展と変化を遂げるだろう。
同社はまた、次のような調査結果を明らかにしている。
・ cdma2000、WCDMA、TD-SCDMAなどの次世代ネットワークの有用性によって、オペ
レータはネットワーク効率の改善や容量の増加、高速無線通信データサービスの提供
開始ができるだろう。
・ オペレータはハイエンド市場では、データサービスによって企業ユーザーから挙
げる収益源を多様化していくだろう。ローエンド市場では、改善されたネットワーク
効率や容量によって極めて重要な新規加入が促進され、モバイル加入者数は大幅に増
加するだろう。
・ 予測期間中には、2G加入者がなお市場の過半数を占めるだろう。しかし、企業向
け無線通信の導入増加や装置の機能改善に支えられて、2.5Gと3Gの加入者も増加する
だろう。ますます多くのユーザーが企業ネットワークに接続し、利用程度、利用場
面、利用レベルが想定されるモバイルオフィスのレベルまでに近づくにつれて、
2.5/3G市場はハイエンドな加入者で占められるだろう。
・ オペレータが2.5および3G無線通信サービス市場で成功するためには、企業ユー
ザーに対する強力な販売力やIT装置プロバイダなどとの連携を含めて、サービスを売
るための新しい販売チャンネルやパートナーを開拓する必要があるだろう。
新刊レポート「2002-2007年 中国の無線サービス市場分析と予測」は、中国の無線通
信サービス市場における発展と動向を検証する。いくつかの市場セグメントの5年間
予測のほかに、オペレータ(China Unicom、China Mobileなど)のサービスや戦略の最
新情報と共に市場要因と阻害要因を明示する。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0301278chw.htm
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企業ユーザーとサービスプロバイダ、相互の利益を高めるバンドリングサービス
アリゾナ州スコッツデール、2003年10月23日
企業ユーザー向け通信サービスのバンドリング(一括化)は、市場拡大や収益増加を狙
うサービスプロバイダの重要な販売戦略となっている。サービスプロバイダのバンド
リングプログラムは、確かに企業ユーザーやサービスプロバイダ両者にとってメリッ
トがあるとインスタット/MDR社は考えている。必要な通信サービス全部を購入する上
で、バンドリングは企業ユーザーにとって、ワンストップショッピング(一カ所で用
が足りる買物)の気軽さ、一枚の請求書で済む便利さがあり、割引価格で経費節減に
もなる。チャーン(サービスの乗換え)の縮小、市場拡大、新しいサービスに対する需
要増加、業務効率の改善のためにサービスプロバイダはバンドリングを活用してい
る。
インスタット/MDR社の調査に参加した米国のユーザー企業の約50%が、現在バンドル
を利用しているか来年中にバンドリングを利用する予定があり、企業向けバンドル市
場は大きく成長している。サービスプロバイダは様々なバンドリングプログラムを提
供しており、そのサービスは企業規模に応じて異なる。インスタット/MDR社の調査に
よれば、バンドリングパッケージのなかでエンドユーザーからの要望が強い5つの
サービスは以下の通りである。
o 長距離電話
o 市内電話
o 無線音声
o テレフォンカード(Calling Cards)と800番サービス(着信課金サービス)
o インターネット専用接続
同社はまた、次のような調査結果を明らかにしている。
・ サービスプロバイダが小規模企業・SOHOからあげた2002年米国バンドリング市場
収益は約87億ドルであると推測される。この市場は、2007年までに約276億ドルに達
し、CAGR(年平均成長率)は26%になると予測される。
・ IXC(Inter-eXchange Carrier)は長年にわたりあらゆる企業規模向けのバンドリ
ングプログラムをおこなってきた。RBOCは、長距離サービスを提供できる新機能を活
用し、ローカル音声、DSLインターネットなどのサービスに長距離サービスをバンド
ルする試みを行い、中・小規模企業向けバンドリングプログラムをごく最近開始し
た。Cox CommunicationsやCovadなどのCLECは、市場拡大のためにバンドリングを最
大に生かしている。
新刊レポート「サービスプロバイダ:バンドリングでシンプルに経費節減」は、企業
のバンドリング利用やその効果に関して、1421の米国の企業と政府機関に行なった調
査結果で、RBOC地域や全国の調査結果を提供している。RBOC2社(SBC、Verizon)、
IXC大手3社(AT&T、MCI、Sprint)、CLEC2社(Cox Communications、Covad)のそれぞ
れの企業向けバンドリングプログラムを紹介し、米国の小規模企業・SOHOの5年間の
バンドリング収益予測も収めている。
※英文及びレポート詳細は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in030837tx.htm
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