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エネルギー・自動車情報源|世界の直流配電ネットワーク容量は2025年に2.3ギガワット超へ


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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Data Resources, Inc.━┓
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2013年7月11日号 目次
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【プレスリリース ピックアップ】
[1] コネクテッドカーは通信会社とエンターテインメントプロバイダの新たな
フロンティア
[2] 太陽光と風力発電の統合用のエネルギー貯蔵システムは2013‐23年に約22
ギガワットに
[3] 世界の直流配電ネットワークの容量は2025年に2.3ギガワット以上に
[4] 原子力の段階的廃止で促進するヨーロッパのパイプライン産業
[5] 2020年に世界で約100万ケ所となるスマート駐車場

【新刊英文市場調査報告書】
[1] 新興国(ポーランド、中国、オーストラリア、アルゼンチン、南アフリ
カ)におけるガスシェール開発
[2] 世界のシェールガス市場調査 2013-2023年
[3] 天然ガス発電市場 2013-2023年
[4] 世界の重油市場調査 2013-2023年
[5] 世界の使用済み核燃料の乾式貯蔵容器市場
[6] 世界の配電自動化市場の分析と予測
[7] 世界の需要応答の地域別市場規模と予測のマーケットデータ
[8] 高圧直流送電市場 2013-2023年
[9] 世界の天然ガス車両のマーケットデータ 2013-2020年
[10] 電動車両向けパワーエレクトロニクス 2013-2023年
[11] 電気自動車向けレンジエクステンダー (航続距離延長装置) 2013-2023年
[12] 電動ボート、小型潜水艦、自律型無人潜水機 2013-2023年
[13] ハイブリッドと電動のバスとタクシー 2012-2022年

【データリソースより】
スタッフ後記特別編 - インターン後記
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【プレスリリース ピックアップ】
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[1] コネクテッドカーは通信会社とエンターテインメントプロバイダの新たな
フロンティア

ネットワークに接続している自動車は、モバイル通信とエンターテインメント
用の新しいデバイスとなっている。それは、個人用のエンターテインメントク
ラウドの延長であり、オペレータのマルチスクリーン動画サービスの新たな画
面である。セルラー事業者の4Gネットワークを使って、デバイスをより身近
に、機能を生かすことができる。GPSを利用すれば、交通渋滞を避けることがで
き、地図とインスタントメッセージングによって、自分の居場所や待合せに、
あとどのくらいで到着できるかを知らせることもできる。コネクテッドカー
は、自宅の近くまで来たときに、自宅のホームコントロールシステムに接続し
て、暖房をつけたり、アラームシステムを解除したりすることもできる。

全文は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/mrg/mrgconnectedcar.html#press
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[2] 太陽光と風力発電の統合用のエネルギー貯蔵システムは2013‐23年に約22
ギガワットに

風力発電と太陽光発電による発電容量は、今後10年で1300メガワット以上に増
加し、特に北米、西欧、アジア太平洋地域の主要市場の電力網で、過去に例の
ない不安定さが予測されている。電力網事業者が、変動しやすい発電源の採用
レベルを上げていることから、エネルギー貯蔵システム(ESS)は事業戦略全体
における重要な要素となっていくだろう。米国調査会社ナビガントリサーチの
調査レポート「風力とソーラーのインテグレーション向けエネルギー貯蔵:風
力とソーラーアプリケーション向けエネルギー貯蔵システムにおける市場の課
題、ビジネスケース分析、技術的課題、予測 - Energy Storage for Wind
and Solar Integration:Market Issues, Business Case Analysis,
Technology Issues, and Forecasts for Energy Storage Systems for Wind
and Solar Applications」は、太陽光発電と風力発電の統合のためのエネル
ギー貯蔵システムの設置容量は、2013-2023年に21.8ギガワットになるだろう
と報告している。

全文は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/nvr/nvresws.html#press
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[3] 世界の直流配電ネットワークの容量は2025年に2.3ギガワット以上に

現在、交流送電網で提供されている電力は、エンドユーザレベルでは徐々に直
流にかわりつつある。ある試算によれば、商用や家庭用の電力の実に約8割が、
現在直流であるとのことである。インバータベースの直流電源への幅広い政策
の支援によって、DC-AC-DC変換による電力の損失を削減し、直流送配電ネット
ワークを電力インフラに組み入れることが主要企業にとっての常識となってい
る。米国調査会社ナビガントリサーチの調査レポート「世界の直流配電ネット
ワーク市場の分析と予測:データセンタマイクログリッド、テレコム/ヴィレッ
ジ電源、商業ビル、軍用アプリケーション向け遠隔およびグリッドタイドシス
テム - Direct Current Distribution Networks: Remote and Grid-Tied
Systems for Data Center Microgrids, Telecom/Village Power, Commercial
Buildings, and Military Applications: Global Market Analysis and
Forecasts」は、世界の直流送配電の容量は、2013年の196メガワット(MW)か
ら、2025年には2.3ギガワット(GW)を上回るだろうと報告している。

全文は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/nvr/nvrdcdn.html#press
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[4] 原子力の段階的廃止で促進するヨーロッパのパイプライン産業

欧州のいくつかの国々による非原子力のエネルギーミックスの達成目標によっ
て、欧州のガスパイプラインの建設産業の成長を促進するだろうと英国調査会
社GBIリサーチ社の調査レポート「Pipeline Industry to 2017 ? Rising
Global Energy Demand and Increased Shale Gas Exploration Encouraging
Growth」は報告している。

全文は下記ページをご覧ください
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/gbi/gbipipeline.html#press
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[5] 2020年に世界で約100万ケ所となるスマート駐車場

都市交通の環境的、経済的な問題に直面し、都市は、駐車場の需給により適切
に対応するためには、どこにどのように駐車すべきかを再検討している。新し
い技術によって、駐車への新しいアプローチが都市の移動戦略の要となってい
る。米国調査会社ナビガントリサーチの調査レポート「スマートパーキングシ
ステム市場の分析と予測:センサ・通信・ソフトウェア技術、スマートシティ
アプリケーション、都市とサプライヤの基本情報 - Smart Parking
Systems:Sensor, Communications, and Software Technologies, Smart City
Applications, City and Supplier Profiles, Market Analysis, and
Forecasts」は、世界の路上スマート駐車場は2020年に95万ケ所になるだろうと
報告している。

全文は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/nvr/nvrsps.html#press
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↓その他最新プレスリリースは下記ページをご覧ください↓
http://www.dri.co.jp/pressroom/index.php
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【新刊英文市場調査報告書】
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[1] 新興国(ポーランド、中国、オーストラリア、アルゼンチン、南アフリ
カ)におけるガスシェール開発:市場分析、産業シナリオ、主要企業
Gas Shale Development in Emerging Ccountries (Poland, China, Australia,
Argentina and South Africa) - Market Analysis, Industry Scenario and
Key Companies
→ポーランドや中国、オーストラリア、アルゼンチン、南アフリカなどの
シェールガス開発新興国におけるシェールガス源や埋蔵量、探査、開発などの
情報を提供しています。
http://www.dri.co.jp/auto/report/gd/gdemggasshaledvp.html

[2] 世界のシェールガス市場調査 2013-2023年
The Shale Gas Market 2013-2023
→世界のシェールガス市場を調査し、主要国毎の2013年から2023年までの市場
予測や主要関連企業情報などを掲載しています。
http://www.dri.co.jp/auto/report/visiongain/vgshalegas.html

[3] 天然ガス発電市場 2013-2023年
The Natural Gas Power Generation Market 2013-2023
→世界の天然ガスによる火力発電市場を調査し、世界と主要国における発電市
場予測や主要関連企業情報などを掲載しています。
http://www.dri.co.jp/auto/report/visiongain/vgngpowergen.html

[4] 世界の重油市場調査 2013-2023年
The Heavy Oil Market 2013-2023
→世界の重油市場の現在と今後の発展について解説し、分析および予測結果を
掲載しています。
http://www.dri.co.jp/auto/report/visiongain/vgheavyoil.html

[5] 世界の使用済み核燃料の乾式貯蔵容器市場:2020年までの市場規模、地域
別分析、競合環境、主要国分析
Spent Nuclear Fuel Dry Storage Casks: Global Market Size, Regional
Analysis, Competitive Landscape and Key Country Analysis to 2020
→世界の使用済み核燃料の乾式貯蔵容器市場を調査し、主要地域(アジア太平
洋地域、欧州、北米)の分析や主要国における市場動向を分析・予測していま
す。
http://www.dri.co.jp/auto/report/gd/gdnucfdsc.html

[6] 世界の配電自動化市場の分析と予測:配電用開閉装置、Volt-Varシステ
ム、障害検出/分離、給電線保護/制御
Distribution Automation
→低電圧(LV)と中電圧 (MV)の配電自動化と通信に関する世界市場動向を分析
しています。変電所フェンスの内部と外部のIEDと配電自由化における機能的進
化についても解説しています。また、配電自動化(DA)市場の今後に影響を与え
る需要促進要因やビジネス実例、地域別差異、技術的課題についても、総合的
に調査しています。主要関連企業に関する詳細な情報や2020年までの用途毎と
地域毎の世界の収益と容量の予測も掲載しています。
http://www.dri.co.jp/auto/report/nvr/nvrda.html

[7] 世界の需要応答の地域別市場規模と予測のマーケットデータ:家庭、商
業、産業向け需要応答の参画と用地、負荷削減、支出
Market Data: Demand Response
→世界における2020年までの需要応答の参画や負担削減、需要応答への支出を
地域毎とプログラムタイプ毎に予測しています。データは、3タイプ(家庭、商
業、産業)の主要顧客セグメントからの調査結果を基にしています。また急成
長中の自動需要応答 (ADR) とOpenADR市場に関する詳述や2020年までの需要応
答対応設備総数の予測も掲載しています。
http://www.dri.co.jp/auto/report/nvr/nvrmddr.html

[8] 高圧直流送電市場 2013-2023年
The High Voltage Direct Current (HVDC) Transmission Market 2013-2023
→世界の高圧直流送電(HVDC)市場を調査し、世界および主要地域の市場予測や
PEST分析、主要企業分析など掲載しています。
http://www.dri.co.jp/auto/report/visiongain/vghvdctm.html

[9] 世界の天然ガス車両のマーケットデータ 2013-2020年:天然ガス車両の販
売と燃料補給設備予測
Market Data: Natural Gas Vehicles
→世界の天然ガス乗用車、軽量トラック、中量・重量トラック、バス市場を調
査しています。2020年までの車両と燃料補給施設への支出予測のほか、経済や
燃料価格、自動車市場全般の動向など、天然ガス車市場の成長に影響を与える
主要要因についても調査しています。
http://www.dri.co.jp/auto/report/nvr/nvrmdngv.html

[10] 電動車両向けパワーエレクトロニクス 2013-2023年:予測、技術、関連企

Power Electronics for Electric Vehicles 2013-2023: Forecasts,
Technologies, Players
→電動車両向けパワーエレクトロニクス市場を調査し、ハイブリッド車と電気
自動車、陸上用電動車両、水上電動車両、電動飛行機向けパワーエレクトロニ
クスと主要パワーコンポーネント市場を分析・予測しています。
http://www.dri.co.jp/auto/report/idt/idtevpowerele.html

[11] 電気自動車向けレンジエクステンダー (航続距離延長装置) 2013-2023年
Range Extenders for Electric Vehicles Land, Water & Air 2013-2023
→電動車両(陸上/水上/飛行)向けレンジエクステンダー (航続距離延長装置)
市場を調査し、市場動向や技術、市場成長促進要因や市場予測を掲載していま
す。
http://www.dri.co.jp/auto/report/idt/idtreev.html

[12] 電動ボート、小型潜水艦、自律型無人潜水機 2013-2023年:予測、企
業、ビジネスチャンス
Electric Boats, Small Submarines and Autonomous Underwater Vehicles
(AUV) 2013-2023
→海洋向け電動車両 (電動ボート、小型潜水艦、自律型無人潜水機/AUV) 市場
を詳細に調査し、陸上用と海上用、水面と潜水、有人と無人の各市場につい
て、関連企業や将来性などを解説し、2023年までの市場予測を行っています。
http://www.dri.co.jp/auto/report/idt/idtmarineev.html

[13] ハイブリッドと電動のバスとタクシー 2012-2022年:予測、ビジネスチャ
ンス、主要企業
Hybrid and Electric Buses and Taxis 2013-2023: Forecasts,
Opportunities, Players
→世界のハイブリッドと電動のバスとタクシー市場を調査し、2023年までの市
場を予測しています
http://www.dri.co.jp/auto/report/idt/idtevbustaxi.html
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↓その他の市場調査報告書は下記ページをご覧ください↓
http://www.dri.co.jp/auto/sector_report_list.php?id=1
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【データリソースより】
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[スタッフ後記特別編 - インターン後記]

こんにちは!
今回スタッフ後記を担当させて頂くことになりました、データリソースにイン
ターン生としてお世話になっております学生です。

さてさて、今回のテーマは「インターンシップ」。
データリソースのメールマガジン読者の方々はあまりお馴染みでないかも知れ
ません。そこで今回は、軽くどんなものかを知っていただけたらな、と思います。

ここ数年、就職活動は買い手市場。就職を考えている学生は早ければ春過ぎか
ら、どのようにすれば内々定をもらうのに有利になるかを考え始めます。
そこで活用されているのがインターンシップです。
実はこのインターンシップ、いろいろな種類があります。期間は1dayから数ヶ
月。企業の実務参加の場合と、インターンシップ用のプログラムがある場合。
参加学生に参加費をくれる・くれない企業に、内々定直結する・しないものも
あります。

企業側から見てみると、インターンシップを通して、学生のグループ内での動
き方をしっかりと見ることができたり、実務に参加させる場合は社会人・企業
人とは別の視点からのアイディアを活用出来るといったメリットがあります。
また学生側からも、参加先の企業・業界、または社会の様子を知ることができ
る、就職活動の面接で使える「グループ活動における自分の行動や立ち位置」
のネタができる、内々定がもらえる、という多くのメリットがあります。(中
にはお小遣いがもらえる!と参加する学生もいます。。。笑)

少し長くなってしまいましたが、昨今日本で行われているインターンシップと
は、上記の目的別に様々なものが開催され、学生は参加します。なんとなく、
どのようなものかお分かり頂けたでしょうか?
多くの業界に触れられるのは経験においても価値観形成においても大変貴重な
機会なため、私はデータリソースでのインターンシップは残りあと半月ほど
ですが、この学生の特権を利用して引き続き関連業界・社会を垣間見れたらな、
と思っています。

                                (え)
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メール配信担当:栗原
mag@dri.co.jp

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