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市場調査会社プレスリリースをお送り致します 2013/6/5


---★-☆本日お送りするプレスリリース  2013/6/5☆ -★-------------

【シグナルズアンドシステムズテレコム】
日本、韓国、中国が促進するアジアのHetNet(スモールセル、WiFi、DAS、ク
ラウドRAN)のビジネスチャンスは4兆2600億円とシグナルズアンドシステムズ
テレコムは報告
http://www.dri.co.jp/auto/report/snst/snshetnet.html#press

【ナビガントリサーチ】
燃料電池車の販売は2030年まで年間200万以上
http://www.dri.co.jp/auto/report/nvr/nvrfcv.html#press

【マルチメディアリサーチグループ社】
世界の有料TV放送加入数は8億に
http://www.dri.co.jp/auto/report/mrg/mrgpaytvsub.html#press

【グローバルデータ】
太陽光追尾装置市場を独占する単一軸式
http://www.dri.co.jp/auto/report/gd/gdsolartr.html#press
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【シグナルズアンドシステムズテレコム】
日本、韓国、中国が促進するアジアのHetNet(スモールセル、WiFi、DAS、クラ
ウドRAN)のビジネスチャンスは4兆2600億円とシグナルズアンドシステムズ
テレコムは報告

2013年5月27日
日本、韓国、中国が、アジア太平洋地域のHetNet(ヘテロジニアスネットワー
ク、異なる方式を組み合わせて構築されたネットワーク)への投資を促進する
だろうと、英国の調査会社シグナルズアンドシステムズテレコムは報告してい
る。スモールセル、キャリアWiFi、分散アンテナシステム(DAS)、クラウド
RAN(ラジオアクセスネットワーク)技術などを包含するHetNetの市場は、
2020年末には全体で4兆2600億円の市場価値となるだろうと予測している。

英国調査会社シグナルズアンドシステムズテレコムの調査レポート「HetNet
(スモールセルとキャリアWi-Fi) 市場調査 2013-2020年:市場将来性、課題、
戦略、予測、DASとクラウドRANの進化 - The HetNet Bible (Small Cells
and Carrier WiFi) - Opportunities, Challenges, Strategies and
Forecasts: 2013 - 2020 - With an Evaluation of DAS & Cloud RAN」は、世
界のスモールセル(バックホールを含む)やキャリアWiFi市場を査定し、分散
アンテナシステム(DAS)やクラウドRAN(ラジオアクセスネットワーク)技術
についても評価している。

技術、ビジネスケース、課題、標準化のイニシアチブ、業界のロードマップ、
戦略的な助言をも記載し、2013年から2020年の世界の6つの地域毎のスモールセ
ル、キャリアWiFi、スモールセルバックホール、SCaaS(サービスとしてのス
モールセル)DAS、クラウドRAN、SON(Self Organizing Networks、自己組織化
ネットワーク、自己最適化)、モバイルデータサービスのそれぞれの収益と出荷
数の予測を行っている。
2010年から2012年の図表も記載している。調査レポートのすべての図表の数値
は、エクセルシートで提供している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/snst/snshetnet.html#press
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【ナビガントリサーチ】
燃料電池車の販売は2030年まで年間200万以上

2013年5月28日
燃料電池車の市場は、2011-2012年は年間販売数が500台以下と未だ限定的であ
るが、商用化は急速に進んでいる。米国調査会社ナビガントリサーチの調査レ
ポート「世界の燃料電池車市場の分析と予測:乗用車、バス、スクーター ー
 Fuel Cell Vehicles」は、2015-17年には減速するものの、燃料電池車の市場
は2030年には年間200万台を上回るだろうと報告している。

「燃料電池車(FCV)は、商業化に適した性能をすでに実証しており、メーカーは
技術の改善や最適化を続けるだろう。FCV技術は、基本的には、給油1回で
200マイル以上の走行が可能で、十分実用に耐え、より大型の車両への適用
がなされれば、プラグインハイブリッド技術よりも効率的であるといえる」と
ナビガントリサーチ社のシニアアナリストLisa Jerram氏は語る。

自動車メーカーにとって最も大きな課題は、ダイムラーなどの主要な自動車
メーカーが技術提携を形成するための、システムや周辺機器のコストを下げる
ために十分な生産量に達することができるかどうかである。燃料補給施設がな
ければ車両は導入されないため、市場はさしあたりインフラ採用に依存してい
る。バス市場でも、コストダウンのためにかなりの台数が必要になる。燃料電
池バスの市場は、依然として欧州が主導しているが、年間受注数は100台を
下回っており、それなりのコストダウンのためには、自動車メーカーは少なく
とも年間100台を必要としている。燃料補給のステーションを作るためには
時間がかかるため、燃料電池車の早期市場段階である2015-17年には出荷
台数は減速するだろう。

この調査レポートは、主要企業の燃料電池車の導入と商業化プランをサポート
する政策やプログラムの現状を詳述している。車両、バス、スクーターのコス
ト目標への達成度を分析し、市場を促進する革新的な新規参入企業について概
説している。ブラジル、中国、インドといった主要な3つの新興のバス市場の
状況を詳述し、燃料電池の小型乗用車、バス、スクーターの地域毎の2030
年までの長期にわたる予測を行っている。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/nvr/nvrfcv.html#press
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【マルチメディアリサーチグループ社】
世界の有料TV放送加入数は8億に

2013年5月24日
新興市場の需要に促進されて、世界の有料テレビ加入世帯数は2012年に実
に8%の増加をみた。米国の調査会社マルチメディアリサーチグループ社は、
このような市場の成長は、地域毎や国毎の利用可能な有料放送サービスの種類
(ケーブルテレビ、衛星放送、IPTV)や、有料テレビサービスの競争環境全体
によって大きく左右されると述べている。現在、有料テレビ放送市場に影響を
与えている動向は、以下の通り。

◇ ケーブルテレビ産業では、世界の加入者数の多くはアジア、特に中国、イ
ンド、ベトナムが主導している。その他の地域、特に北米と西欧のケーブルテ
レビ世帯数の成長率は、ほぼ横ばいである。世界全体のケーブルテレビ加入世
帯数の成長は控えめで、2012年に5億2000万を少し超えたくらいである。
◇ 世界の衛星放送サービスの加入者数は、ロシアやインドの有料テレビの衛
星テレビサービスの需要が急増したために、2012年は堅調に成長した。有料衛
星テレビの世帯数は2億200万を上回り、年間成長率は12%であった。
◇ IPTVサービスの需要は2012年に大きく成長し、加入者数は3%成長した。す
べての地域で加入者数の成長がみられ、世界のIPTVの加入世帯数は合計7700万
以上になる。

世界の有料放送サービス加入者市場の現状

地域的には、北米や西欧のような多くの有料テレビの成熟市場では、加入世帯
数の成長はほぼ横ばいである。今後1、2年は、この地域での低成長は継続し、
世界の有料テレビサービス加入世帯数の成長は、新興地域に牽引されるだろう
とマルチメディアリサーチグループ社は予測している。

米国の調査会社マルチメディアリサーチグループ社の調査レポート「世界の有
料放送契約者データ - Worldwide Pay-TV Subscribers」は、世界の有料テ
レビ加入者市場の現状を調査している。主要なケーブルテレビ会社60社、衛星
放送会社(DTH)100社、IPTV有料テレビ事業者140社の加入者データと、国毎、
地域毎、プラットフォーム毎の有料テレビ加入者総数について記載している。
2017年までの世界の有料テレビ加入世帯数も予測している。

この調査レポートは、16のエクセルスプレッドシートピボットテーブルと、ピ
ボットテーブルデータを概略するパワーポイントプレゼンテーションで提供し
ている。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/mrg/mrgpaytvsub.html#press
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【グローバルデータ】
太陽光追尾装置市場を独占する単一軸式

2013年5月21日
太陽光追尾型装置を採用している太陽エネルギー発電市場の主流は、太陽光発
電と集光型太陽熱発電(CSP)

太陽エネルギー発電への太陽光追尾装置の導入は、2009-2012年に434メガワッ
トから1997メガワットへと増加した。2012年に太陽光発電計画に導入された太
陽光追尾装置は998メガワット、集光型太陽熱発電は953メガワットで、それぞ
れ太陽光追尾装置の設置数の50%と47.7%を占めた。2012年現在、集光型太陽
光発電(CPV)は、太陽光追尾装置の導入の2.3%に過ぎない。しかし、集光型
太陽光発電は世界中での採用が期待されており、2020年には採用数が20%増加
すると見込まれている。英国調査会社グローバルデータの調査レポート「世界
の太陽光追尾装置調査:2020年までの世界市場規模、平均価格、競合環境、主
要国分析 - Solar Trackers - Global Market Size, Average Price,
Competitive Landscape and Key Country Analysis to 2020」は、太陽光追尾
型発電市場のシェアは、太陽光発電が36%、集光型太陽熱発電が44%と予測し
ている。

太陽光追尾装置市場を独占する単一軸式

単一軸式(単軸、一軸)の太陽光追尾装置は、太陽エネルギー発電プロジェク
トで最も一般的な太陽光追尾装置(トラッカー)である。2012年には、世界の
太陽光追尾装置採用の92%が単一軸式トラッカーであった。単一軸式トラッ
カーは、公益企業規模での採用や、集光型太陽熱発電のトラフ式(雨樋型)技
術としても一般的である。二軸型太陽光追尾装置の使用は、住宅用太陽光発電
やタワー式太陽熱発電、ディッシュ式太陽熱発電などの集光型太陽熱発電技術
や、すべての集光型太陽光発電などに普及している。集光型太陽光発電やタ
ワー式のプロジェクトが拡大して発電量が増えれば、二軸型太陽光追尾装置の
利用は、予測期間中の大きな成長が見込まれ、2020年の太陽光追尾装置の28%
を占めるようになるだろう。

太陽エネルギー発電プロジェクトへの太陽光追尾装置の採用を主導するのはス
ペインと米国

2012年、スペインは、国内の大規模な太陽光発電計画のすべてに太陽光追尾装
置を採用したため、太陽光追尾装置の最大の市場となった。スペインは2012年
の太陽光追尾装置採用数の42.6%を占め、次いで米国が26.4%であった。スペ
インの太陽光追尾装置を採用している太陽光発電プロジェクトは、2012年に422
メガワットであった。イタリアは、太陽エネルギー発電への太陽光追尾装置採
用市場では7.0%で世界第3位で122メガワットあったが、太陽光発電への太陽光
追尾装置採用では2番目に大きな国であり、118メガワットであった。イタリア
の次はインド、中国、ギリシア、カナダ、ドイツで、それぞれ5.9%、4.9%、
4.6%、4.4%、4.1%であった。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂1-14-5 
アークヒルズエグゼクティブタワーN313
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プレスリリース担当:栗原
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